縁側フォーラム

ママたちの本音を聞いてよ

~政府の子育て支援をめぐって~

いよいよ、明日14日に縁側フォーラムが開催されます。

お産ラボは、11:30~これまでの活動報告と、マイ助産師制度について提案する予定です。今回は、内閣府官房審議官の方との対談もあるので、ドキドキしています。

託児はありませんが、会場後方にキッズスペースも設けてありますので、お子様連れでも気兼ねなく参加できます。

10時~18時まで、『生きる』ことについて考える、素敵な講演に心を緩ませに来てください。

出入り自由です。当日参加もできます。会場でお待ちしてます!

◆縁側フォーラムについて

 内でもあり、外でもある。日本家屋の<縁側>はとても不思議なものです。なにか資格や理由がなくても、だれでもやって来ることができる。ぽかぽかして、ほっとする。みんなで笑ったり、しゃべったり、なにか作業をしたり。

 「日本地図を見ていると、ちょうど静岡って日本の縁側みたいなところにありますよね」。雪がちらつくころ、東日本大震災の被災地で地元の人が言いました。

 そうかあ、静岡はニッポンの縁側なのだ。いつも日があたって、ぽかぽかしているみたいなイメージ? そこで、ふじのくにニッポンの縁側フォーラムができました。 

 生活困窮の子ども、非行少年、ひとり親家庭、路上生活者などの支援をしている人々、学校の先生、児童精神科医、行政職員、矯正施設の職員、障害者や高齢者の支援者たち、お寺の住職、ジャーナリスト、弁護士……。いろんな人が<縁側>にやってきました。

 それぞれの立場や組織・制度を超えて、さまざまな分野、年代の人たちが集まって、2015年春から毎月1回勉強会のようなものが静岡で始まりました。(HPより抜粋)

縁側フォーラムHP

 

出産ケア政策会議 Birth for the Future

お産・子育ては、複雑なのか? 

お産ラボを立ち上げてから、これまでに、たくさんのお母さん・助産師さんから、リアルなお産体験を聞いてきました。

ひとつとして同じものはなく、毎回、いのちの誕生の奇跡にふれ、感情を動かされます。

お産って、本当に奥深い!!

おかあさんってすごい!!
 
 そう思う一方で、今、日本のお産をとりまく環境がとても複雑で女性だけでなく、そこに関わる医療者の方にとっても過酷な状況になっていることを知り、多くの課題があると感じるようになりました。
 
自分ができることはなにか??
 
そんな時に出会ったのが、出産ケア政策会議でした。
 
”命を育む女性を大切にできる社会を自分たちの手で創る”
 
その目的に共感し、研修生になることを決めました。
 
Birth for the Future 
5月から始まった出産ケア政策会議(BFF)に参加し、毎月1度、京都へ出向きました。専門家からお産の歴史、制度、諸外国の動向などなど、講義を聞きました。同じような想いを持つ全国から集まった助産師さんたちと共にみんなで課題を見つめ、議論を深めてきました。
 
私は、お産ラボで参加者のみなさんからいただいた想いと、お母さんの立場だから伝えられることを届けてきました。お母さんたちのリアルな声が助産師さんたちに伝わったと思います。
 
ただ、少し残念なのは、そこに一般参加しているお母さんというのが私一人だけであることです。
 
なぜなら、イギリスやニュージーランド、カナダなどでは、女性自身が助産師さんとともに、知識を持って、主張し、行動し、団結して、自分たちが目指すお産・ケア・育児に関する制度を勝ち取ってきた事例があるからです。
 
さて、政策を提言するには、私が思っていた以上に、今の日本のお産・子育てのシステムや制度は複雑にいろんなものが絡み合い、変えていくのは困難であることも痛感しています。
毎回、課題をたくさん突き付けられ、知れば知るほど、途方に暮れたり、無力感に陥る数ヶ月でした・・・
 
だからといって、何もしない選択はありません。
私には、5歳になる娘がいます。
「大きくなったら、赤ちゃんを産みたい!」
そんな彼女の存在が私のモチベーションのひとつです。
 
未来のお産をよりよくするために、長期的に少しずつ、自分ができることから、行動していく!!
 
講師の方たちの温かい言葉とBFFメンバーの熱い想いに背中を押される日々です。
 
壁は高く、厚いほど、やりがいがある!!
 
3月に、東京で出産ケア政策会議のこれまでの成果報告・勉強会を開催します。
全国から、続々と共感や賛同してくださる人も増えています。
 
お母さんたちにこそ、知ってほしい。
声をあげてほしい。一緒に考えてほしい。
 
そうすれば、世の中、動く!!
そこへ向けての提案です。
 
 
 
 
< お申込み>
 
助産雑誌12月号に8月までの出産ケア政策会議について
佛教大学の日隈ふみ子先生がまとめてくださっています。
ぜひ、こちらもご覧ください。
 

助産雑誌 2017年 12月号 特集 周産期ボンディング障害を知っていますか?

新品価格
¥1,512から
(2018/1/8 10:50時点)

参加はできないけど、BFFの方向性を知りたい、学びたい、興味がある方がいれば、ぜひご連絡ください。

osanlabo@gmail.com
みんなで輪をひろげていきましょう!!
 
(Sachie)
 
 
 
 
 
 

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

 

あけましておめでとうございます!!

新年あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いいたします。

< お産ラボ 1月の予定 >

 

14日(日)縁側フォーラム

場所 グランシップ11階会議ホール「風」

11:30~

「ママたちの本音を聞いてよ~政府の子育て支援をめぐって」

お産ラボは、活動報告とマイ助産師・継続ケアの提案します!!

みんなでわくわくポカポカ縁側にお集まりくださーい。

 

お申込みは(2018年1月10日(水)17:00)http://www.kokuchpro.com/event/engawaforum2018/

ふじのくにニッポンの縁側フォーラム
http://engawaforum.tumblr.com
Facebookもやってます♪
https://facebook.com/Engawa.Shizuoka

30日(火)第20回お産ラボ

 時間 9:45~12:00

 場所 東部生涯学習センター

 申し込み osanrabo@gmail.com