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常葉大学でお産ラボ!

常葉大学でお産ラボ・おっさんラボ!!

今回、昨年おっさんラボへ参加し、袋井のお産ラボまで駆けつけてくれた男子大学生、相見君の依頼から実現しました!

~お父さん、お母さんになる前に、未知の世界にふれてみる~

大学生、まして男性からの依頼があったこと、お産ラボとしても嬉しかったし、大学の育児支援ルームも素晴らしかった!!

大学生に、何を伝えたいか?なんて一瞬考えてましたが・・・

参加者が主役のお産ラボ!

いつも通りに、話す、聴く、想いをシェアすることを大事にしました!
いつも以上に大人数で、にぎやかでした…次回以降はもう少しじっくり、落ち着いてできたら(笑)

それぞれ感じた事・考えたことが、未来につながっていきます!!

 <学生さんたちの感想>

今回のお産ラボで最も印象に残ったものは、
「妻と夫の役割は違う。夫の役割は子どもを笑顔にしている妻を笑顔にすること」ということです。私自身お産ラボに参加する度、夫はどう接していけばよいのかという疑問を抱いていました。しかし、今回参加し、子どもができてからこそ妻のために尽くすという気持ちが必要なのだと感じました。<相見佳輝>


今回のお産ラボでは多くの人から「お産」に関するリアルな話を聞くことができました。このような話は学生同士では出てこないと思うので今回のお産ラボはとても貴重な時間になりました。話し合いでは学生を含め多くの人たちから「お産」についての考えを聞くことができたので「お産」に関して理解を深めることができました。<静岡県在住大学2年生>


お産というものは『結果』ではなく『過程』なのだと知りました。大切なのはお産そのものよりも、夫婦の信頼や支え合いだとわかりました。お産については様々な選択肢があるので、全部理解した上で納得したお産をしたいと思います。ありがとうございました。<高山陽平>


出産は本当に人それぞれで、女性だけではなく男性にとっても大きなライフイベントの一つなのだと感じました。また、知識として曖昧だった助産院について詳しく知ることができました。日常、出産についての話題が出ることはほぼないので、自分はどうしたいのか考えるきっかけになり、とてもよかったです。
<小出恭子>


今回、お産ラボに参加してガラッと考えが変わりました。学生だし結婚もまだ遠い未来。まして出産なんて…と思っていました。しかし、早いうちから考えるべきだと感じました。お母さんが大変な思いをしている中、旦那さんは何をすればいいのか。自分の出生も考えさせられる貴重な体験でした。参加してよかったと思います。<坂部涼介>


今回、お産ラボに参加させていただいて、「お産」というものに対しての自分の知識の無さを強く感じました。
親からお産についてちゃんと聞く機会がある人はごく一部で、僕はあまり聞いてきませんでした。社会に出たら絶対に知っておかなければならないことなのに、男子は特に学校で教わることもありません。大学生という、大人と子供の境目の時期だからこそ「お産」についてもっと知るべきだと思います。<鈴木亜良太>


今回のお産ラボでは、「愛」をとても強く感じました。

出産、子育てで我が子に向ける母の「愛」

苦しい時に寄り添ってくれたパートナーへの「愛」

また、その貴重な体験を私たち学生にも想いを持って語ってくださる「愛」
本当に参加してよかったです。今回をきっかけとして、他の学生にも、お産ラボが広がっていけばよいなと思います。
ありがとうございました。<矢野陽士>


ありがとうございました!!