大切なこと

 4月に、清水区の岡生涯学習館で開催された、第2回お産ラボの様子が、シミズ毎日新聞の6月15日号に掲載されました。

シミズ毎日新聞

キックオフイベントの勢いそのままに、テーマを『帝王切開』に決めて、小規模での開催でしたが、わくわく楽しみだなぁと思う一方で、実は、参加者は集まるだろうか?とか、ちゃんと司会進行していけるだろうかとか、帝王切開について自分も知っておくべきだろうか・・・とか、ずっと、いろんなことが頭の中を駆け巡っていました。

でも、いざ参加者のみなさんがお話をされると、すべての迷いや不安が吹き飛んで、とっても素敵な時間を共有することが出来ました。

『人それぞれの出産話が披露されると、場の空気が一気に親密なものになっていました。』

記者さんからの言葉で、お産ラボにとって1番大切なことを改めて気づかせていただきました。

それは、お産ラボの主役は、つねに一人ひとりのお母さんたちであるということ。

自らのお産のお話をされるお母さんはキラキラしていて、とても美しい。

そんな場を提供できて、同じ時間を共有できるって、なんて素敵なことなんだろう。

また、この回は、テーマが帝王切開で、内容的にも、すごく印象深いものでした。新聞記事のおかげで、もう1度振り返ることが出来ました。
とっても丁寧に取材をしてくださり、座談会の様子をしっかり見守ってくださって、ありがとうございました!

お母さんと共に、これからもお産ラボを大切に積み重ねていきたいと思います。

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