「お知らせ」カテゴリーアーカイブ

座談会、イベントなどの告知です。

週末は『おっさんラボ』

いよいよ今週末です!

『おっさんラボ!!』
名称のインパクトは絶大ですが、賛否あります・・・

先日のふじさんっこ応援フェスタの際にも、たくさんの方に興味を持っていただきました。

男性がお産・育児について語る座談会です。
輝く未来を見据えた、一歩先行く素敵な男性が集まって、お産や育児のお話をします。

果たして、どんなお話が飛び出すのか?
みなさん、レポートをお楽しみに~♪

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第9回 お産ラボ開催します!

第9回お産ラボ、藤枝市岡部町で開催します!!

先日のシェア会に参加してくれた智恵さんが、岡部町での開催を実現させてくれます!

「命を生み出した自分、すごい!」

すべてのお母さんに言ってほしい素敵な言葉を教えてくれた、3児のお母さんです。

お産ラボ

私たちは、自分が住む地域をこよなく愛する方が、そのコミュニティに暮らす、すべての女性に向けてお産ラボを開催するというのを理想としています。

お産において、それぞれの地域で、お産する場所、産後ケア、行政の対応、妊婦さん、産婦さんが抱える問題は異なっています。その地域のことをよく知る人が中心にいることで、お産ラボでのお話の理解もより深いものとなると思っています。

それぞれの地域の人たちをマキコミュニケーション!!

第9回お産ラボの詳細は、下記をご覧ください。

お産ラボ

質問・疑問等ありましたら、いつでもお気軽に連絡してくださいね!
メール(osanlabo@gmail.com)

第4回ふじさんっこ応援 フェスタ

明後日、11日(金)にグランシップで開催される

『第4回ふじさんっこ応援フェスタ』に、出展します!!

グランシップで一番広い大ホール「海」に、*ふじさんっこ応援隊に加盟している県内で活動している子育て支援団体や、企業、行政機関が一同に集まって、それぞれのブースで活動報告や展示、体験会、工作、講座などなどを行います。その数、なんと100!!静岡県助産師会も参加され、ハンドマッサージしながら、育児相談してもらえますよ。企業からは、試供品も配布されますよ。

また、ステージでは、アンパンマンショーや、読み聞かせなのどのイベント、mamaマルシェでは、ハンドメイド雑貨や、布小物、子育てグッズのフリーマーケットもありますよ。

さてさて、今回、私たちは初めての参加になるわけですが・・・お産ラボブースでは、今まで参加者のみなさんに書いていただいた、『お産を表す一語の木』や写真を展示し、活動報告するとともに、ちょっとした撮影スポットになるようにするつもりです。

ふらっと立ち寄って、ちらりとのぞいて、ササッと一字を書いたり、パチリと写真を撮っていただけたら、(あら?!フルコース・・・)嬉しいです。

スタッフ一同、とびきりの笑顔でお待ちしております!!

また、子育てをしている私たち自身もいろんな方々との出会いに期待し、ワクワクしています。せっかくの大きなイベントを子どもたちと一緒に楽しもうと思っています。

ふじさんっこフェスタ

ふじさんっこ応援隊とは・・・次代を担う子どもたちの笑顔があふれる社会づくりのため、社会全体で子ども・子育てを応援することに取り組んでいます。
また、子育て支援に取り組む団体、企業や行政等が、相互理解を一層深め合うことで、それぞれの特色を活かした活動上の協力・連携をさらに拡げていくことを目的としています。

おっさんラボ!!

男性がお産について語る

『おっさんラボ!!』

おっさんが?!お産?!

あら、画期的な企画ね!って思うかもしれないけれど、私たちとしては、男性の皆さん、お待たせしてすみませんでしたという感じです。

おっさんラボ

8月のお産ラボ的BBQの際、『おっさんラボ』をやってみました。お産を語るお父さんの眼差し、すごく温かかったんです。そんなふうに思っていてくれたんだと意外な発見がありました。その時から、ずっとこの企画を温めてきました。

先日のシェア会に参加してくれた宮入学さん(愛称ガクさん)、さっそくおっさんラボを企画してくれました。

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ガクさんはお産ラボで、ご自身が奥さんの出産に立ち会い、育児に積極的にかかわってきた経験をお話してくれました。その中で、育児の大変さを痛感し、お母さんたちの想いに共感してくれました。一方で、私たちは、男性視点からのお産や子育てについてお話を聞いて、その深い思いやりに感激しました。

夫にそんなふうに思ってもらえたら、幸せだなぁって。

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おっさんラボ

日時   11月20日(日) 9:15~11:45

場所   アイセル21

参加費  500円

募集人数 8名

男同士でお産や育児について語ってみませんか。

お産や育児は、女性が主役。

その事に間違いはありません。
が、だからといって男は関係ない。
そう言い切ることはできません。

私自身、昨年男の子の父親となりました。
お産に立ち会い、お母さんの命の戦いを目の当たりにしました。

正直、最初はお産に立ち会うことに後ろ向きでした。
しかし、命の誕生に寄り添い感動しました。
そして、お母さんの強さ、偉大さを感じました。

お産に立ち会うことで、お産に対する考え方が変わりました。

男だからこそ、知っておくべきことや、
見ておく必要があると実感しています。

お母さん同士で「お産ラボ」が開催されています。

男ながら私も参加させてもらいました。
そこには、それぞれにドラマがありました。

お母さんは、男が経験することができない領域で、
命を懸けて子供を産みます。

我々、男性陣とて、子供は大切で愛する存在です。
男の責任として、お産に、そして命の誕生に
しっかりと向き合ってみませんか。

・お産に立ち会った経験のある方、
          その時のことを語ってください。

・お産に立ち会う事ができなかった方、
          話を聞きいてみましょう。

・これからお父さんになる方、
          ぜひ、知ってください。

・いずれお父さんになるであろう学生の方、
          大切な話です。

お父さんはもちろん、未婚、学生大歓迎です。

会議室ではなく和室で座して、
じっくり語り、一緒に考えてみませんか。

ご夫婦での参加もいいですね!!

申し込み、質問はこちら、またはosanlabo@gmail.com
からお願いします。

男性もお産や育児について話し合えることが、当たり前になる社会を、静岡から本気で目指しています。

はじめの一歩、一緒に踏み出しましょう♪

いいお産の日 

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3月に、2人でお産ラボを立ち上げた時、月に1度の座談会を開催することのほかに、11月3日のいいお産の日に、

お母さんの立場から、お産に関する何かしらのアクションを起こす!

ということを当面の目標としてきました。

スタッフが増え、毎月お産ラボをしつつ、助産院訪問もさせていただいたり、新たなご縁をいただいてお産ラボの輪が広がっていく中でも、いつも、いいお産の日のことを念頭に置き、ミーティングなどあれやこれや話し合ってきました。

そして、昨日、スタッフの勉強会も兼ねて、ドキュメンタリー映画『Microbirth マイクロバース』の上映会を開催することが出来ました。静岡県助産師会会長のくさのさんをはじめ、静岡のお母さんを支えてくださる助産師さんたちも参加してくださいました。上映後は、みんなで感想シェア会をしました。

いいお産の日

感想会では、お産に関する専門用語が飛び交い、

近年のお産の在り方の変化、

お母さんの体、意識の変化、

産科医療の現状や産後ケアの問題、

妊娠期に知っておくべきこと、

お産に対する意識改革、

主体的なお産とは・・・

いいお産の日

などなど、それぞれの立場から、お産について考え、映画の感想をを出し合いながら、これから自分にできることは何だろうかと考えました。

いいお産の日

お産現場に関わる助産師さんたちに参加していただいたおかげで、深い議論を展開することができ、とても有意義な時間でした。一方で、これからもさらに問題提起していく必要性も感じました。

私たち、お産ラボは、お母さん、これからお母さんになる若い世代の方々と共に、

お産について語り合う場づくりをすること

お母さんと地域の助産師さんをつなげる役割をすること

を使命にしたいと、改めて思いました。

お産ラボにとって、すごく実りのあるいいお産の日になりました。

午後からは、11日の『ふじさんっこフェスタ』の出展に向けて、スタッフで分担していたものを持ち寄って、準備を進めました。

不特定多数の人たちに向けて、お産ラボの活動報告をするというのは、初めての試みで、私たちも手探りで作業を進めていますが、今までの活動をギュッとまとめた形で展示したいと思っていますので、ぜひ会場に足を運んでいただき、お産ラボブースに立ち寄っていただければと思います。

あっという間に!!

早いもので、明日から11月ですね!
今年も残り2ヶ月です。

たまりにたまったレポートのことを気にしつつ、次から次へと新たなステップにワクワクしているお産ラボです。

10月は、渡辺助産院、ミルキードリーム、エスアールハウスに行って、助産師さんからいろいろなお話を聞くことが出来ました。

助産院のこと

お母さんたちへの想い

お産の歴史

自然出産のこと

現代のお産

助産院が抱える問題

学校教育における性教育

などなど、内容が多岐にわたり、とても奥深いお話ばかりでした。
レポートが追いついてないのが現状ですが、その時に感じた想いをしたためたノートの言葉たちを綴ること、大切にしていきたいです。

お母さんと赤ちゃんに寄り添ってくださる助産師さんの懐の深さ、温かさを感じ、とても居心地のいい時間をすごさせていただきました。

また、先日のシェア会では、私たちの想いを共有してくれるスペシャルな方々に出会え、お産ラボ、新たな展開をしていきそうです。もうすでに、動き出しています。新しい風を吹き込んでくれる仲間に、私たちもワクワクしています。

さて、11月は、3日に『マイクロバース』の上映会&勉強会、そして、11日には、ふじさんっこフェスタに初出展します!!
また、月1度のお産ラボの日程も調整中です。また、その都度、告知させていただきますね!!

ふじさんっこフェスタ

明日!お産ラボシェア&交流会 

お産ラボシェア&交流会

お産ラボシェア&交流会の前日となりました♪

充実した時間をみなさんと作り上げていきたいと思っています。
明日の場所のご案内と注意事項です。
ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

《日時》 10/27(木) 9:45〜12:00
(10:00〜開始が出来るように余裕を持ってお越しください )

《場所》 第一建設 藤枝 hibiki
〒426-0005 静岡県 藤枝市水守262-1

《駐車場》 有り

不明な点、質問等ありましたら、お気軽にどうぞ!
当日の緊急連絡先
090-42130-7955(平田)
皆さまとお会い出来ることスタッフ一同、楽しみにしております

【シェア大歓迎!御前崎にある助産院を一緒に救ってください!】

静岡県御前崎市、牧之原市にはお産の出来る産院が無いそうです。
そんな中、御前崎の自然豊かな場所に1軒だけある助産院。

≪おはな助産院≫

今、その助産院が困っています。

おはな助産院のすぐ近くに<<<太陽光パネル>>>が設置されようとしています。
助産師の野口さんは、妊婦さん、お母さん、赤ちゃんが自然豊かに過ごせる場所のすぐ近くに太陽光パネルは必要なのか??
ただでさえ、心が不安定になりやすいお母さんたちにお産や子育てに余計な心配を掛けさせたくない。と反対署名活動を行っています。

来週10/25(火)に土地の使用についての会議があり、
前日までに集まった署名とお母さんたちの想いを持って会議に参加されるそうです。

ご賛同いただける方は、こちらに『嘆願書』を添付いたします。

(嘆願書が上手くリンクできない状態ですので、お産ラボFBもご覧ください。)

そちらにご署名頂き、おはな助産院まで10/24(月)必着でご郵送お願いいたします。

※FAXでは署名の効力がないとのことですので、必ず郵送、または直接手渡しにてお願いいたします。
もしくは、10/21(金)までに増本恵子までお渡しいただければ
一緒に郵送いたします。

〒437-1622
静岡県御前崎市白羽6621-1070
おはな助産院

————–以下、助産師野口さんからのメッセージ——————

おはな助産院は 月に2~3件の出産があり、月15日程度は生まれてすぐの新生児と産婦さんが入院する施設です。

また、母乳育児相談、育児相談、産後の体のメンテナンスに毎日たくさんの親子が訪れます。

助産院の前の道路は車両の交通も少なく、助産院を訪れたのち、散歩したり、診察中待っている家族が子供を遊ばせたりと、毎日たくさんの子供が助産院の周りで遊びます。

大規模な太陽光発電所ができると、安全性が確立されていない電磁波、低周波の問題がある中、助産院に通うことに不安を覚えます。

自然豊かな中子供を遊ばせたいという思いもあり景観上の問題、またフェンス、鉄線のすぐそばで子供を遊ばせる危険性も指摘いたします。

太陽光パネルの寿命が過ぎた後や、大地震などの災害等で使えなくなった場合の廃棄方法についても、現在きちんとした指針がなく、有害物質を含む可能性のあるパネルを助産院の前に置くということにも反対いたします。どうか、自然豊かな御前崎で、子供を産み育てること、ご支援くださいますようお願いします。 

おはな助産院

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皆さまのご協力、心よりお待ちしております。