おむつなし育児アドバイザー養成講座in富士宮

おむつなし育児研究所主催のおむつなし育児アドバイザー養成講座に行って来ました!

おむつなし育児アドバイザー

静岡では初開催!7名の助産師、理学療法士、心理士等の保健医療専門職の方や、子育て支援の専門職の方、お子さんにおむつなし育児を実践中のお母さんなどとても意識の高い方々が参加されていました。

“おむつなし育児”って聞くと、ずっとお尻丸出しでいたり、ちょっと変わった人がやるものでしょ…。なんて誤解されやすいですが、全然違うんです!

おむつなし育児は基本おむつはつけています。赤ちゃんの排泄のタイミングに気づいてできるだけおむつの外で排泄させてあげる育て方です。

なので、トイレでさせることが目的でもないし、厳しいトイレトレーニングでもないし、大変な時は紙おむつを使うことももちろんオッケー!

外で排泄すると赤ちゃんも気持ちよくてスッキリ!!
ゆる〜く自分たちのペースで赤ちゃんとコミュニケーションをとりながら絆を深めていくひとつの方法です^ ^

今回の講座では、

①おむつなし育児の基礎知識
②日本や世界の排泄ケアの昔と今
③赤ちゃんと排泄
④おむつなし育児ノウハウ
⑤無理なく続けるコツとヒント
⑥質問&相談への対応

をおむつなし育児研究所所長の和田智代さんが本当にわかりやすく実体験を交えて教えてくださいました!

現在の子供の排泄事情はおかしなことになっていて、おむつを外す年齢もどんどんあがってきているし、保育園頼りの親が多くなっているそう。12時間吸収だからとオムツを1日2回しか変えないお母さんもいるんだとか…。
そのため保育園でも負担が大きくさらにおむつを外す年齢があがっていく。
オムツでしたくないから我慢してその結果便秘の子供も増えている。小学生用のオムツも販売されているそうです…。

人は生まれた時は解放空間での自然な排泄をする能力を身につけています。
でもそこにオムツを大人の事情で赤ちゃんにつけていただくことで、おむつの中(閉鎖空間)での排泄を学びます。
そしてまた3歳になると、大人の事情でトイレでしなさいと言われます。『今まではオムツでしなさいと言われたのに急に外でなんてできないよっ!』と、そこに混乱が生じてトイレトレーニングがうまくいかなかったり、その結果親子関係がこじれてしまうことがあります。

この元々持って生まれた解放空間での排泄能力をできるだけ無くさないようにしながら育てるのが“おむつなし育児”です^ ^
『床におもらし』も立派な“おむつなし育児”!おむつなし育児に失敗なんてありません。

我が子は生後5日目からおむつなし育児を実践し今8カ月になろうとしています。小さい頃は授乳しながらおまるを当てたりしていました。

大変そうだとよく言われますが、私にとっては全然苦ではありません。むしろ赤ちゃんとタイミングがあって外で気持ちよさそうに排泄する時の嬉しさはなににもかえがたい!我が子は天才か!と思います笑
それがまた楽しくてもっともっと赤ちゃんを“みて”“感じる”育児ができる。育児本やインターネットの情報よりも

赤ちゃんとの“感覚”を頼りに子育てができる。

おむつなし育児の本当に素敵なところは、

赤ちゃんとの絆が深まり、直感を信頼して子育てする自信を取り戻すことができるところ。

だと和田所長もおっしゃっていました。

こんなに素敵なおむつなし育児をもっと広めたい、仲間を増やしたい!ママたちに届く活動もこれからしていけたらいいなと思いました。

オムツなし育児アドバイザー

今回開催にあたり誘致や準備をしてくださったみきちゃん、しおりさんありがとうございました。

オムツなし育児アドバイザー

また素敵な笑顔で、丁寧に講義していただいた和田智代所長さん本当にありがとうございました。

(Ayano)

おむつなし研究所公式ホームページ

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