「お産ラボ」タグアーカイブ

さぁ、新しい時代へ!!

4月!!

まだ少し、肌寒さを感じますが・・・

草木も、虫たちもそわそわと動き出しています。

春ですね~

新年度、元号も変わります!
さあ、新しい時代へ

最近、いろいろな問い合わせがあるので、改めて、お産ラボの想いを・・・

お産ラボは、産み方や、産む場所を評価・区別する場ではなく、率直にお産について振り返ったり、それぞれ気づきを得たりする場です。
 
でも、話したくなければ、みんなのお話を聞くだけで、話さないという選択肢もあります。
 
今まで、帝王切開はもちろん、不妊、流産、死産を経験された方など、さまざまな体験をシェアしていただいてます。
誰一人として、同じ経験はありません。
そして、すべてのお産が、命の誕生が神聖で尊いものです。
 
お産ラボは、産前になかなかお産について学ぶ機会がないこと、自分たちも、妊娠、お産、産後もわからないことだらけだったという経験から、お母さん同士で、ただただお産について語り合いたいと立ち上げた団体です。
 
お母さんから生まれたすべて人、学生さんや男性も、誰でも参加できます。
 
もちろん、子連れも大歓迎です。私たちも子連れです!

誰かの経験が、自分を励ましてくれる!

自分の経験が誰かのためになる!

年号が変わっても、私たちの想いは変わりません・・・

これからも丁寧に、丁寧に積み重ねていきます。

< お産ラボ 4月の予定 >

 

☆17日(水)9:00~
 依藤産婦人科医院 取材へ

 静岡市葵区にある依藤産婦人科医院へ取材にさせて頂きます。 
     院長先生や助産師さんのお話を聞いたり、施設を見学させ
 ていただきます。

今回は、ご縁をいただき、特別に取材させていただくため、参加者は募集していません。レポートをお楽しみに♪
*『現在分娩件数の増加に伴い、入院中の患者様のプライバシーへの配慮から、院内見学は終了いたしました。』依藤産婦人科医院HPより

☆18日(木)9:45~12:00 
     第29回 お産ラボ@藤枝
 

Culas+(暮らすプラス)By第一建設
 上記からも予約できます。


お産ラボに関連するイベントも紹介します♬

☆13日(土)10:00~11:30
 おしりふじピクニック

お子さんのおむつを外したい、
トイトレしてみたけどうまくいかない、
おむつなし育児を知りたい、
等々、
おしりふじピクニックはおむつが外れていないお子さんであれば誰でも参加可能です。
もちろん、おむつなし育児を知らない方も大歓迎!!

自然の中で癒されながら、おしりふじと一緒に楽しくお子さんのおむつを外してみませんか?
詳細は⇒おしりふじFB


☆21日(土)13:00~17:00 京都佛教大
出産ケア政策会議  最終報告会

ニュージーランド助産師会事務局長
カレン・ギリランド氏 招聘講演会

先日、2日間にわたって東京で開催された出産ケア政策会議2期の最終報告会を京都で開催します。
今回は、『My助産師制度』実現へのモデルとなっているニュージーランドから、助産師会事務局長のカレンさんを招いて、特別講演会を行います。

日本のお産の未来を見据えて・・・

詳細、申し込みは⇒こちら

想いに寄り添う・・・

第28回お産ラボ@清水

「逢」「喜」「衝」

妊婦さんやママ、赤ちゃんと会うと いつも幸せな気持ちをもらう

「やっと出逢えた赤ちゃん、愛おしい」

「家族みんなで喜んでくれた」

「もうすぐ赤ちゃんに逢えるのがすごく楽しみ」

でもその幸せと一緒にいろんな想いも持っている 出産に不安を抱えていたり、お産に対して受け止めきれなかったり、子育てに悩んだり…

「帝王切開が決まっているけど、初めてのことで不安」

「陣痛が来てもなかなか子宮口が開かなくて泣いた」

「帝王切開になって、陣痛を経験できなくてくやしい」

「こどもに怒鳴ってしまう」

私もいざ妊娠したら、喜びよりも不安の方が大きかった 1人目の出産は痛すぎて、つらくて、想像と違って怖かった 。

でもそういう自分の気持ちを否定しなくていいんだ !
一人で抱えず、誰かに話し、想いを吐き出すことで、自分の気持ちに向き合える そこから少しずつ 前を向けていけたら・・・

みなさんにとって、 お産ラボがそんな場になれたら…と願っています。

本当に妊娠、出産、子育てはドラマチック!! ママたちとのご縁に感謝します ありがとうございました。( Mikarin)


*次回は5/23に開催予定です。

お産ラボ@清水は、お産ラボ+ランチ交流会のスタイルで、今後2ヶ月に1度、開催を予定しています。
清水愛があふれる助産師さんが中心となっているので、ちょっとした相談もできますよ。
清水のお母さんの輪を広げていきましょ♪

母子と助産師の交流会レポ④

幸・ 神 ・共and協・ 想・ 幸 ・嬉 ・輝

今回一番心に響いたママの言葉
「期待しないで病院へ行った」
「人を頼らずに自分で闘おう!!」
と二人目のお産の時に自分に言い聞かせてたと。
一人目のときはただ恐怖でしかなかった。
でも、そのお産の体験を糧に二人目のお産は「陣痛は味方」と悟り、自分と向き合い、上の子も立ち会ったお産。

母は強い!!と一瞬思ったけど…違う!!
助産師って何なんだ!!
助産師はお産を助けるんだから、母を一人で闘わせるなんて…心が苦しかった。
その方の本音も「本当は腰をさすってもらいたかった」「次があれば助産院で産んでみたい」と。

中には「夫と上の子がいたから、助産師がつきっきりでなくても寂しくなかった」人もいました。でも、みんな共通していたのはお産=幸せ」なものであってほしいということ。
お産が幸せであることが、また産みたいとか、子育てが楽しめることに繋がるよね、という想いがたくさん溢れてきました。

生命って、お産って、神秘的!!
子どもが考えて、選んで産まれてきてくれる。

学生さんたちも話を目を輝かせながら、ときに潤ませながら、「お産は輝かしくて、感動的、家族が増える、幸せなもの」と伝えてくれました。

そして、お産は誰が傍にいてほしいのか、どこで産みたいのか。母と赤ちゃんと家族、みんなが自分のお産について考えた上でなら、どんなお産になっても肯定的に受け入れられるのだろうと思います

そのために「My助産師」のように妊娠中から出産、産後まで、母たちが望む形で傍にいることができたらいいな。
お産した人もこれからの人も、女性も男性も、みんながお産について、向き合うこと、大事だと感じました。
助産師がもっと身近な存在になれるようにこれからも活動していきます。(Miki)

 


お産ラボで、自分のお産を振り返ったあと、改めて、以下の7つのテーマについて、掘り下げました。

①妊娠中やお産で入院中に傷ついた言葉や言動など
②お産の時、嬉しかったこと、辛かったこと、悲しかったこと
③助産師へのお願い
④こんなお産がしたい
⑤病院でこんなことできたらいいな
⑥病院のお産のここが好き
⑦なんでもOK!自由記述

お母さん、助産師さん、それぞれの想い、切実な願望、感謝、提案が小さな紙にしたためられていました。

そのすべてが、貴重な意見となります。

参加者のみなさんには、後日、報告書としてまとめられたものが郵送されます。こちらでもシェアしたいと考えています。

「毎年、この会に参加したい!!」

そんな嬉しい意見もありました。

退院後は、なかなか知りえないお母さんたちの本音を助産師さんに聞いてもらいたい!

長年にわたりお産・お母さん・赤ちゃんたちに関わってきた助産師さんの熱い想いをお母さんたちにも届けたい!

当事者同士、お互いの立場で、お産について語り合ったら……

静岡から未来のお産が変わるヒントが見つかるかもしれない!!

そんな想いからはじまった母子と助産師の交流会は、これからも未来へ向けて、行動し続けます。

母子と助産師の交流会レポ①

母子と助産師の交流会レポ②

母子と助産師の交流会レポ③

おまけ

新しい仲間が増えたお産ラボ!!なかなか全員が揃うことがないけど、久しぶりに11人も集まったので、記念にパチリ☆

母子と助産師の交流会レポ③

「始」
お産はその子の始まり、お母さんになる始まり。全ての始まりだと思う。病院勤めで人それぞれお産は違うと実感。お産は女性にとって、家族にとっての一大イベントであり、母子ともに命がけの場に立ち会うことができるのは尊い事であり、感謝の気持ち。ぜひ教育に生かしたい!


「痛/喜」
1人目の出産は、とにかく痛い!その頃現役の保育士であり、切迫早産など不安だった。出産へのイメージも無く、新しい生命との出会いよりただ不安ばかりが大きかった。お産の日はちょうど地震があった日でもあった。

2人目では、喜びを感じられる出産を経験できた。

「悩」
1人目は妊娠高血圧症候群、逆子で34週で帝王切開。赤ちゃんは2100g程でNICU入院、自分もMFICUに入院。赤ちゃんが退院するまで出産報告出来なかった。色んな事が納得できるお産じゃなかった。妊娠〜出産、産んでからもジェットコースターのよう。現在第2子妊娠中、V-BACを考えているが、自分のエゴじゃないか?とも思ってしまう。


「楽」
助産師として5年勤務した後の妊娠。今まで人のを見てきたが、自分が陣痛を味わえる、どんな痛みなのかワクワクした。3人の出産はどの子の時も楽しかった。3人目の出産は助産院で上の子2人も立ち会った。その時は泣いてしまい、怖い思いをさせたかな?と心配したが、その後保育園で助産師と産婦のお産ごっこが繰り広げられたらしい。家族皆んなで乗り越えられたお産だったのかなと思う。お産はマイナスイメージよりも赤ちゃんに会える、そのママがどんな子育てしていくのか楽しみなイメージ。助産院のお産ではずっと寄り添ってくれる安心感があった。自分もそんな助産師になりたい。


「謎」
まだ学生で現場を知らない。お産はドラマの一部を見たり、YouTubeで見たりという、未知の世界。


「命」
第1子妊娠中に女性器の腫瘍を指摘され、妊娠5ヶ月で回復手術。検査結果は、良性と悪性のボーダー。発見が遅ければ、今の命や子ども達との出会いは無い…ママになることは奇跡。何歳になっても悩みながら子育てしていくものだが、お産によって命はつながっていくと感じる。


私達のグループは、総合病院勤務助産師、助産師養成に携わる助産師、子育て支援事業関係者と利用者、看護学生の6名でした。初めましてではなく、お仕事やお子さんの学校繋がりなどで顔見知り同士の方々もおり、お話も盛り上がりました。


行政の支援も含めた子育て支援のお話や、立会い出産って、どう?おすすめなの!?という話題も。中でも夫立会いや上のお子さん達の立会い出産について「バースプランって何!?という世代の自分からしたら、今は産婦がどうしたいのかという自分の思いと、家族の思いがつながった出産が出来るのが羨ましい」という言葉が印象的。お産には色んなケースが有るけれど、出来る限りその方とその家族の思いが置いてけぼりにならない様に、温かい寄り添いが有るといいなぁと願います。

色んな立場の方がお産という1つのテーマに心を寄せて語る場ってなかなか無い…でもとても大事!と共感できました。

入院中に行うバースレビューも貴重だけれど、医療者の前で本音全ては言いにくい…

医療機関を離れて、他者とお産を振り返って語り合うお産ラボの活動はすごく良いね!とお産ラボの励みになる嬉しい言葉も頂きました!(Kanako)


母子と助産師の交流会の実行委員は、常葉大学教授の濱松先生を中心に、開業助産師、総合病院の師長さん、クリニックの勤務助産師さんが垣根を越えて集まった中に、お母さんの意見をとお産ラボも仲間に入れていただいてます。

現代の日本のお産環境やお産の在り方、ケアする側、受ける側の意識などに少なからず危機感を抱いて、静岡では何ができるかを考えながら活動しています。

当日は、メンバーが子守りをしながら、交流会を見守りました。

つづく・・・

母子と助産師の交流会レポ①

母子と助産師の交流会レポ②

母子と助産師の交流会レポ②

怖 離 繫 生 願 命 勉 変 痛 続 笑 安 

始 差 初 宮 輝 嬉 幸 神 協 刻 共 想

輝 涙 感 痛 恐 怖 会 楽 影 謎 命 悩 

痛 喜 知 始 生 任 不 未 惑 早 恐 怖

今回のお産を表す漢字1字です。
それでは、レポートの続きをどうぞ!!


恐 怖 
妊娠中のイメージや陣痛、痛みに耐えられるかな?などの思いから。だけど、今は幸せだし良かった。母親は強いから耐えられるし、痛みより幸せを感じる。


助産師さん。お産は教科書通りではないのでお母さん達の様子から感じる事を大切にしている。


36週での出産になり、早すぎてついていけなかった。そのまま、子育てが始まった。助産院でのアットホームな中でのお産を望んでいたが早産になってしまい叶わなかった。

なので2人目のお産の時は、前回の納得出来なかった所を伝えた。

その他、輝 涙 会

がありました。


促進剤使用についての話しもありました。
助産師さんから、自分が選択しなければならない状況になった時、お産だけでなく、婦人科の治療でもこうしたいという思いを伝えられるように、若い頃から勉強していくことが必要だと感じていると話してくださいました。

また、2人目のお産、子育ては教えてくれる場がないので経産婦向けの母親学級もやって欲しいし、子連れオッケーの場所も増えて欲しい。

病院での、お産だと助産師さんが変わるので、人によって言う事も変わってしまい混乱してしまうから、ちゃんと情報を共有していて欲しい。

2人目出産、育児のフォローなど2人目だから、大丈夫と思われてしまうので経産婦だからこその悩みや思いも受け止めてもらえると嬉しいと思います。
1時間では語り尽くせない幅広い話題が出ました。(Chie)

 


 

「痛」「始」「初」「宮」「安」「続」「差」「変」

お母さん、助産師さんそして学生さんまで様々なお産のイメージが出てきました。

どんな場所でどんな風にお産しても、赤ちゃんとお母さんが無事ならそれでいい。

…でも。

やっぱりお産の時に関わってくれて嬉しかったことや傷つく言葉は忘れられない。

地域自治体によって制度が違い、2人目は平気でしょと何も教えてくれなかったり。

入院中にスタッフの愚痴が全部聞こえたり、お医者さんに相談できない妊婦健診。

生まれてからはどこに相談すればいいかもわからず、情報が入ってこない。子育て中は大丈夫だよって言われることがすごく嫌いになった、もっと私の話を聞いてほしい‼︎

そんな想いもみんなで共有しました。

お産をしたら終わり。

ではなく妊娠したときからお産、そして子育てまで続けて関わっていくことがとても大切で、今やっぱり必要とされているなぁとみなさんの声を聞いて実感しました。

お母さんも赤ちゃんも家族も、

みんなが大切にされて安心安全なお産や子育てができる世の中になればいいなぁ^ ^ (Ayano)


今回、子連れで参加してくれたお母さんもたくさんいました。

お産について語っている間、常葉大学の学生さんが子どもたちと一緒に遊んでいてくれました。子どもたちも、とっても楽しそうだったので、安心して託すことができました。
世代を超えて、いろんな人が関わり合える環境は、ありそうでなかなかないので、とてもいい時間になりました。

未来のお母さん!学生さんたち、ありがとう!!

つづく・・・

母子と助産師の交流会レポ①

母子と助産師の交流会①

想いを未来へ・・・

昨日、静岡済生会総合病院で第2回母子と助産師の交流会が開催されました!

6つのグループに分かれてお産ラボをしました。
それぞれファシリテーターがまとめた感想をシェアします。


「勉」
助産院でふたり出産。1人目からお産の進みが早く、1時間しないうちに出産。2人目も早いよ~!と言われていたが本当に早かった。ご主人が単身赴任で不在、助産師さんの到着が間に合わず自分一人で出産。

自分で赤ちゃんをキャッチ。

自分が助産師だったから、冷静になっているところもあり、後の掃除のことを考えて脱衣場での出産。息子も一緒の空間にいたがソワソワ。脱衣場と部屋をウロウロ。

まるで分娩室前の男性のようだった。

2人の出産を経験し、勉強することがとても多かった

「繋」
なかなか子宝に恵まれず、不妊のことも家族もなかなか触れられずいた。治療し、3年して出来た子ども。切迫で3.4日の入院中は点滴とお友達。
退院した日に破水。

その日、たまたまご主人は結婚式で名古屋に行っていて不在。でも結婚式のために親戚が高知県や海外から来ていたため、出産後4時間後にはみんなに抱いてもらうことが出来た。
家族と繋がることが出来て、職場へもとても感謝。

すぐに2人目が欲しいと思えるお産だった。

「子どもが繋げるパワーは偉大」

「生」
畳でお産がしたかった。家族でのお産がしたく、何件か見学に行った中の助産院で出産。産前からずっと1人の助産師さんがついてくれていたので安心が出来た。

「命」
切迫で安静入院。想像していたマタニティライフとは違ったが赤ちゃんが無事に産まれてきてくれて良かった。助産師さんに「お母さん」って言われて自分が母親になった実感が沸いた。
そんな子どもも今は大きくなり、仕事で疲れた私に

「お疲れさま」「頑張ってね!」と声を掛けてくれるように。

子どもたちからエネルギーをもらえている。
命のリレー、女性ってスゴい!

「離」
妊娠中はお腹にいることが嬉しくて嬉しくて。

出産した後、嬉しさと離れちゃった寂しさが半分半分だった。
総合病院の出産。

そのときの助産師さんのハンドクリームの香りがとてもいい香りで子どもの名前を「かおり」にしようと思ったくらい香りが良かった。

3人目のお産は、助産師の実習生に加え、看護師の実習生も入り、もう3人目だから「はいどうぞー!」と

たくさんの人がいたお産だった。家族は4人目は無いと言っているが、私は4人目が欲しい!

「怖」
お産が怖い。助産師でいろんなお産を見てきたから、怖くて怖くて仕方がない。無事に産まれるかな。心配でならない。
自分の妊娠中もずっと怖くて妊娠期間が早く終わらないかとずっと怖かった。それに打ち勝つパワーがあったらいいなといつも思う。

みぽりんのファシリテーターが本当に好き!

ほんわかした雰囲気を出しているけど、実はうちに秘めた熱い想いがある、みぽりん。助産師さんとしての学びの姿勢、とても素敵です。例のプロジェクト。絶対に成功させようね!

まこちゃんも子どもを抱えながらすごいたくさんのメモをとってくれていてすごく心強かったです。

これからお産ラボで一緒に活動できるのが嬉しいです!(Kco)

 

 


「刻」
時間刻みの生活。2人とも切迫早産。出産後、切迫の人たちと同じ部屋で、ベビーをそばに置いておくこともままならず、思い通りにはいかなかった。2人目の出産は、上の子を立ち合わせたくて、くさの助産院で。

「未」
まだ体験していないので、未知の世界。でも助産師目線では「影」のイメージ。

「惑」
なかなかお産が進まず、あと1時間で出てこなかったら切ると言われたけど、頭が見えてきて切らずに行けそうな雰囲気に。でもそこからまた出てこなくて、吸引分娩になり、バタバタで戸惑った。

「早」
2人目はバタバタで3時間で出てきた!

「任」
任せっきりの出産劇だった。任せおけばどうにかなるとしか思っていなかったので、バースプランを聞かれても答えられなかった。お産を楽しむという選択肢がその時にはなく、安心・安全の総合病院を選んだ。出産後、お産ラボと出会い、お産を楽しむ事を知った。

「笑」
まだ身近でお産をみていないので実感がないが、みんな笑って過ごせるお産になってくれたらいいなぁ。


「生」2人とも吸引分娩で、命がけの出産だった。

「戦」
知る前はお産はいいイメージだったけど、勉強していいことばかりではないと知った。出産は戦場。

「協」
医師や助産師さんをはじめ、周りの助けがあってこその子育て。子育ては1人ではできないことを知った。

「不」
不安、不明、不満。やってねと言われても、具体的に何をすればいいのか分からない=不明、何をどうすればいいのか分からない=不安、外来時は担当医師のみの診察だったけど、緊急帝王切開になり、日曜の夜中だったので担当医は不在、違う先生が執刀したけど、入院中担当医も執刀医も部屋に一度も来る事なく不安だった=不満

今回は、いつものお産ラボと違って、学生さんから普通のお母さんや助産師さんまでが集まっての会だったので、お産のイメージの一文字も、いつもと違う漢字が出てきたように感じます。
お産はとっても大変な事ですが、子育てしているとこどもの笑顔や仕草に癒されて、大変だった事も忘れてしまいます。こうやってシェアして、そう言えばそんな事もあったね…と思い出す機会でもあり、その時の辛さを共感してもらえる場でもあると感じます。(Yukarina)

つづく・・・

オーガズミックバース上映会@島田

オーガズミックバース上映会@島田

知らなかったことを知らないままにしないように・・・
気持ちいいお産の秘密とは?

お産ラボが主催する上映会は、これで最後になります。
妊婦さん、産婦さん、ご夫婦、学生さん、みんなでお産について語り合いましょう♪

 
★上映ダイアログ詳細★
 
●日程  3月2日(土) 10:00~13:00
・ 受付 
・10:00     受付 
・10:15  上映スタート
・12:00  ダイアログタイム
・13:00  終了 
 
●会場   島田市立六合公民館 ロクティ
                 2階   第一集会室
〒427-0019  静岡県島田市道悦5丁目13-3
 
駐車場:公民館前または広いスペースの公民館西側(砂利)をご利用ください
 
 
●参加費(軽食・飲料込)
 
 大人2500円 高校生以下無料
*夫婦・カップル 4500円
(ランチボックス2個ご用意)
 
●シェア会の際、お飲み物(ペットボトル)とサンドイッチのランチボックスを用意する予定です。
お子様連れの方はお子様のお飲み物や食事をご用意ください。
*お子様用のランチボックス注文も可能です
 
< 申し込み >
こちらに参加表明 または、osanlabo@gmail.com 
 
上映会後、軽食をとりながら、ダイアログ(対話)シェア会をします。プログラム上、感想のシェアこそ重要になりますので、必ずご参加ください。
 
参加者の感想は↓↓ 必見です!!
 
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◆主催    お産ラボ
 
●問合せ osanlabo@gmail.com
 
●HP         http://osanlabo.com/
 
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オーガズミックバース紹介映像

【 出産が気持ちいい?】

「出産は、人生の中での一番のナチュラルハイだったわ!」

「セックスの何倍も気持ちよくて、痛みなんて正直なかったんです!!」

そんな体験談を聞いたことがありますか? 

実は、気持ち良かったという出産を経験している女性達が存在します。

一般的には、出産は「痛くて、苦しいもの」というイメージが強くあり、「気持ち良さ」が注目されることはありませんでした。

このような出産が起こる時には、ホルモンの影響が大きいと言われています。

オキシトシンというストレス緩和作用のある愛情ホルモンが出ると、子宮伸縮がスムーズに進みます!

そこに、βーエンドルフィンという恍惚感をもたらすホルモンが出てくるような状況になると、本当に痛みを感じない、という「オーガズム出産」となります!

どのような状況下で、このホルモンが出るのか?

その答えの一つとしては

「女性がどれだけリラックスできる状況にあるか」 ということにあります。

出産時にプライバシーが保たれているかなどの環境的な要因と、女性自身が自分の心と身体との結びつきを持っているかなどの内的な要因も含みます。

映画『オーガズミックバース』は7組のカップルの出産の様子を映し出すと共に、産科医や助産師など出産のエキスパート達が

現代の医療介入を中心とした出産が、本当に女性に優しいのかという疑問を投げかけます。

また、出産とセクシュアリティの関係についても語られ、女性の身体の神秘を、より深く知ることができます。

この映画は「出産が喜びに満ちたもの」として経験されることの大切さについて、多くの人たちが考えるきっかけとなる作品だと言えます。

10年前(2008年)にアメリカで公開されてから、5つの映画賞の獲得と共に様々なメディアで取り上げられ、映画で取材を受けた病院を始め

看護学校や各病院などでも上映の輪が拡がり、実際に「幸せなお産ができる環境づくり」への変化が起きています。

そうした流れを受けて、いよいよ日本語版が完成し全国一斉上映を4/30にスタートする運びとなりました!

日本上映の運営担当は全都道府県で4年連続開催され続けている「バースカフェ」本部事務局に。(http://birthcafe.com/)

この「バースカフェ」が大切にしている「想いや体験の共有」を今回の上映会にも取り入れて

上映後に集まった皆さん同士で、感想や想いの共有をする「上映ダイアログ」形式をとして約3時間のプログラムとなっています。

ぜひ、誕生の神秘、いのちからのギフト、男女の寄り添い、産む女性の美しさ、現代の課題と未来への希望、命と魂が揺さぶられる時間を体感してください!

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■オーガズミックバース公式ホームページ
http://www.orgasmicbirth.jp

■オーガズミックバース公式Facebookページ
https://www.facebook.com/birth.jpn

■オーガズミックバース日本上映事務局
一般社団法人ワンダラスライフ内(神戸市)バースカフェ運営事務局
http://birthcafe.com/

■上映本部への問合せ
orgasmicbirth.jp@gmail.com

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7人のお産の記憶

清水で2回目のお産ラボ

繋・ 希 ・生・ 祈 ・意・ 怖 ・狂

7人のお産の記憶。

一日一日を繋ぐ。育む。 希望。待ち遠しい日々。 生きるエネルギー。 みんなで無事に産まれることを祈る瞬間。 意外だけどポジティブなお産。 怖いを笑顔に。 狂うようなお産。でも大好きな人に囲まれて。 

 

どのお母さんの声も心に残る。

みんな普通のお母さん。 ただのお母さん。

出産体験がこんなにも輝かせるんだな。

      お産ラボ
     2019.1.24 
  

 

例えネガティブな思い出があっても大切な光り輝く宝物。

共有させてくれてありがとうございます。

*次回は3/14に開催予定です。

よろしくお願いします。(Miho)


お産ラボ@清水は、お産ラボ+ランチ交流会のスタイルで、今後2ヶ月に1度、開催を予定しています。
清水愛があふれる助産師さんが中心となっているので、ちょっとした相談もできますよ。
清水のお母さんの輪を広げていきましょ♪