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オーガズミックバース上映会@藤枝

『オーガズミックバース』
~気持ちいい お産の秘密~

第1弾をいつもお世話になっている藤枝第一建設HIBIKIで開催しました!

妊婦さん2名、助産師さんに、お母さん、子どもたち
合わせて10名で鑑賞しました。

鑑賞後は、併設のHOME &CAFE XOXOで美味しいランチをいただきながら、シェア会をしました。

< 参加者の感想  >一部抜粋

妊娠中からも含め、出産は人生の中で何度もある事ではないとても幸せでステキな時間なのかなと改めて思いました。
「知らなかった」から、選択肢にもできないことがたくさんあって、とくに出産に関しては、「母子共に健康な出産」を行うためには病院・医療が安心という先入観が強くあるように思う。
私も、私の出産に関しては自分自身でどういう風にしたいかをきちんと向き合って考えていきたいと思った。


お産を気持ちいい~と思える経験は、自分への自信にもつながるしとても素敵だと思いました。
安心して、リラックスできる環境の自然なホルモンの影響は、本人の心のもちようにもよるし、医療者の環境作りや言葉がけの大切さを感じました。


”気持ち良い出産”というものにすごく興味があったので参加しました。本や人の話から、実際に痛みのない出産があることは知っていましたが、夢のような話で、自分には、ムリだろうと思っていました。
でも、3人目の出産を控え、なんとなく自分にもできるんじゃないか、そんな出産をしたいという気持ちが強くなっていて、とってもいいタイミングでこの映画を観ることができました。
映画に出てくる女性達がとても美しく見え、出産て、こんなにも素晴らしいものなんだーと改めて感動しました。夫にも観せたい!出産まであと3ヶ月、夫との関係もより良いものにしていきたいと思いました。


出産を肯定的に受け入れること…
いろんな情報がある中で、いろいろ選べるなかで、どんな出産方法を選ぶことができるからこそ、知ることの大切さを知りました。妊婦が尊重される出産をみんなができるといいなぁと思います。


お産における夫、パートナーの役割は、とっても大事だなぁと思いました。どのカップルも、お産の主役が産む女性だけでなく、そこに寄り添っている夫と2人であるというのが印象的でした。
ただ立ち会うのではなく、共に乗り越え、命を迎えている感じがしました。


今後も、いろんな場所で、開催を予定しております。
日程等、決まり次第、お知らせします。

映画「オーガズミックバース」~ 気持ちいい お産の秘密 ~

映画「オーガズミックバース」

   ~ 気持ちいい お産の秘密 ~ 

 
お産って、怖いもの?痛いもの?苦しいもの?
 
そんなイメージを抱いている人が多いと思います。
気持ちいいお産の秘密とは??
 
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
 
★オーガズミックバース上映ダイアログ詳細★
 
 
●日程  12月 7日( 金) 9:45~13:00
・9:45   受付 
・9:55   開始 
・10:00  上映スタート
・12:00  ダイアログタイム
・13:00  終了 
 

●会場 藤枝第一建設HIBIKI

 HP* 暮らすプラス

・住所 静岡県藤枝市水守2-1-1
・(駐車場有)
 
●参加費(ランチ代別)
 
 2500円
 
上映会後、併設のカフェXOXOにてランチしながらダイアログ(対話)シェア会をします。ランチは、準備の都合上、以下のメニューからお選びいただきます。
 
尚、上映会を開催するにあたり、ダイアログタイムこそが重要となっておりますので、ランチシェア会への参加も必須です。
 
*定番メニューのジンジャーカレー(790円+税)
 
*クリーミーカレー(790円+税)
 
*カレーキッズセット(500円+税)
 
 
 
********************
 
◆主催  お産ラボ
 
●問合せ・お申込み
 osanlabo@gmail.com
 
 
***********************
▼オーガズミックバース紹介映像↓↓
https://youtu.be/itvsSCP544Q
 
【 出産が気持ちいい?】
 
「出産は、人生の中での一番のナチュラルハイだったわ!」
 
「セックスの何倍も気持ちよくて、痛みなんて正直なかったんです!!」
 
そんな体験談を聞いたことがありますか? 
 
実は、気持ち良かったという出産を経験している女性達が存在します。
 
一般的には、出産は「痛くて、苦しいもの」というイメージが強くあり、「気持ち良さ」が注目されることはありませんでした。
 
このような出産が起こる時には、ホルモンの影響が大きいと言われています。
 
オキシトシンというストレス緩和作用のある愛情ホルモンが出ると、子宮伸縮がスムーズに進みます!
 
そこに、βーエンドルフィンという恍惚感をもたらすホルモンが出てくるような状況になると、本当に痛みを感じない、という「オーガズム出産」となります!
 
どのような状況下で、このホルモンが出るのか?
 
その答えの一つとしては
 
「女性がどれだけリラックスできる状況にあるか」 ということにあります。
 
出産時にプライバシーが保たれているかなどの環境的な要因と、女性自身が自分の心と身体との結びつきを持っているかなどの内的な要因も含みます。
 
映画『オーガズミックバース』は7組のカップルの出産の様子を映し出すと共に、産科医や助産師など出産のエキスパート達が
 
現代の医療介入を中心とした出産が、本当に女性に優しいのかという疑問を投げかけます。
 
また、出産とセクシュアリティの関係についても語られ、女性の身体の神秘を、より深く知ることができます。
 
この映画は「出産が喜びに満ちたもの」として経験されることの大切さについて、多くの人たちが考えるきっかけとなる作品だと言えます。
 
10年前(2008年)にアメリカで公開されてから、5つの映画賞の獲得と共に様々なメディアで取り上げられ、映画で取材を受けた病院を始め
 
看護学校や各病院などでも上映の輪が拡がり、実際に「幸せなお産ができる環境づくり」への変化が起きています。
 
そうした流れを受けて、いよいよ日本語版が完成し全国一斉上映を4/30にスタートする運びとなりました!
 
日本上映の運営担当は全都道府県で4年連続開催され続けている「バースカフェ」本部事務局に。(http://birthcafe.com/)
 
この「バースカフェ」が大切にしている「想いや体験の共有」を今回の上映会にも取り入れて
 
上映後に集まった皆さん同士で、感想や想いの共有をする「上映ダイアログ」形式をとして約3時間のプログラムとなっています。
 
ぜひ、誕生の神秘、いのちからのギフト、男女の寄り添い、産む女性の美しさ、現代の課題と未来への希望、命と魂が揺さぶられる時間を体感してください!
 
 
 
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■オーガズミックバース日本上映事務局
一般社団法人ワンダラスライフ内(神戸市)バースカフェ運営事務局
http://birthcafe.com/
 
■上映本部への問合せ
orgasmicbirth.jp@gmail.com
 
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第25回 お産ラボ

久々の清水開催、お産ラボ。

4名のお母さんと可愛い4名のお子さんがご参加くださいました。

今日も笑いあり涙ありとっても素敵な会になりました‼︎

ランチ会もあっという間の2時間。

子育てやお産の話を超えて、性教育やおんぶだっこ、寝かしつけ、断乳、イヤイヤ期…もう話は尽きず初めて会ったとは思えない盛り上がりでした笑

 

お産の形は人それぞれ。

病院で産んだり、助産院で産んだり。

自然分娩だったり、帝王切開だったり。

大満足のいくお産もあれば、悔しい想いもある。

そして妊娠もお産も子育ても、

自分たちの予想や思いをはるかに超えて、思い通りにならない。

お産で悔しい悲しい思いをしたけれど、

こうやってみんなで想いを吐き出すことで、

少しずつ受け入れて変化していく。

妊娠やお産や子育てへの想いや考え方も、昔と今、そしてこれからどんどん変わっていく。

なんておもしろいんだろう‼︎

妊娠 お産 子育て…なんて素晴らしい体験なんだろう‼︎

こんな体験をさせてくれてどうもありがとう。

お母さんにしてくれてどうもありがとう。

今日の会では、そんな気持ちがいっぱい湧き出てきました。

何かにつまづいたり、苦しくなったときはその時のことしか見えないけど、

今が全てじゃない。

きっとなんとかなる。

でも、この1日1日はあっという間に過ぎていくから。

毎日限界突破、バタバタして記憶には残せなくても、心にしっかり刻んでいきたい。

今日も元気に生きてくれてありがとう。

私も今夜は子供にそう伝えて寝かしつけができました。

お母さん達にパワーをもらい、改めてお産を語ることの大切さを実感させてもらえる会でした^ ^

ご参加いただき、どうもありがとうございました^ ^(Ayano)

*定期開催決定!?
次回の清水でお産ラボは、2019年1月24日(木)です!!

来福の永福寺

 掛川助産師会有志のメンバーによる『いくじのてらこや』にお産ラボ&おっさんラボをお招き頂きました。

初めてのお寺でしたが、とても解放的で、それでいて私たちをそっと包み込んでくれるそんな印象を受けました。 今回、自己紹介をすることも忘れて和尚さんの話に全員が吸い込まれながら会が始まりました。

永福寺の天井には、立派な龍の天井画が描かれており写真でも伝わるような迫力でした。
本堂を挟んで、【少年の龍】・【青年の龍】・【成熟の龍】とそれぞれの龍が描かれています。 龍の天井画のお話をしたくて仕方ありませんが、詳しい説明は、ぜひ!永福寺に足を運んで直接和尚さんからお話を伺ってください。 あのアニメのルーツもここからきてる!?というお話もとてもビックリでした。

そんな永福寺さんは長きに渡って、地域のお子さんたちが気軽に集まれる場所としてお寺を解放されています。

昔でいう寺子屋を現在も継続してされています。

子どもたちが飛んだり跳ねたりしていても優しい微笑みで受け入れてくださる本当に子どものことが大好きな和尚さん。

そして、そんな和尚さんが世界一大切にしたいと思っている奥さま。 お二人の優しさに溢れているそんなお寺でした。

ご縁を大切に。そして笑顔を大切に。

清水のみかんを差し入れたら、偶然にも龍の天井画を書いた方が清水の斎灯サトルさんであったり。

髙橋さんが法多山の厄除け団子を差し入れしてくださり、厄除け団子の本当の食べ方レクチャーまであったり。

普段のお産ラボとはまた違うかたちでしたが、掛川助産師会有志の皆さんともお話しすることが出来て、また何か共に出来ることがあるのではないかとワクワクするような時間となりました。

おっさんラボの学さんも、

人が集まりやすい環境を、ご夫婦で作り上げていますね。
個人的には、育児、人の育成を語りたい。
それと良き夫婦関係についても語ってみたいです。

と今後の永福寺さんとのご縁から広がる活動を楽しみにしてくださっています。


子どもたちもお寺の外でお店屋さんごっこをしながら遊んで待っててくれていました。

 

左からおにぎり、石、グリンピースだそうです。(笑) 多少のガリッともご愛嬌。

笑顔に出逢える永福寺! 行けば笑顔だ 永福寺!

永福寺

写真を撮るときの掛け声は、 せーの!『えいふくじー!』 本当に素敵な時間をありがとうございました。(ケイコ)

「おなかすいたでしょ~」帰り際にいただいた、奥さん手作りの芋羊羹、とってもおいしくて、嬉しくて、2つもぱくり。
お腹も心も満たされました!ごちそうさまでした!!

*永福寺の詳細はこちらをご覧ください↓↓
笑顔に出逢える永福寺! 行けば笑顔だ 永福寺!

*掛川助産師会のブログは↓↓をご覧ください
いくじのてらこや11月講座ご報告

 

常葉大学レポート①

今回は、2つのグループに分かれて、お産ラボをしました!
いつものように、お産を表す漢字1字と、お産、育児に関するキーワードがあげられました。


『支』

旦那として妻を支えてあげたい。痛みに弱い妻のために何かしてあげられることはないか? 助産師として知識がある。 産後丸2日ベッドから動けず授乳が出来ないと毎日泣き続けていた。 支えながら周りにもたくさん支えてもらって、今があることに感謝したい。

『命』

自分は3500gと大きく生まれた。学校で性教育は教わってもその先の子育てなどの勉強はない。

『激』

退院後、3時間おきの授乳。 自分の時間は全くない。 3時間少しは寝られるだろうと思っていたが…んなわけ、ないだろう!
父は3日でギブアップ! 子どもが生まれて激しい、激動日々。。 気を使ってくれていて寝れなくて困っていたのは妻。 →そんな妻を支えたい。 産後女性のカラダは、短時間の睡眠で回復するよう出来ている!

『繋』

子宮頚がんで摘出が必要になった母が一言。
「これで終わりなんだな…」
摘出した子宮を家族全員で見た。興味関心を抱いていたらお産ラボの話を聞いて引き寄せだと感じた。

『緊』

一人目ははじめてのことでとても気を使っていた。 妻のつわりを見ていたら、”もらいつわり”をした。 男性のつわり。
「産まれますよ!」 「産まれますよ!」 「産まれますよ!」
まだ産まれない。 ビデオを構えていたのに、 録画ボタンを押し忘れてしまった。

『満』

1人目のお産は大変なお産で、4日間なかなか消化することができなかった。
お産ってそんな構えなくていいんだ!
と今回はお産の波を感じることが出来た。 娘もお腹の中の子をぷぅちゃんと呼んでかわいがってくれた。今回は助産院について10分でお産。 親たち家族は間に合わなかったけど、信頼できる助産師さんと大切な人、数人に囲まれての幸せなお産だった。
痛みはあるけど、お産はいいもの!

『決』

身内が出産したばかり。 ひとつのライフイベント。 人生においての大きなこと。

『思』

お父さんお母さんの思い。 その思いの中で育ててもらった。 長女、下二人の生まれたときの記憶。 妹は助産院。すぐに抱っこできた。

『バースプラン』

出産前から夫婦でたくさん話し合い、相談をした。
どこで産む?どうしたい? 病院?クリニック?助産院? 産む場所はどこがいい?

『男性の働き方』

家族のために自分の夢を諦めた。 学校の教員をしていたが、 時間に終われる毎日で家族との時間を持てなかった。 夢は諦めたが今は、家族とのかけがえのない時間を手に入れることが出来た。

『イクメン』

イクメンという言葉が流行り始めたことに違和感を抱く。 子育ては両親が一緒にするものなのに… それがどうして父親が子育てを積極的にやると褒められるのか?? 

(Kco)

常葉大学レポート②へつづく

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