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いぶきの助産院でお産ラボ!

今回、いぶきの助産院でお産された方、3名がお話を聞かせてくださいました。

いぶきの助産院

喜・自・幸・暖

『喜』

アイヌお産ばあちゃんのウパシクマの一文に衝撃を受ける。
”赤ちゃんは、喜びながら生れてくる”
赤ちゃんも頑張ってるんだから、お母さんも頑張ってとか、むやみに声をかけるようなことはしなくなった。お産は、苦しい、痛いというイメージが先行しがちだけど、そのなかでも、赤ちゃんは喜びに満ちていることを知り、自分の助産師としての人生も変わった。

いぶきの助産院

『自』

自分が分かる、自然に身を任せていれば、赤ちゃんは生まれてくる。
助産院の存在を知らなかった1人目は、料理がおいしい、お母さんが楽という基準で分娩施設を選んだ。助産院では、まず話を聞いてくれる、自分の体のことを第一に、親身になって聞いてくれた。島田からだったけど、毎回、通うのが楽しみだった。リラックスした中でのお産で、赤ちゃんはこうやって生まれてくるんだということが分かって、その後の育児も自然体でのぞめた。

いぶきの助産院

『幸』

はじめてのお産で、つわりもひどく、不安で、たくさんの質問をした。小長井さんは、太陽みたいに温かくて、丁寧に納得のいくまで質問に答えてくれた。そのおかげで、産むまでのプロセスを楽しむことができた。お産は、自分と夫と赤ちゃんと2人の助産師さん、5人のチームで挑んだので、痛いけど、怖くなかった。また次も、産みたいと思える。

『暖』

妊娠の実感がなかなかわかないまま、はじめて助産院に来たとき、まだ豆みたいな姿の赤ちゃんのエコー写真を見て、小長井さんが「わぁ~かわいい!!」と言ってくれたことが、お母さんのはじまりだった。本当に嬉しくて、忘れられない瞬間だった。いぶきの助産院に出会って、人生が変わった。みんなに応援してもらって迎えたお産、この温かい瞬間を共有できたら、優しい気持ちにしかなれないし、世の中平和になる!!お母さんになれることは、すごいことだと思う。

お話をされてるお母さんたちの表情がキラキラ輝いていて、にこにこ聞いている小長井さんがいて、その場が温かな空気に包まれていたので、私たちもすごく幸せな気持ちになりました。

心から信頼出来る助産師さんに寄り添ってもらえる幸せ。そんな出会いがあることも知ってほしいなぁと思います。

いぶきの助産院

いぶきの助産院の小長井さん、参加してくださったみなさん、ありがとうございました!!

(Sachie)

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