素敵な時間をありがとうございました!

昨日の様子を1分40秒ほどにまとめてみました!

~参加者のみなさんの感想~

*2人目の出産に向けていいイメージがもてた。1人目の出産を久しぶりに思い返してみることができて良かった。他の人の出産の話も聞けて、参考にもなった。

*話したことで、次の出産に向けての不安が少なくなりました。出産についていろいろな話を聞く機会、本当に良い時間だな~と思います。

*また、定期的にやりましょう!!

*お産には、それぞれのドラマがあるなぁ…と感じました。出産した人、これからする予定の人、皆に参加してもらいたいなぁと思います。

*妊娠前に、具体的な話を聞けて、すごくよかったです。まだ知識がなくて、妊娠してから勉強すれば良いと思っていたけど、少しずつこういう場で話を聞いて、妊娠出産備えていきたいです。

*いろんなお産があって、次のお産に向けて、ここからまたイメトレしていきたいところです(笑)お話きけて、自分も思い出して、お話しできて、なんだかいろんな思いが頭に浮かびました。ありがとうございました。

*出産は女性にとって、一番大きなイベントなのに、こうして皆で語られるばしょがなかったなー。意見をシェアする大切さを学びました。ピュアな話し合いが力になると感じました。貴重な話を聞かせていただき、ありがとうございました。

*いろんなお産のお話が聞けて嬉しかった。次は、陣痛も楽しめるといいな笑

いいとこまんじゅう♡

いよいよ今週末、27日(日)
カタショーワンラボ・オープニングフェス
にてお産ラボ!!

牧之原のお母さんたちに会えるのが楽しみです。

なにより、このイベントを主催している方たちがみんな牧之原をこよなく愛していることがとっても素敵です。

魅力的なお店もいっぱいで、地域に密着したイベントを丸ごと楽しんじゃおうと出店者さんたちを眺めていると・・・

『いいとこまんじゅう』に遭遇!!

母がよく使ってた、とっても馴染みのある言葉。

私がまだ小さかったころ、どこかお出かけするとき

「どこ行くの?」

「いいとこまんじゅう!!」

「どこ行ってきたの?」

「いいとこまんじゅう!!」

その言葉のもつ響きがちょっぴり秘密めいていて、懐かしいやら、愛おしいやら、わくわくするやらで、お母さんに会いたくなってしまいました。

調べてみたら、どうやら静岡西部の方言らしい。

それで納得!!母は、静岡の県境の三河出身だから。

言葉ってすごいなぁ。

一瞬で当時の記憶と感情がよみがえってきて、お産ラボならぬ、ひとり思い出ラボ(笑)

お母さんになった私は、子どもたちの記憶にどんな言葉を残せるのかな。言葉、大事にしていきたいなぁ。

さてさて、出店者『いいとこまんじゅう』さんは駄菓子販売ということなので、駄菓子を食べながらワクワクしたいと思います。

 

 

地味に動きまくる!!

GW中に、ミーティングを兼ねて、BBQをしました。

家事・育児・仕事+お産ラボ

子どものこと、家族のこと、おうちのこと、仕事、自分のこと・・・

仲間が増えれば、増えるほど、それぞれみんな優先順も違うので、なかなか一同に会することはできないけれど

できるときに、できる人が、できるだけ

というのがお産ラボのモットーで、同じ想いを共有したり、楽しい時間を過ごすことも大事にしています。

何かに挑戦しようとする人を全力で応援

おもしろ話はシェアし

困ってる人のお話は、とりあえず聞く

勇気が出ない人の背中はポンっと!

悲しみには、寄り添い

ほっといてほしい人は、ほっとく(笑)

お産ラボは、そんな場です。

子どもたちも、それぞれ自由に遊んでいます。

さてさて、ミーティング!!

いつもぎりぎり、バタバタなお産ラボ・・・

11月までのあれやこれやに向けて、今回こそは、1つずつ、ちゃんと計画を立てていきます!?

今まで、自分たちで日程や場所やらを決めることからはじまっていたのが、最近では、いろんなところから声をかけていただけるようになりました!!ありがたいことです。

活動の範囲も広がって、新たな出会いにワクワクしています。

もちろん、どんな場であっても、参加者が主役のお産ラボ!!
私たちは、丁寧に、丁寧にその場を積み重ねていくだけです。

牧之原でのお産ラボを皮切りに、

さらし講座に、

マイ助産師制度のシェア会、

新たなプロジェクトに、

講演会、

そして、祭り!!

その他もろもろ

『お産ラボ』ならではのイベントをお届けしたいと思います。

自分たちに喝をいれつつ・・・

詳細が決まり次第、順次お知らせしていきます。

 

 

牧之原でお産ラボ!!

昨日までの雨も上がり、たくさんの水分をふくんだ緑が、さらにきらきらまぶしい季節になってきました。

静岡ならでは!?GW中には、子どもたちと一緒にお茶摘みをしてきました。指先に香るお茶の香りと山の上から眺める景色に癒されました。

 

さて、5月のお産ラボは、お茶の産地でもある牧之原で開催します!

3月のおはな市でのお産ラボに参加してくださった方が、声をかけてくださり、今回の開催が決まりました!!

MAKIKO.net みらい子育てネット牧之原

 ママを笑顔にするために・・・
お母さんたちがサークル活動などをして交流しています。
 
お産ラボと同じように、地域で活動するお母さんたちとつながれて、とっても嬉しいです。
おはな助産院の野口さんにも感謝します♡

お母さんが元気なまちの未来は明るい!!

当日は、カタショーワンラボオープニングイベントに参加する形となります。
 
 
 (マキココFBよりお借りしました)
 
おはな市 お産ラボ
 

5月27日日曜日、
カタショー オープニングイベントに、みらい子育てネットも参加します♡出店も募集しますが、あわせてお産ラボも開催します
参加者募集中です!

牧之原市のママがたくさんお世話になっている、御前崎市のおはな助産院のおはな市でも『お産ラボ』やったんです!
私も参加しまして、とてもよかったので、牧之原市でもやりたい!と思い、今回お願いすることになりました♡

皆さんのそれぞれの『お産』に対する思いや感想など、ただただ語り合うんです。
共感したりびっくりしたり、いろんな思いがあったようです

まだまだ出産なんて先だわーと思う若い方から、現役ママやパパ、一段落した先輩方、、、たくさんの方の想いを聞かせてほしいとおもいます✿
ぜひ、ご参加くださいね

申込みは 榛原児童館まで
☏0548-22-6975

MAKIKO.net みらい子育てネット牧之原FBより

牧之原のお母さんたちに会えるのを楽しみにしています♪

ゆりかご助産院

助産院へ行こう!!番外編

先日招いていただいた、*ふくろうの会

*ゆりかご助産院、院長の赤塚さん主催
助産師さんが集い、学び合い、交流する会です。

会場のゆりかご助産院の見学もしてきました!!

ゆりかご助産院

(岐阜県各務原市)

出産ケア会議の合宿の時に見せてもらった映像や、赤塚さんのお話から、ずっと訪れてみたい助産院でした。

長いアプローチを進むとシンボルである素敵な看板が出迎えてくれます。

ゆりかご助産院

赤塚さんの師匠ともいう方、2人が制作に関わっている大切な手掘りの表札からも温もりがうかがえます。

玄関を入ると、すぐに広い待合室

ヨガやバランスボールなどの講座が日替わりで開催されています。

待合室には、たくさんの本や、マスクなどの手作りの雑貨が置いてありました。

お母さんだけでなく、診察する助産師さんの姿勢へも配慮して作られたオリジナルの診察台!!

ゆりかご助産院

助産院には、分娩室はありません。ゆりかご助産院には、和室2室と洋室1室、臨時に使えるお部屋が1部屋あり、そこでお産をします。

ゆりかご助産院

(ゆりかご助産院HPよりお借りしました)

分娩、宿泊する各お部屋に沐浴もできる大きな洗面台や、赤ちゃんの衣類がそろったクローゼットがあります。庭に面したお部屋は、明るく、照明も調光できるようになっています。

ゆりかご助産院 ゆりかご助産院

ゆりかご助産院は、天井も高く、北側一面、高い位置に窓があるので、どのお部屋も明るく、柔らかな日差しが入ります。

ゆりかご助産院

赤塚さんいわく、設計士さんのこだわりで、お風呂も、トイレも、白いタイル張り(掃除は大変らしい・・・)で明るく、広々しています。

ゆりかご助産院 ゆりかご助産院

トイレには、介護にも使われている出し入れ自在の手すりもついています。

ゆりかご助産院

こんな感じでと、実践してくださいました!急激な陣痛でトイレから立ち上がれなくなった長男のお産を思い出しました。

さて、たくさんのこだわりがあるゆりかご助産院ですが、特に印象的だったことを3つ紹介します。

ゆりかご助産院のここがすごい!

  • 全長13メートル!!陣痛を促進する廊下
    ここを2往復すると、いい具合に陣痛が進むそうです。

    ゆりかご助産院

    廊下の手すりは、握りやすいように八角形になっています。

  • いきめる!!オリジナルソファー(カバーもお手製)
    赤塚さんのこだわりをふんだんに詰め込んだソファーを家具職人さんが仕上げてくれたそうです。

    座るところに取っ手!?

    ゆりかご助産院 膝をついて、ソファーを抱え込むようにして、いきむ!!

    ちょっとしたでっぱり

    実際に座って、掴んでみると、ぎゅっと力が入ります。 ゆりかご助産院
  • 構想5年!!授乳用足台
    正しい姿勢で、楽に授乳できるように考えられた足台。
    温かみのある木材を使用し、2段階になっているのは、背の高さによって、載せる位置を変えられるように配慮されています。

写真だとわかりにくいですが、ソファーの下にすっぽり入る大きさで、出し入れしやすいように、くぼみがあったり、使用後に足でしまえるように、スムーズに動くよう裏面にも工夫されています。

授乳用足台へのこだわりは、たくさんのお母さんに寄り添ってきた赤塚さんならではの配慮で、その想いに感激しました。

赤塚さんのお母さんへの想いがつまったゆりかご助産院・・・

まさに、温もりいっぱいの場所でした!!

赤塚さん、ゆりかご助産院の皆さん、ありがとうございました!

ゆりかご助産院

ゆりかご助産院website