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お産ラボ 1月の予定

2019年も残すところあと、4日!!
平成から令和に変わり、いろんなことがありました。

それにしても、12月とは思えない温かさですね!大晦日あたりは一気に冷え込む予報ですが・・・
さて、今年の振り返りは明日?!することにして、忘れないうちに1月の予定です!

 ~お産ラボ1月の予定~

*23日(木)第37回お産ラボ@福工房

 来年以降も、福工房さん天竜ひのきの香り漂う素敵なモデルルームを提供してくださいます!偶数月に開催を予定しています。

福工房Website

*30日(木)お産ラボ×学生さんプチ座談会
   @ままここっち
 10:00~12:00

ミルキードリーム(ままここっち内)に助産院実習に来る学生さんたちとざっくばらんにお産のこと、助産院のこと、子育てのことなど、お産ラボの活動のことなどなどを話します。

子育て世代と将来のお母さん、お父さん
先輩と後輩
子どもと大人たち

それぞれの想いの響き合い

ままここっちは、お母さんと子どもだけでなく、誰もが気ままに
過ごせる、居心地のいい空間にしていきます!

さて、お産ラボ主催以外にも・・・
今年もまた、縁側フォーラムに参加させていただきます!!

*25日(土)
第5回ふじのくにニッポンの
  縁側フォーラム
  10:00~18:00

私たちは、15:50~の縁側対談に登壇させていただきます。
お産ラボの活動やMy助産師制度について、お話しします。

当日は、縁側フォーラムならではの優しく温かい雰囲気のなかで、素敵な講演や対談がありますので、ぜひ会場に足を運んで感じてみてください。

ふじのくにニッポンの縁側フォーラム

お産ラボ@藤枝第一建設

M6回お産ラボ

今回の参加者さんは理学療法士と助産師のお2人。産科の病院事情や産前産後のケアにまで話が膨らみました。少人数でも、いや、だからこそたっぷり熱い語りがありました。

『選』 3人の出産はそれぞれ別々の出産場所だった。
1人目、2人目はその時々で「満足したお産だった…はず」とどこかでお産のわだかまりに蓋をしてきたみたい。産後寂しかった…大きな声を出したお産を否定された気がした…。
今度は、上の子立ち合いで家族に囲まれてお産したい!最後は自分で取り上げたい!自分の好きな様に産みたい!助産院がいい!と強く思い、家族を説得し、自宅から遠いけれど助産院を選んだ。 お産は、途中で産み落とす事もなく無事に助産院へ到着。信頼できる人に心も身体も寄り添ってもらって、家族に見守られてお産が出来た。私の感覚を頼りにお産の過ごし方を選び、それを支えてもらえた。私の心地良いに心を寄せてもらえた事が嬉しかった。

 

『温』 2人を出産した時に温かい空気が流れたなぁという思い出。お産に「選択肢がある」という事が今日の話を聞いていて衝撃!分娩台で仰向けで産むのが普通と思っていた。
そう言えば、1人目出産時、微弱陣痛で2日家と病院を往復してやっと3日目で薬を使って産めると医師に言われたけど…助産師に「私はまだ(陣痛促進)薬を使わなくても大丈夫だと思うけど、あなたはそれで良いの?」と聞かれ「え!?私に選択肢が有るの!?」と思った。その時は早く産みたい気持ちが強く薬を使った。分娩台でも横向きで良いと言ってくれたが、その時は痛みで良く考えられず…。
今思えば私に選択肢を与えてくれていた。 2人目は予定日過ぎた。助産師が「こんなにお母さん頑張ってるんだから、そろそろ赤ちゃん出ておいで」と声をかけてもらい「あ、私って頑張ってるんだ」と思えた。妊娠中から産後まで同じ助産師に関わって欲しかった。 仕事柄、高齢の女性と関わる事が有り、女性は産前、もっと言えば妊娠前から身体を整える事が大事!と実感。

『快』 3人目、自分が勤務する病院でのお産。信頼できる助産師と医師についてもらい、自分の好きな体勢で産み、気が楽だった。 2人目の時はお産の進行が早く、間に合わず自宅で出産。夫、実姉、上の子もいる中家族に協力してもらって産んだ。
振り返ってみて、どちらも幸せなお産だったと思うが、2人目の時は自分がしっかりしなきゃと冷静に家族に指示を出し、気づかなかったけれど緊張していたと思う。
3人目の時、病院に着いて信頼できる人達のもと、リラックスできた途端にお産が進み30分で出産。周りに信頼できる人や支えてくれる人がいる事って大事! 自分の勤め先だからこその遠慮…四つん這いで産みたい、臍の緒を夫に切って欲しいという思い。自分から言う前にスタッフから提案してくれた。我慢していた事を気づいてくれ、思いが叶って嬉しかった。
自分は介助側だが、他の患者さんにはしてあげられていないな…患者さんの思いも同じ様に叶えてあげられたらいいな。

お産ラボも大事に考えているMy助産師。妊娠中からお産はもちろん、産後もその先まで。その人の事をよく知り、心に身体に寄り添う存在。女性の大きな支えになります。 たまたま医療職者同士の交流の場にもなった今日。 各々がお産の前にも後にも女性の力になれたら…と思う人達が集まった素敵な会になりました。
お産にまつわる語りが自分や誰かの気づきになったり、学びを深めたり、思いを強くしたり…。まさにお産ラボの真髄! ご参加くださった方々、ありがとうございました。(Kanako)

来年以降も、偶数月に藤枝第一建設さんでお産ラボを開催予定です。次回は、2月です。

各地の第一建設さんのモデルルームで魅力的な講座が満載です。
ぜひ、チェックしてみてくださいね!
   ↓↓↓
 暮らすプラス 

 

 

お産ラボ12月の予定

2019年、令和元年もあと1ヶ月になりました。

今日は、数日前の冷たい雨から一転、12月とは思えないほど、ぽかぽか陽気ですね。師走で、空模様もバタバタ・・・
寒いのはすごい苦手だけど、温かいお鍋や、澄んだ空気、星空、
美しい富士山の雪化粧!!冬を満喫したいですね。

さてさて、お産ラボ12月の予定です。

< お産ラボ12月 >

*13日(金)10:00~12:00
デリケートゾーンケア講座

『助産院太陽と月』を開院したばかりの助産師、大滝綾乃さんを講師に迎えます!(以下、FBイベントページより)

\女性の皆さん!おまたのケアしてますか⁈/
女性にとって大切な自分のからだの一部分。
もしかして…見たこともない⁈
もしかして…触ったこともない⁈

エチケット的な意味はもちろん、
毎日のこころと体が元気に過ごせるように、
また更年期に向けて
“今”のケアがとっても大切です。

膣はほっておけば、
乾燥して硬くなったり萎縮したり…
大変なことになります。

未来の自分に向けて、
デリケートゾーンのケアはじめてみませんか?

普段聞けない性の話、女性としての自分をより大切にするきっかけになったら嬉しいです。講座では、その場でデリケートゾーン専用ソープやミルクの販売も!お家に帰ってからすぐケアできる‼︎(買わなくてももちろん🆗)
 

楽しく学び、ますます潤う日々を過ごしましょう!

【講座内容】
①女性のデリケートゾーン
そもそもデリケートゾーンって?
正しい月経とは?
おりものってなあに?
デリケートゾーンケアの仕方/グッズの選び方
セックスレスについて
おまたのかぶれ、洗い方
トイレでの拭き方
アンダーヘアってどうする?

②男の子のデリケート ゾーン
おちんちんの剥き方 洗い方
下着の選び方

(内容は変更する場合があります)

『助産院太陽と月』HP ←Check it UP!!

*12月16日(月)10:00~12:00
第36回お産ラボ@藤枝第一建設

藤枝第一建設さんは、素敵なショールームを隔月(偶数月)無料で提供してくださっています。さらに、座談会後に、ご厚意で、お茶とお菓子まで!!HIBIKIは、明るくて、開放的で、とっても居心地のいいお部屋です。

場所の提供から、日程の調整まで、いつも大変お世話になっています。本当に、ありがとうございます!!

お産ラボ以外にも、カメラ教室やキッズイングリッシュなどの講座や、定期的にキャンドルナイトやマルシェなど魅力的なイベントを開催し、地域の人に親しまれています。

イベント情報は、要チェックです! 以下のサイトから予予約できます。⇒暮らすプラス

どちら参加者のイベントも、参加者募集中です。
みなさんにお会いできるのを、楽しみにしています!!

お産ラボ@福工房

福工房さんでのお産ラボ2回目。

窓からいい具合に日差しが差し込んでいるだけで心が癒やされる空間。

今回は7人のお母さんが参加してくれました。

産後出血
産後うつ
不妊
帝王切開
胎盤が剥がれない
無痛
フリースタイル

どのお産もちょっと一筋縄ではいかなかったエピソード。

聞いてるとこっちが痛くなったり、辛くなったりする瞬間がちらほら。

でも語ってくれるお母さんはみんな揃って素敵な笑顔。

お母さんが笑顔で語ると聞いてる私達もみんな笑顔になる。

内容は重いのに心がほっこりな座談会になりました。

どんな思い出も笑顔で語れるといい思い出になる。

でも、もちろん無理に笑う必要はない。
笑顔で語れない思い出があってもそれも素敵な思い出。
お産ってそういうもんだよね。

私は9月に出産して産後初のお産ラボでした。
連れて行った子どもをみんなが抱いてくれて最後まで私は抱っこせず。
当たり前に他人の子を抱っこしてくれるお母さんたちにお母さんのパワーを感じました。
私、やっぱりお産の話好きだな
お産の話もお母さんのキラキラした顔も大好きです。

また清水に語りに来てください!(Miporin)

お産ラボ@藤枝!!

前回の6月から4カ月ぶりの藤枝でのお産ラボの開催になりました。前回、臨月だったスタッフは無事にお産を終えて、3ヶ月になる赤ちゃんと一緒の参加で4カ月の長さを感じました!

『支』・・・結婚後、なかなか赤ちゃんが授からなかった。
やっと授かったが流産になってしまい、仕事に行くのも辛かった。
それから、この子を授かったが流産の事があったので、妊娠していることを周りの人につたえることもためらった。また、また流産してしまったらどうしようという、不安しかない妊娠期間だった。早くお産の日を迎えて、この不安から離れたいと思っていたので、そんな思いを全て浄化してくれたのがお産だった。そんな妊娠期間中でも職場の人、周りの人達はお腹に話しかけてくれたり、撫でてくれたり、生まれてくる事を楽しみに待っていてくれて、生まれた事もすごく喜んでくれた。みんなに支えられたお産だった。

『色』・・・お産は色々な事が起こる。
仕事をしていたので、産休に入ったら妊娠生活を楽しもうと思っていたら、7ヵ月ころに切迫早産になり入院生活になった。動き回れずモヤモヤと不安になっていたが、助産師さんが病室に来てくれて話を聞いてくれて、自分自身、話さないと溜め込んでしまい大変になってしまうので、話せる人がいて良かった。
産後すぐに引っ越しが決まっていたが、助産師さんが引っ越し先の情報も調べて教えてくれたので、とても助かった。
2人目のお産は県外で、その時も切迫早産になった。実家から両親が来てくれていた。
26週5日で破水し陣痛促進剤もしたが、なかなかお産が進まず、緊急帝王切開が決まった。痛さのあまり何が何だかんだわからない状態で手術室へ移動すると、助産師さんが、「頭が出てきてる!」と言い、そのまま生まれて来てくれた。
本当にお産って色々あるなぁと思った。

お産は一人一人違い、たくさんのドラマがあります。
その時一番近くにいてくれる助産師さんや家族の存在はとても大きなと思いました。(Chie)

 

いいお産の日2019を終えて

あっという間に1週間・・・
先週『いいお産の日2019』のイベントを開催しました。

2016年の3月8日にお産ラボを立ち上げるとき

*定期的(月1回)にお産ラボを開催すること
*いいお産の日のイベントを主催すること

この2つの目標を立てました。
11月3日のいいお産の日は、お産ラボがとっても大切にしている日です。

今回は、活動報告を兼ねて、お産ラボらしいイベントになりました。大道芸ワールドカップに出展している静岡県助産師会にも協力していただいて、助産師トークラリーをしました。

また、ステージでは、いつもファシリテーターをしているお産ラボメンバーがそれぞれのお産について語りました。

古くて新しい!?有志が集って、妊娠・お産(自宅出産)・産後に関わった『うちうみプロジェクト』の報告、シェアもありました。

命の誕生にみんなで関わり合うという貴重で幸せな時間を思い出し、胸がいっぱいになりました。そして、これからも成長を見守っていける喜びを感じました。
うちうみプロジェクトに関しては、またシェアする機会があればと思います。

お父さんの育児奮闘記、子どもたちの乱入ありで、わちゃわちゃしましたが、温かい眼差しと優しい対応がさすがでした!!
お二人とも、子どもとの関わりをすごく楽しんでいるのが伝わってきました。

「この、1番かわいい時期に自分が(主夫として)独り占めをしてしまっていいのかな、妻に申し訳ない気持ちもある」

そうおっしゃっていた、佐藤さんの言葉が印象的でした。

ブースでは、おむつなし育児や兵児帯体験、妊婦ジャケットの試着体験などお産ラボスタッフの知識とスキルと経験を駆使しました!今回、1人何役もこなす必要もあったため、若干ばたばたしてしまいましたが、課題も含めて、来年以降に活かしていきたいと思います。


 

 ご協賛いただいた皆様、ありがとうございました!!

お産ラボの仲間は、それぞれ育児や仕事で忙しい中、みんなで集まったりすることができません。そんな中でも、この日に向けて、できる人が、できることを できるときに、できるだけやってくれるおかげで、開催することができます。

産みだすこと

1つのことを作り上げる苦労や困難、そして喜びを共有できる仲間がいる事を幸せに思います。いいお産の日は、お産ラボにとって、とても大切な日です。

いいお産の日 2019

11月03日
いいお産の日 2019

   Find Midwife
~見つけようMy助産師~
 
助産師さんを見つけて、サインをもらおう!
抽選で、お産ラボオリジナルのさらしや手ぬぐい、バッグに必須の防災セットなどなど、すぐに育児に役立つものをプレゼント!

*市民文化会館の外では、助産師会がブースを出展しています。
大道芸ワールドカップ期間中(11月1日~4日)
助産師トークラリーはそちらとも連携しているので、たくさんの助産師さんに会いに来てくださいね♡


*ステージ みんなのお産大発表!!

知っているようで知らない、他人のお産!!

どこで?
だれと?
どんなふうに?

みんなでシェアしましょう♪

妊娠中の方も、2,3人目を考えている人も将来お母さんになることを夢見ている人にも、お父さんにも!!

自分は、どうしたいかな?
もしかしたら、気づくかもしれません。
お産って、思い通りにはいかないんだな…

この夏、みんなで、ドキドキと幸せと喜びを共有した
” 古くて新しい!?お産の形 ”
うちうみ(家産み)プロジェクト!

についても、その詳細をスライドなどを使って紹介します。

また、お父さんの育児奮闘記と題して、気づきや苦労などをお話ししていただきます。

自分事のようで、未知な世界!奥深いお産の世界!
一緒にじっくり考えましょう。

*ブースでは

○おむつなし育児&おまる試乗会(おしりふじ)

おむつなし育児アドバイザー養成講座を修了し、おむつなし育児を静岡に広める活動をしています。 我が子にも実践中‼︎
「おむつなし育児」とは、なるべくオムツを使わず、オムツで排泄することを当たり前としない育児法です。
お子さんの“今”は今しかないのです…
一緒に育児を楽しみましょう‼︎^ ^
【URL】おしりふじfacebook
【連絡先】oshirifuji@gmail.com

○兵児帯・ベビーラップでおんぶ抱っこ体験!!

兵児帯や、ベビーラップを使っておんぶや抱っこをしてみよう!
正しい位置でのおんぶや抱っこをお伝えします。

○赤ちゃんともち

【赤ちゃんともち】ってな~に?生年月日のみを集計して分類した個性心理学です。 生年月日でお子さまの個性や才能が一目でわかる! パパとママのための子育て応援プログラム! 
当日は、簡単な診断をします♪

○妊婦ジャケット体験


重量約7.3㎏!!妊婦さんになったつもりで、靴下を脱いでみたり、床に落ちているものを拾ったりしてみましょう♪

○防災グッズ紹介
子育て中のお母さんに知ってほしい知恵や情報をシェアします

その他、静岡の産院紹介やお産ラボの活動紹介、新たなプロジェクトなどなど、みんなにシェアしたいお産・育児に関する様々な情報を盛りだくさんでお届けします!!

当日、学校プロジェクトでいただいた中高生の皆さんのお産をイメージする漢字が会場中を彩ります。
尚、来場者の皆さんにも、漢字一字を考えてもらいたいと思っています。当日をお楽しみに♪

また、協賛・ご寄付も大・大・大募集中です!!
よろしくお願いいたします。
詳細は、いいお産の日2019協賛のお願い

お問い合わせは osanlabo@gmail.comまでお願いいたします。

市長への提案

2019
市長と女性議員と語る会
 テーマ
「一人もおきざりにしない静岡市に!」

 

先日、女性の声を行政に反映する活動の一つとして、静岡女性の会連絡会が主催した上記の会で、市長に提案する役割を与えていただきました。

以下のような内容を、与えられた3分間にぎゅっと詰めてお話ししました。


『 My助産師が活躍するモデル都市!静岡へ 』
 ~孤育てをなくして、また産みたくなるケアをすべての女性へ~
 
静岡市は、病院・クリニック・助産院と分娩施設に恵まれた地域です。しかしながら、多くのお母さんが産前産後に大きな不安や悩みを抱えたまま孤独な子育てをしています。
どこでお産をしても、すべてのお母さんが安心してお産・子育てができるよう、産前から、産後に継続して関わってくれるかかりつけ助産師(My助産師)のケアが必要です。
全国有数の開業助産院があり、産科医院との連携も構築されている静岡市ならモデル都市になれると思います。


    静岡新聞2019年10月11日(金)

キーワードは『My助産師制度』

実現へ向けて、静岡市ができることを一緒に考えていきたい!!
そのために、まず、My助産師制度について、研究してください、知ってくださいという提案をしました。

他の提案者、市長のコメント、意見交換とスケジュールいっぱいな中、トップバッターだった私は、熱い想いと気負いが相まって、手も気持ちもぶるぶる震え、頬も紅潮したの感じました。

それに対して、田辺市長は、孤独な育児をなくしたい思いにしていただいた共感、賛同いただいた上で、ケアを受ける女性だけでなく、

助産師さんたちにとってもビジネスチャンスになるよう、Win-Winなモデルケースを行政とともに取り組んでいく必要がある

と、歯科医師会の例をもとにコメントいただきました。

お母さんの立場からでは、思いつかない発想からヒントを得て、また自分たちには何ができるかを考えるきっかけとなりました。

他には、発達障碍児のこども園への入所、保育の給食費、同性パートナーシップ制度、ダイバーシティーなど、それぞれの立場から提案されていました。

その中で、同性パートナーシップ制度については、何年越しの提案が、田辺市長の確約につながり、会場中に歓声と拍手が響き渡りました。

あきらめずに伝え続けていくことの大切さを感じました。

残念だったのは、参加者に子育て世代がほとんどいなかったことです。一方で、歩くのも、話すのも決してスムーズにいかない年配の方々が堂々と、自分の困りごとや意見を主張をしている姿に感動し、見習うべきものがたくさんあると思いました。

若者も、子育て世代も、働く人たちも、年配の方も、声をあげること大事!!

「誰もが安心して産み育て、生き生きと暮らしていける社会の推進」と「安心・安全で住みよい、明るい社会にするため」に、自分事として行政に関わることが、未来を作っていくのだと思います。私も、気負ってぶるぶるしている場合じゃないなって。

不満があっても我慢してたり

心に想いを秘めているだけじゃ

何も変わらない!!

当事者の声、本当に大事!!

今回、発言の場を与えてくれた、しずおか女性の会連絡会のみなさん、ありがとうございました!
また、以前、お産ラボに参加していただいた方々から、励ましの言葉をいっぱいかけていただき、本当にうれしかったです。

 

  静岡市女性の会連絡会とは

静岡市内の女性の会(しずおか、しみず、ゆい)の各所属団体と個人会員で組織され2011年に発足。相互交流をはかり、誰もが自分らしく生き生きと暮らせる男女参画社会を目指し、情報交換や協力支援し合いながら地域独自の事業・活動を行っていきます。