縁側フォーラム

ママたちの本音を聞いてよ

~政府の子育て支援をめぐって~

いよいよ、明日14日に縁側フォーラムが開催されます。

お産ラボは、11:30~これまでの活動報告と、マイ助産師制度について提案する予定です。今回は、内閣府官房審議官の方との対談もあるので、ドキドキしています。

託児はありませんが、会場後方にキッズスペースも設けてありますので、お子様連れでも気兼ねなく参加できます。

10時~18時まで、『生きる』ことについて考える、素敵な講演に心を緩ませに来てください。

出入り自由です。当日参加もできます。会場でお待ちしてます!

◆縁側フォーラムについて

 内でもあり、外でもある。日本家屋の<縁側>はとても不思議なものです。なにか資格や理由がなくても、だれでもやって来ることができる。ぽかぽかして、ほっとする。みんなで笑ったり、しゃべったり、なにか作業をしたり。

 「日本地図を見ていると、ちょうど静岡って日本の縁側みたいなところにありますよね」。雪がちらつくころ、東日本大震災の被災地で地元の人が言いました。

 そうかあ、静岡はニッポンの縁側なのだ。いつも日があたって、ぽかぽかしているみたいなイメージ? そこで、ふじのくにニッポンの縁側フォーラムができました。 

 生活困窮の子ども、非行少年、ひとり親家庭、路上生活者などの支援をしている人々、学校の先生、児童精神科医、行政職員、矯正施設の職員、障害者や高齢者の支援者たち、お寺の住職、ジャーナリスト、弁護士……。いろんな人が<縁側>にやってきました。

 それぞれの立場や組織・制度を超えて、さまざまな分野、年代の人たちが集まって、2015年春から毎月1回勉強会のようなものが静岡で始まりました。(HPより抜粋)

縁側フォーラムHP

 

出産ケア政策会議 Birth for the Future

お産・子育ては、複雑なのか? 

お産ラボを立ち上げてから、これまでに、たくさんのお母さん・助産師さんから、リアルなお産体験を聞いてきました。

ひとつとして同じものはなく、毎回、いのちの誕生の奇跡にふれ、感情を動かされます。

お産って、本当に奥深い!!

おかあさんってすごい!!
 
 そう思う一方で、今、日本のお産をとりまく環境がとても複雑で女性だけでなく、そこに関わる医療者の方にとっても過酷な状況になっていることを知り、多くの課題があると感じるようになりました。
 
自分ができることはなにか??
 
そんな時に出会ったのが、出産ケア政策会議でした。
 
”命を育む女性を大切にできる社会を自分たちの手で創る”
 
その目的に共感し、研修生になることを決めました。
 
Birth for the Future 
5月から始まった出産ケア政策会議(BFF)に参加し、毎月1度、京都へ出向きました。専門家からお産の歴史、制度、諸外国の動向などなど、講義を聞きました。同じような想いを持つ全国から集まった助産師さんたちと共にみんなで課題を見つめ、議論を深めてきました。
 
私は、お産ラボで参加者のみなさんからいただいた想いと、お母さんの立場だから伝えられることを届けてきました。お母さんたちのリアルな声が助産師さんたちに伝わったと思います。
 
ただ、少し残念なのは、そこに一般参加しているお母さんというのが私一人だけであることです。
 
なぜなら、イギリスやニュージーランド、カナダなどでは、女性自身が助産師さんとともに、知識を持って、主張し、行動し、団結して、自分たちが目指すお産・ケア・育児に関する制度を勝ち取ってきた事例があるからです。
 
さて、政策を提言するには、私が思っていた以上に、今の日本のお産・子育てのシステムや制度は複雑にいろんなものが絡み合い、変えていくのは困難であることも痛感しています。
毎回、課題をたくさん突き付けられ、知れば知るほど、途方に暮れたり、無力感に陥る数ヶ月でした・・・
 
だからといって、何もしない選択はありません。
私には、5歳になる娘がいます。
「大きくなったら、赤ちゃんを産みたい!」
そんな彼女の存在が私のモチベーションのひとつです。
 
未来のお産をよりよくするために、長期的に少しずつ、自分ができることから、行動していく!!
 
講師の方たちの温かい言葉とBFFメンバーの熱い想いに背中を押される日々です。
 
壁は高く、厚いほど、やりがいがある!!
 
3月に、東京で出産ケア政策会議のこれまでの成果報告・勉強会を開催します。
全国から、続々と共感や賛同してくださる人も増えています。
 
お母さんたちにこそ、知ってほしい。
声をあげてほしい。一緒に考えてほしい。
 
そうすれば、世の中、動く!!
そこへ向けての提案です。
 
 
 
 
< お申込み>
 
助産雑誌12月号に8月までの出産ケア政策会議について
佛教大学の日隈ふみ子先生がまとめてくださっています。
ぜひ、こちらもご覧ください。
 

助産雑誌 2017年 12月号 特集 周産期ボンディング障害を知っていますか?

新品価格
¥1,512から
(2018/1/8 10:50時点)

参加はできないけど、BFFの方向性を知りたい、学びたい、興味がある方がいれば、ぜひご連絡ください。

osanlabo@gmail.com
みんなで輪をひろげていきましょう!!
 
(Sachie)
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

あけましておめでとうございます!!

新年あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします。

< お産ラボ 1月の予定 >

 

14日(日)縁側フォーラム

場所 グランシップ11階会議ホール「風」

11:30~

「ママたちの本音を聞いてよ~政府の子育て支援をめぐって」

お産ラボは、活動報告とマイ助産師・継続ケアの提案します!!

みんなでわくわくポカポカ縁側にお集まりくださーい。

 

お申込みは(2018年1月10日(水)17:00)http://www.kokuchpro.com/event/engawaforum2018/

ふじのくにニッポンの縁側フォーラム
http://engawaforum.tumblr.com
Facebookもやってます♪
https://facebook.com/Engawa.Shizuoka

30日(火)第20回お産ラボ

 時間 9:45~12:00

 場所 東部生涯学習センター

 申し込み osanrabo@gmail.com

 

 

 

 

 

おっさんラボ レポート

男性 × お産 = お父さん

12月の初旬に開催された第3回おっさんラボ!

巷には、イクメンという言葉がなんだか優しい風をまとって独り歩きしていますが、実際のところ、その先に突風が吹き荒れていたりも、します・・・

赤ちゃんの誕生とともに開いたお父さんという世界の扉を開けてびっくりなことがいっぱい詰まってます。

10ヶ月間、お腹に赤ちゃんを宿していたお母さんだって、分からないことだらけ、ある日を境に、急にお父さんになる男性だって、さらにわからないことだらけです。

おっさんラボでは、その経験をシェアし、共に学ぶ場所なのです。さて、今回は、お産・育児にしっかりと関わっている男性3人とお母さんがお産・育児についてお話してくれました。

おっさんラボ

漢字一字のストーリー

今回の漢字は、待・悩・汗・生

 待

仕事では、主体的に動くことが評価され、待つことは許されないこと。待つことが落ち着かず、何かをしなければ、どうにかしなければと思うものの、何ができるのか、どうすればいいのか、まったくわからなかった。

 悩

妊娠をきっかけに、職を失う危機感から、仕事や生活に関する不安でいっぱいだった。陣痛はしゃべれなくなるほどの痛みと聞いていたけど、感覚、その度合いやタイミングが分からなかった。病院の電話対応、分娩台で耐えた3時間、医者の対応、分からないことも、情報も多すぎて混乱した。自分の体の変化、人の言葉にも悩みまくって、心身ともに疲れ果てた。

 汗

うちわであおぎ続けていたこと、指紋がなくなるほどさすっていたこと、汗を拭いていた記憶が鮮明に残っている。出産のときに「赤ちゃんの息が止まっているかも?」という助産師の言葉に傷ついた。病院の持ち物の中に、テニスボールというのがあったのが、印象的だった。また、甥っ子の予言「大丈夫!9:58に生まれる!!」がぴたりと当たるという不思議な経験もあった。

 生

生まれた!生きている!!この一言に尽きる!!

おっさんラボ

会の途中、市議会議員の松谷さんの参加により、お産の話から、育児、経済、政治のお話へと広がりました。

ちょうどタイムリーだった、熊本の子連れで議会に参加した市議についても、それぞれ意見を交わしました。賛否両論!そこから、だったらこうしてみたら?!もし自分なら?赤ちゃんの立場なら?と想いを巡らせました。

いろんな立場の人がいて、いろんな意見があるから、自分を見つめ直し、学び合えます。

女性が働くことが当たり前の現代の社会の中で、夫婦の役割分担は様々で、家族の在り方も、ひと昔前の常識は通用しなくなっています。一方で、イクメンという言葉自体が存在するところに、社会の子育てに対する固定観念も見え隠れしています。そして、その言葉自体に男性が苦しめられ、産後クライシスとかパパ鬱という新たな問題を引き起こしたりもしています。

今回のおっさんラボでは、働きたいという妻の意思を尊重し、夫が育休を取得し、家事育児に専念している方がいました。しかも、本人がそれをとっても楽しんでいらっしゃる!!

夫婦がお互いに思いやること・・・いっぱい話し合って、お互いに尊重し合うこと

家族の問題も、社会の問題も相手に対する思いやりが大切なんだとしみじみ思いました。

男性ならではの視点を知ることができるおっさんラボ、素敵な時間でした!!

 

 

 

 

 

 

お産今昔物語レポート

先日、みらい子育てネット静岡市さん主催の研修会にて、世代を超えて話し合ったお産ラボ!!
まず、お産ラボのこれまでの活動報告をさせていただきました。

お産ラボ

そして、いよいよ異世代間お産ラボです。
今回は、限られた時間の中で、20人以上の参加者みんながお話しできるように、4つのグループに分かれて行いました。
ひと通り、お話を終えた後、各グループでどんなお話があったのか、シェアしました。

お産ラボ

以下、各グループのまとめと感想です。

*印象的だったのは、30歳で一人目を出産した方が「私は遅くに子供を産んだ」と言っていたこと。
今は30才が平均くらいなのに…
あとは男子を産んでほっとしたと語る方が2人いてやっぱり時代が違うなと思った。
最初は何を話せばいいのかしらと言っていた方も話し出すと昨日のことのようにすらすらとお産を語り、全然年代が違うのにそうそうと共感する場面もあってやっぱりお産ってすごいと思った。(Miho)

お産ラボ

*唯一、出産経験のない学生さんがグループにいたチームでした。
また参加されたお母さんが全員総合病院での出産という共通点も!
お産については、和痛分娩や総合病院あるある話で盛り上がりました。
印象的だったのが、学生さんから出た『知』。
女性だけが経験できる、出産についてもっと知りたい。若いうちから知っていなくてはいけない。という前向きな感想が嬉しかったです。
これから出産する未来のお母さんたちにもぜひ考えてもらえるきっかけになったら嬉しいな。と思いました。(Kco)

お産今昔物語

*私達のグループでは
「安」「生」「力」「信」というお産の一文字がでました。
まさに今昔物語お産ラボで、昭和と平成のお産や子育ての違いを感じることができました。
現在は核家族が多いですが、お姑さんとの関係の中で男の子を授かることが母の力になったというお話には驚きました。
また違いだけでなく、いつの時も母は安心して信頼できる人、医療、環境の中で赤ちゃんが安全に生まれ元気に育つことを望んでいました。
お産は命懸けだかこそ安全、安心にできることが大切だ。という会長さんの言葉がとても印象的でした。
改めて大切なことを世代を超えたお母さん同士で感じることができました。(Ayano)

お産ラボ

*私たちのグループでは、宙という文字を書かれた先輩お母さんのお話から始まりました。
陣痛は痛くて長くてとても大変だったけど、赤ちゃんが産まれたときは、すごい感動した。産むときは、陣痛がいたすぎて、我を失うというか、自分が、自分でないような、夢を見てるような感じで、産まれた我が子を見たときは、天使がきた!と思えるような不思議な感覚だった。とお話してくれました。
陣痛の痛さ、でも産まれた我が子を見た時の今までの痛みを忘れるほどの感動はいつの時代も、変わらない思いなんだと思いました。
それから、産後の実母、義母との関係、旦那さんの育児協力など、それぞれの家庭の状況によって違うので、なんでも、時代の流れで変化していることばかりではなく、その人その人の考え方次第なのかな。と思いました。
今のお母さんの中では里帰りせず、新生児の大変な時も旦那さんに知っていてもらって、パパ育てをしてきた。という話しもあり、核家族だからこそできる家族の築き方もあるなと思いました。
また、実母との関係が、産後ギクシャクしてしまって悲しかった。今は少しずつ自分が、アプローチして関係を良くできたら。と考えているという話もでました。

IMG_2198

私自身は姑との関係悩んできました。
でも、最後に会長さんが、孫は、子どもとは違って自分の子孫ができたという思いがあると話されたのが印象的でした。繋がる命という大きいスケールの一部の今。と考えると姑も自分もすごいなぁと思い、命を繋いだ同志と思いました。
まぁ、日々譲れないことはたくさんあり、距離を縮めることは難しいのですが^^;(Chie)

40年くらい前のお産を語る方々、その当時のことが鮮明に頭の中に浮かんできているようでした。
赤ちゃんを見る温かいまなざしを、話の端々に感じました。時空を超えて、そこにいる感覚すらありました。
このような機会を与えていただき、改めて、未来子育てネット静岡市さんに感謝しています。
そして、これからも、多くの方とお産について語ることが、未来のお産、家族の在り方を考えるきっかけになることを確信しました。

お産ラボは、これからも丁寧に、丁寧にお話を聞き、シェアしていきたいと思います。

<お産ラボ今後の予定>

2017年、最後のお産ラボは・・・久しぶりのおっさんラボです。

*12月3日(日)9:30~アイセル21

詳細は、こちらをご覧ください。

おっさんラボ!!

久しぶりに、おっさんラボやります!!

初めて妊娠したとき、私自身、お産について何も知らないことに途方に暮れ、驚いたことを今でも覚えています。
女性でも、そんなもんなのに、ましてや男性がお産について語る、聞く、知る、学ぶ機会はめったにありません。
もしかしたら、おっさんラボだけかも・・・

赤ちゃんを宿し、産むことができるのは、今のところ女性だけですが、赤ちゃんの誕生と同時にお母さんだけじゃなく、お父さんも誕生します。赤ちゃん、お母さん、お父さん、それぞれ大変です。家族の誕生、他人ごとではありません。

先日の藤枝でのお産ラボで、取材カメラマンの方が
男は、妊娠期間の10ヶ月がないから、父親になる実感がわかない。ずっとおなかの中で命を育ててきたお母さんと違って、お産への思いも、生まれた瞬間の気持もギャップがあって、戸惑ってしまう。
子どもは、愛おしく可愛い存在であるけれど、小さな命に対する責任感、不安、悩みはつきまといます。

未知な世界に戸惑うのは、お母さんだけじゃなく、お父さんだって同じですよね。

すでに、お父さんになったあなたには、喜びや戸惑いやギャップをシェアしてほしい。
これからお父さんになるあなたには、お父さんになる前にちょっと知っておいてほしいお産のこと、赤ちゃんのこと、そしてお母さんのこと。

話は変わって、先日のいいお産の日のイベント、
LOVE BIRTH ~お産でつながる、みんなの輪!~
でも講演をしてくれたお産ラボ仲間の学さん。
学さんは、長男の出産に際して、退職し、家事・育児に積極的に関わる中で、葛藤しながらも、究極の宝物を見つけました。
それは、家族にとって、いや、世界中の人にとってかけがえのないものです。
一体、何だと思いますか?

それは・・・

ぜひ、当日、学さんに尋ねてみてくださいね!

お産って、これからの家族のあり方、夫婦のあり方を考えるとってもいい機会だと思うのです。

詳細は、チラシをご覧ください。
申し込みは、osanlabo@gmail.comにお願いします。

おっさんラボ

第19回 お産ラボin藤枝

10月半ばに開催された第19回お産ラボには、イブアイ静岡の取材があり、1歳のママで8月に仕事復帰された重長アナウンサーも参加し、ご自身のお産についてお話してくれました。

 
…家族が増えること、愛が増える。

お産ラボ 
 
…つわりなど妊娠生活は辛かった。お産はとても幸せだった。
       赤ちゃんが産まれてからが本当の出発
助産院で自然なお産をしたかった。
実家が、福岡なので産後周りに相談する人がいなかった。体も心も大変だった。だからこそ今は、産前、産後のママ達のお手伝いをしたいと思っていて勉強してる。出産を通じて自分は輝けた。

お産ラボ 
 
…不妊治療をして授かった。家族みんな喜んでくれた。
治療中も先生や看護師さんがすごく応援してくれた。
今は子供は2歳で大変な時ではあるが幸せな時だと思いながら子育てしている。
そして、2人目の治療にもチャレンジしようと思っている。

お産ラボ 
 
…お産は一番のことだらけだった。人生で味わったことのない感動だった。一番の子ども。一からのスタート。子どもを産んで一人前に近づけた。一番大変。そして、出産の時は旦那さん、母親、先生、助産師ご一致団結してた。

お産ラボ 
 
今回は、イブアイ静岡の取材でいらしていた男性のカメラマンさんにも聞きました。突然おっさんラボ!

お産ラボ 
 
…生きている。動いている!
父親の喜び、嬉しさは母親のような感動とは違うようで、自分の喜びは母親には伝わりにくい。
娘さんは17歳ということだったので、先輩パパのお話でとても興味深かったです。
 
レポートを書くのが遅くなってしまって、ちょっと前のことになってしまいました。4ヶ月ぶりにお産ラボに参加して感覚を忘れていました。

お産ラボ 
 
お産ラボの時の参加者のママ達のパワーというか輝きが素晴らしかったです。話しをしていくうちに、どんどん表情が輝き出す参加者さん。私が1年前に初めて参加した時に感じた感動を思い出してワクワクしました。そのワクワクで心がザワザワと騒ぎ出して落ち着いて振り返る事が出来なかったのです・・・・
 
その間にいいお産の日のLOVE BIRTHのイベントもありました。

LOVE BIRTH5

会場は温かなキラキラした空気に包まれていました。

これがお産ラボにある不思議な力。
これをまた、味わいたくて私はスタッフになりたいと思いました。
そして今は、これをたくさんの人に感じて欲しいと思っています。
 
取材にいらした重長アナが「お母さんってスゴイですね!」と、おっしゃっていました。カメラマンの先輩パパは「母親は子どもにしっかりしてもらいたいと思っている。」とおっしゃっていました。

我が子を産んだだけで私はすごいし、我が子は産まれてきてくれただけでありがとうって思ったんだったと思い出して、三人の子育てに疲れていた私の心が緩みました。

そう・・・私の心、張り詰めてパンパンだったんです。

それがお産ラボで緩んでふにゃふにゃになって落ち着いてないように感じていたのだと思います。
しばらくしたら柔らかくまとまっていい感じになりました(*^^*)

お産ラボ 

次回のお産ラボも楽しみです。(Chie)

お産今昔物語

世代を超えて、お産を語りたい!

スタッフの想いが少しずつ動き出し、ずっと長い間、温めていたこの企画・・・

若いお母さんたちを応援したい!

私たちの大先輩である『未来子育てネット静岡市』さんが私たちの想いを受け止め、主催してくださいます。

参加無料!しかも、会場の手配から、お茶・お菓子まで!!

お産の話で異世代交流。
昭和・平成のお産、子育てトーーーク!!
世代を越えたお母さん交流!昭和の時代のお話から子育てのヒントがもらえそうでワクワクしています。

存分に、異世代間お産ラボを楽しみたいと思います。
いよいよ今週末!!参加者、絶賛募集中です!

申し込みは、こちら→FBイベントページ

お産今昔物語-1

LOVE BIRTH~お産でつながる、みんなの輪~を終えて

LOVE BIRTH5

 

ずっとずっと聞きたかったLOVEBIRTHのいのちのお話。すぐにひきこまれ、気がついたらうるっとくることが何度も。
いのちが大切って誰もが知ってることだけど、当たり前すぎて忘れてしまう。
でも、私が生きていること、娘が元気に生まれて育ってくれてること、それは奇跡で、それだけで素晴らしいことなんだと改めて感じました。
…なぁんだ、だったら仕事も子育ても私のペースでいけばいいんだって肩の力まで抜けちゃいました笑
午後の学さんのお話は娘がフィーバーして聞けず(;o;)会場がすごくいい雰囲気だったので、絶対リベンジします‼︎

いいお産の日に素敵なママや助産師が集い、会場が一体となって“感じたこと”は私の中で大きな感動として残りました^ – ^
素敵なイベントに参加できてよかったです‼︎ありがとうございました^ – ^(Ayano)

LOVE BIRTH4

いいお産の日のイベント大成功に終わってホッとしています。
いつも通り、準備から自分もかなり楽しんでいました!
LOVE BIRTHいのちのお話は子供達も真剣に聞いてくれました。
1番大切なものはなんですか?の質問に長女が「家族」と答えてくれたのは嬉しかったなぁ。
お産劇にも出させていただき、もう一度長女を産むことができて幸せでした。こんなに頑張って産まれてきてくれたんだと自分に痛みがない分ただただ感動でした!
長女の出産だけが心残りだったので、草野さんにも立ち会ってもらえてドタバタお産劇とてもいい思い出になりました。
ありがとうございました。(Hideka)

 

エネルギー溢れるみなさんに元気をもらい
命のお話&お産劇に感動
学さんの話に激しく同意(笑)

LOVE BIRTH3

一般参加者の意見で、子供を連れてくれば良かった✨
の声に和み男性で育児休業をとっている方との出会いも嬉しかったです。

準備の時に、それぞれがやるべき事を自ら考え行動している姿にも心地よい刺激をもらいました。
ありがとうございます。

本当、ステキなイベントでした!(Akino)

LOVE BIRTH

楽しみにしていたLOVE BIRTHのイベント、高橋さんの語りに引き込まれ、お産劇では出産シーンその時の感情が一瞬の内に蘇って感激ウルウルでした。『あぁ、やっと会えた!』と待ちに待った赤ちゃんとの出会いで瞬間的にそれまでの辛さが吹き飛ぶ位の幸せ全開な心の動き。日々の子育てでどこかに忘れてました。そぉだった、こーしてお母さんにしてもらったんだっけ…としみじみ。
Find midwifeでの助産師さんとのお話は、生き生きお仕事れてる先輩方のパワーをもらいました。休職中の私ですが、いのちの現場に携わりたい、そんな思いがムクムクしたのでした。
心踊る、そして心温まるステキなイベントでした!(Kanako)

 

LOVE BIRTH12

イベントに参加されている方の顔がキラキラしていたことがとっても嬉しかったです。

一緒に連れてった2歳児が
『外に行きたい!外に行きたい!』で正直、LOVE BIRTHも学さんの話もちゃんと聞けませんでしたが、
録画のビデオを楽しみにしています!(Kco)

 

LOVE BIRTH10

Lovebirthはとてもわかりやすくて、私でもそうなんだ❗️と初めて知ることもありました。
かわいい赤ちゃんのお人形には子ども達もかわいい💕と優しく手に乗せている姿がまた、可愛らしかったです。
子どもの為のというより、親子で見て欲しいなぁ。と、思いました。なので、
長女と一緒に見たかったです。
学さんのお話は、一人目が産まれた時の思いや主人とのいろんな事を思い出しました。ママの笑顔をプロデュース❗️そんなパパの思いに素直に答えられるママでいたい❗️日々1人イライラしている自分反省しました😅

参加している方みなさんホントにキラキラしていてとても優しくて暖かなイベントにでした。
楽しかったです。
ありがとうございました。
来年も楽しみです☺️(Chie)

LOVE BIRTH9

いいお産の日…
お産ラボの仲間たちが準備をしてくれて、助産師がたくさん集まって、多くの方が助産師と話してくれて、とてもとても幸せな一日でした。
助産師としてのサインをするなんてちょっと恥ずかしかったけど…自分が助産師であることを久しぶりに感じました。
自分なりに助産師の一人として、これからも頑張ろうとパワーをもらいました。ありがとうございます。
来年はもっとたくさんの人たちに知ってもらいたいと思います!(Miki)

LOVE BIRTH2

お産ラボの、いいお産の日イベント‼︎私は午前中だけの参加でしたが、午前中のLOVE BIRTHのいのちのお話&お産劇では、自分自身と子どもと重ね合わせながら見ていました。
改めて、私がいる事も子どもたちがいる事も家族がいる事も奇跡の連続の結果なんだなぁって感動しました。

性教育としても、いのちのお話やお産劇は小さな子ども達にもどんどん聞いて欲しいと思いましたo(^_^)o

会場全体には優しくて笑顔で、でも強い想いを感じさせる雰囲気があり一体感を感じました。あっとゆう間の2時間でしたが、一日幸せな気持ちで過ごしました〜♪素晴らしいイベント‼︎参加出来て本当に良かったです(^_^)
ありがとうございました。(Mika)

LOVE BIRTH11

いいお産の日、11月3日は両親の結婚記念日でもあり、2年前に安産祈願にいった私にとって特別な日です。
産後、もやもやした気持ちを引きずっていたときに偶然にもお産ラボと出会い、その後スタッフとして参加させてもらって、素敵な女性たちと繋がり、この日のイベントにも携わることができました。
助産師さんて世の中にたくさんいるんだ!お産のときだけじゃなくて、産前も産後も助けてくれるんだ!てお産ラボに参加してようやくわかりました。
当日、LOVE BIRTHや学さんのお話を聞き、会場にはたくさんの助産師さんがいて、これからお母さんになる人、お父さんになる人には、できるだけ早いうちから助産師さんはじめ、いろんな人に出会ってもらいたいなぁて思いました。
いのちも人も誰かに出会って、繋がることを通して、自分を感じてイキイキと生きることができるんだなぁ、出会って話をしたら、きっと何かが変わってくるんじゃないかな。今、イキイキと過ごせてないなーて思ってる人がいたら「イキイキ過ごせないんだー」てお産ラボや助産師さんに言ってもらえるといいなー。
このイベントが何かのきっかけになってくれるようなそんな気がした1日でした。
会場でたくさんの人に出会えて、時間を共有できて嬉しかったです。
ありがとうございました。
また来年も楽しみです。(Masayo)

LOVE BIRTH16

皆さん、お疲れ様でした!準備から片付け、本当にありがとう。
午前参加でしたが、学さんの話も聞きたかったし、助産師さんとももっと話たかった。赤いリンゴを付けた助産師さんの数の多さにもビックリ‼️
ラブバース、改めて命の大切さを感じ、息子達ともう一度見たいと思いました。そして、若ければ後1回妊娠出産を経験したいな♡とも思いました
さっちゃん♪けいちゃんが立ち上げたお産ラボに参加させてもらっている事が本当に有り難く幸せだと感じました。
微々たる力しかありませんが、これからもよろしくお願いします。(Yuka)
LOVE BIRTH15

LOVE BIRTH!!各方面から・・・

11月4日静岡新聞朝刊に昨日のLOVE BIRTH~お産でつながる、みんなの輪!~
を掲載していただきました。

11月4日静岡新聞掲載

*『LOVE BIRTH 』さんのHP『いのちってすばらしい』より
いいおさんの日イベント報告

*『LOVE BIRTH 』メンバー、おはな助産院(御前崎)野口さんのBLOGより
11月3日は、いいお産の日

*協賛・ブース展示していただいた植田薬局さんのBLOGより
お産ラボ様 イベント参加</strong>

*協賛・ブース展示していただいたファミールリンク、めっこさんのBLOGより
~宝物~ お産ラボさんのいいお産の日