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おしか助産院見学

駿河区小鹿の高台にひっそりとある隠れ家的助産院。

おしか助産院

4年前に今の場所に移転されとても綺麗な助産院です。

助産師さんの青島さん

おしか助産院

初対面でしたが、青島さんの笑顔でこちらまでニッコリ元気になれるそんなお人柄が印象的でした。

お産をする和室は、6畳の和室のお部屋。

おしか助産院

まず目に飛び込んできたのは、
【産み綱】と言われるさらしを固くねじった綱。

昔のお家でのお産のイメージでしかありませんでしたが、助産院を建てる際に梁を入れ200kgまで耐えられるようにと作られたそうです。

おしか助産院

白くてとても綺麗な綱なので、汚れてしまったら申し訳ないと思いましたが、「大丈夫!そしたら新しくねじるから!」と気さくにお話くださいました。

そのお隣にはビーズクッション。

おしか助産院
(こんな感じでつかまって、と実践してくださいました)
こちらに旦那さんが座り、奥さんが旦那さんの足に寄りかかってお産をします。
こちらのクッションは前の助産院からずっと使われているおしかアイテムだそうです。

近くにパジャマやタオルが置いてあったので伺ったら、おしか助産院では「ほぼ手ぶら」で入院が出来るように入院中の病衣やタオルなどを用意してくださっています。

おしか助産院

その他にシャンプー・リンス・ボディソープも完備!
持ってくるものは「化粧水と下着と退院時の赤ちゃんの洋服」程度でいいそうです!
入院中、家族に着替えを持ってきてもらう手間も省けますし、何より入退院の時に荷物が軽いのは、とてもありがたいですね!

スーツケース持参で入院した私は目をキラキラしながらお話を伺っていました。

またお産をするお部屋のすぐ隣がお風呂になっているのでお産が進まない時はお風呂に浸かったりして過ごすことが出来ます。
お部屋の真横なので気兼ねなくスッポンポンで移動も出来ちゃうそうです!笑

入院するお部屋は、廊下を挟んだ北側に2床。
おしか助産院

より個室感を出すためにあえて階段で数段、段差を付け高さを変えています。
その階段がこれまたお産が進みそうないい階段なんです!

おしか助産院

ところどころに素敵な絵がかざってあったりと青島さんの暖かさを感じます。

おしか助産院

入院するお部屋の南側の窓からは駿河湾が見え、北側の窓からは静岡市内が一望出来ます。

おしか助産院

なんと安倍川の花火がお部屋から見えるんだそうです!
今のところ安倍川の花火の時期は毎年入院される方が少ないそうなので、予定日が7月の下旬になりそうな方にはオススメです!
入院するお部屋は2部屋ともベッドで赤ちゃんとも一緒に寝れるセミダブルの大きなベッドです。

おしか助産院

また家族の面会時間は特に設けていないそうです。お仕事が遅い旦那さんでも足を運んでもらえるようにと時間に縛りは作っていないそうです。
前に入院された方も22:00頃~0:00頃まで面会に来ていたという旦那さんもいたそうです。

うちも主人の仕事が遅いので、そういうご家庭には嬉しいですね。

あとは、面会に来たお友達とゆっくりおしゃべりができるフリースペース。

おしか助産院

こちらでは、定期的に助産師さんによるベビーマッサージが開催されています。

*4月のベビーマッサージは、25日です!
詳細は、⇒助産院海の色ブログをご覧ください。

おしか助産院で出産していない方でも気軽に参加が出来ます。
育児相談や離乳食の進め方など助産師さんとお話しながら赤ちゃんとの大切な時間を過ごしてくださいね!

定期検診などは1階にある診察室です。

おしか助産院

赤ちゃんが飽きないようにおもちゃがあったり、病院の無機質な雰囲気だとお子さんが怖くなってしまうので天井には青空が広がっていたり、壁紙もかわいらしいデザインになっています。

おしか助産院

診察室のトイレで尿検査をした後、尿を持ってウロウロしなくてもいいようにトイレの扉からすぐに出せる小窓も。
随所に青島さんの心遣いを感じます。

出産後、1歳になるまで毎月定期検診もあります。
初めての出産の方には毎月信頼できる助産師さんに育児相談や産後のご自身の相談も出来て、とても心強いですね。

1人目から助産院を知っていたかった…とわたしは後悔しているのでより多くの方に知ってもらえる機会をどんどんお産ラボで作っていきたいなと思っています♪

*おしか助産院の詳細情報は、おしか助産院HPをご覧ください。

*ベビーマッサージの詳細情報は、助産院海の色BLOGをご覧ください。

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