おっさんラボ

おはな市 おっさんラボ篇

私のグループは男性(愛称おっさん^ – ^)がお産を語る

“おっさんラボ”‼︎

ファシリテーターは宮入学さん、今回は全員が子供を持つパパさん達でした 。
 
パパたちがお産を一文字で表すと、
「生」「苦」「怖」「違」「怖」「嬉」「神」「謎」
という漢字がでてきました。
 
おっさんラボ
 

“怖い”や“苦しい”という思いは、お産や赤ちゃんが無事に産まれるかなという不安に対してもありますが、なによりもパパたちが怖いのは
痛がっている奥さんがいたたまれなくてみていられないし不安、
という声でした。
 
陣痛を耐えるママたちはもちろん大変ですが、隣で支えるパパたちもおんなじ気持ちでお産に向き合っていてくれているのだなと思いました。
 
 
また、子育てにおいても自分の役割を考えて家事などを少しでも自主的にやるようになったという声も。
ママにとっては物足りないかもしれないけれど…⁉︎笑)
 
パパも妊娠中は不安です。
パパもお産を一緒に乗り越えたい。
パパも子育てを一緒にしたい気持ちはおんなじなんです。
 
 
でも妊娠って体の中でなにがどうなってるの⁈
陣痛で痛がるママになんて声をかけたらいいかわからない。
毎日忙しく動くママをみて、何をしていいかわからない。
 
お母さんたち‼︎
ぜひぜひパパたちに口に出してしてほしいことを伝えてください‼︎できればわかりやすく‼︎笑
 
お産は女性にしかできないし、
朝から晩まで働いて子育てに参加できないパパも多いかもしれません。
 
でも、パパもママも子供に対する気持ちはおんなじ
なんだなと、今日改めて思いました。
 
 
 
お産を語る機会って本当に少ないです。
特に男性は語らず一生を終えてしまう方も意外と多いのでは…?
 
今しか感じることのできないこの気持ち。
同じ誰かと分け合って共有して、お産を感じ尽くす。
 
素敵で優しいパパたちに出会えて、おっさんラボ本当に楽しかったです。(Ayano)
 

*余話* 

ファシリテーター学さんのFacebookより

「とぉと ありがとね」

先週の土日は、子供と一緒の時間が多かった。
土曜は、あるフォーラムへ参加するため出かける。
会場に到着し、扉を開けようとしたその時、
大和が逃走・・・

結局フォーラムには参加できず、駿府城公園で遊ぶことに。

風邪をひき、外で遊ぶことが出来なかった大和。

水を得た魚のように、駆け回る。

滑り台に夢中になり、エンドレスで滑りまくる。

「たのしー!」

を連呼し、何度も何度も滑り、
そして、時々ハトを追い回す。

途中、私がスマホを数秒見ていて、
大和をロスト・・・

「あれっ、いない」

今そこでハトを追いかけていたはずなのに・・・
あわてて捜索。
なかなか見つからず、かなり焦る。

しかし、次の瞬間、
笑顔で滑り台をよじ登る姿を発見。

安堵と共に、
「もう目を離さない」
そう自分に誓う。

散々遊び、帰りは初のバス乗車。
おとなしく乗ることが出来ました。

翌日曜日は、御前崎へ。
お産ラボ、おっさんラボに参加。

ここでも大和は想像以上に、おりこうでした。
親が思っているより成長していることを実感。

大和は、やはり、

「たのしー!」

を連呼しつつ、いっぱい遊んでいました。

走り回り、

そして転び、

泣く

が、また走り出す。

散々遊んで、帰りの車で寝落ち。

家に帰っても元気いっぱい。

「今日はすぐ寝るな」

奥さんとそんなことを話していたが、
やはり、すぐに爆睡。

そして、夜中・・・

私の横でモゾモゾとうごめく影、

大和が私の布団に侵入してきました。

「はい、どうぞ」

私が布団に導く。

ここまではいつもの流れ。

しかし、その日は違った。

大和は布団に入るなり、一言

「とぉと、ありがとね」

そう言いました。

半分寝ていた私ですが、その言葉に感動し、
幸せな気分で就寝。

翌朝起きると、

静かに寝息をたてる、天使の姿。

大和の寝顔を見ながら、昨夜の言葉を重ねる。

「とぉと、ありがとね」

そこに、うるうるしている自分がいた。

人生の中で、たくさんの「ありがとう」
をもらってきたと思う。

しかし、昨夜の大和からの「ありがとね」は、

最上級に心に響きました。

まだ2歳

と思っていたが、

もう2歳

確実に成長している大和に
とぉとから

「ありがとね!」

そんな親バカの投稿でした。(Gaku)

子どもと一緒に過ごしていると、思いもよらないギフトをもらいます。たくさんのお父さんに、幸せな経験をしてほしいなぁ。

 

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