「帝王切開」タグアーカイブ

家族になるということ

第21回のお産ラボ

藤枝市の第一建設さんのショールームHIBIKIで開催しました。

まだまだ寒さも厳しく、インフルエンザの流行も心配な中ですが、2か月の赤ちゃんを連れて参加してくれたリピーターさん、以前から気になっていて藤枝での開催だったのですぐに申し込みました!という方など、4人のお母さんが参加してくださいました。

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笑顔あふれるお産ラボ!!

今年初のお産ラボは、笑顔あふれる素敵な会になりました‼︎

 
お産ラボ
 
今日は2名の妊婦さんや沼津から参加してくださった方々等と、お産のお話はもちろん妊娠中の不安から子育ての話まで本当に様々な話題がでました^ – ^
 

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帝王切開を語り合う➁

 

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私も帝王切開で出産したけど、帝王切開で出産したってことを身近な人ほど言いたくないのです。
どこかに負い目を感じてるのかも知れません。
助産院や自然療法のページを見ると、お産は自然の営みで、赤ちゃんとお母さんのタイミングで産まれてくるとか、するすると自然で気持ちのいいお産だったとか書いてあって・・・

何がいけなかったんだろうなぁ、
もう少し粘ったら下から産めたのかなぁ

て自分が思い描いていた出産と実際の出産が違いすぎて、無事に産まれてきてくれたことに感謝しつつも、残念な思いは残っているんだなーて感じます。

『残念な思いは残念なままでいいと思ってるよ。』

7月2日、Umiのいえの齋藤麻紀子さんにそう声を掛けていただいて、ほっとして涙がぽろぽろこぼれました。
帝王切開をはじめ、例え医療の介入があったとしても、どんなお産でも、能動的で納得できるお産であってほしいと思います。
そのとき、寄り添ってくれる人がいるととっても心強いです。
どこで産もうと、どんなお産になろうと、励ましてくれる、大丈夫だよと言ってくれる、産まれた後もずっと相談に乗ってくれる、また産んでみたい!て思える。そんな継続ケアをしてくれる寄り添い助産師さんが日本にもできたらいいなと思います。

妊娠~出産~子育て
いろんな感情が交差して、何て豊かな体験なんだろう。
今までの人生では出会えなかった人たちにも会うことができて、お母さんてやっぱりすごい!
赤ちゃんてすごい!
お産ラボってすごい!
て、今回も思いました。

機会があれば、帝王切開の会をまた開催したいと思います。

(Masayo)

帝王切開について学びたい人のために、最初に手にしてほしい本です。すべての人に知ってほしいなと思います。

ママのための帝王切開の本

帝王切開を語る①

第2回 おっさんラボ

前回好評だったおっさんラボ!!

今回は、未来のお父さんが未知なる扉を開く会となりました。

おっさんラボ

さて、お産をイメージする1字は・・・?

「愛」「育」「生」「生」「共」「感」「迷」「学」「変」

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「愛」
二人の愛から たくさんの愛に変わる
産後、心や体が不安定になるので 安定するまで愛情を込めて接する

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「育」
赤ちゃんは人生最速で大きく成長する
子育てをすることで 親も色々経験して 育つ

「生」
生まれる
人間・動物としての本能の“生きる”を実感できる

「生」
人間としての“生”が始まる
生きる

「共」
夫婦 共に、親子 共に
一緒に何かをしていくことが大事だと思っている
3人で共に過ごす時間を大切にしていきたい

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「感」
当事者にならないとイメージがつかないので、感心をもちたい

「迷」
戸惑いのイメージ
LDRで助産師さんに「何かあったら呼んで」と言われたが、その“何か”が分からず戸惑った
子供が生まれ、この先どう接して行けばいいか迷った

「変」
一人目は 予定日過ぎても陣痛が来なく、誘発・促進で出産し、二人目も予定日過ぎても陣痛来なく、明日誘発するって前の日に前駆陣痛が来て病院へ行くもお産
が進まず 心拍が下がってきてるのと羊水が無くなっていたので 緊急帝王切開になり・・・お産は、自分の思った通りにはいかない

「学」
初めてのお産で知らないことだら
産後どうなるのかの知識が全くなく、色々学んだし、できたら産む前に学びたかった

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ここから先は、未知なるお産の世界へ、一つのフレーズが出てくると それに対して経験者が語り、皆が討論となりました。

おっさんラボ

赤ちゃんがお腹の中に居るとき注がれていた女性ホルモンが、生まれた途端行き場がなくなり不安定になる。その事を男性にも理解してもらえると助かる。

せっかく愛を育んで子供が生まれたのに、産後夫婦仲が悪くなる夫婦も少なくない。そこを上手くサポートして、より濃厚な夫婦の絆を作るチャンスでもある。
人生が180度変わるので、その経験を楽しんでもらいたい
→男は知る機会がない

3時間おきに授乳=一度授乳したら3時間自由になると思っていたが そうじゃなかった。
赤ちゃんが泣き続ける理由が分からず、オムツ変えたり服で温度調整したり…と一つ一つ潰していっても泣き止まない→産後うつになる
「何かしようか?」「今、何すればいい?」と奥さんに聞いてみる!

今は“パパ鬱”もよく聞くので おっさんラボのような機会は増やしていきたい

総合病院と個人の産院やクリニックと助産院の違いが分からない。初めて「助産院」を知った

親になるための「資格」「試験」は存在しないからいきなり「親」になる
どこで誰に聞けばいいのか分からないままパパになる
ネットで色々調べられる時代だけど ネットより助産師さんに相談した方がいい

「こうあるべき」と思って子育てしては良くない!主役は子供だから 子供のしたいように。

便利な世の中になってきているが 便利過ぎるのも良し悪しで、不便な中で「どう乗り切るかの経験」も必要なのではないか。
先手を打ってしまうと 経験できない。

「放っておく」と「放任」はイコールではない放っておきながらも見守る事が必要。

その他にも、マタニティビクスって何?とか 自然分娩よりも帝王切開の方が痛くないって聞くけど どうなの?

などなど、お産や育児に関する素朴な疑問がたくさんありました。

参加された方々は・・・

*ネットで色々調べて来たが、今日話した内容で知っていたのはたった一つだけだったので、生の経験段が聞けてよかった

*男はお産に対して知る機会がないので、色々知ろうと思った

*ネットで調べれば何とかなると思っていたが、実体験を聞けて良かった

*知らなすぎを痛感したので、男性が学べる機会が必要だと感じた

*まだお産を実感できないが自分が父親になる時にはもう一度参加したい

*お産を考える機会になった

*お産に対する意識が変わった

との感想を頂きました。

今回はお産を経験されてない方々だったので、想像だったお産が、実体験の話を聞いて少し身近になって下さった様です。

お産経験なしの方を集めたおっさんラボも今後必要になってくると感じました。

おっさんラボ

参加された方、ファシリテーターの学さん、ありがとうございました。

(Yukari)

第2回 座談会

第2回、座談会の詳細決定しました!!

今回は、テーマを『帝王切開』に設定しました。

また、より多くの方に参加し、お産のお話を聞いてほしいとの想いから、座談会を見守っていただくオブザーバーを若干名募集しています。

第2回 座談会 帝王切開 2016.4.25

詳細、お申込み、質問等は、Facebookのイベントページまたは、メールosanlabo@gmail.com
からお願いします。

当日、シミズ新聞店が月2回発行している、シミズ毎日さんが取材に来てくれます。(座談会の様子は、6/15のシミズ毎日に掲載予定です。)
参加者のみなさん、ご了承願います。