「マイ助産師制度」タグアーカイブ

いいお産の日 スケジュール

 < 当日のスケジュール > 

9:45~      開場

10:00~10:05  あざれあ協議会理事挨拶

10:05~10:10  講師紹介 日本妊産婦支援協議会りんごの木

10:10~10:15  お産ラボ活動紹介

10:15~10:35  お産劇『バーストラウマ』

10:35~11:05  お産の体験談 10分×3名

11:05~11:15  トイレ休憩

11:15~11:35  講演 『This is マイ助産師!』

11:35~12:35  大意見交換会 

12:40~12:45  総評

12:45~12;50  挨拶 りんごの木さんより

13:00     閉会

 

*入退場自由

*会場内にお菓子・お茶を用意しております。
 どうぞ、ご自由にお取りください。

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【参加無料!申込不要!】
日時:11月03日(祝・土)
時間:10:00~13:00
定員:60名
場所:静岡市民文化会館 2階 第一会議室
住所:静岡市葵区駿府町2-90

駐車場:市民文化会館の駐車場はございますが、大道芸ワールドカップ開催期間中のため、混雑が予想されます。
なるべく公共の交通機関をご利用ください。

【平成30年度あざれあ地域協働事業】

★協働団体★
一般社団法人 静岡県助産師会
静岡市助産師会
おしりふじ

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≪しずてつジャストライン≫
JR静岡駅北口バス乗り場
 【5番のりば】こども病院線、唐瀬線、上足洗線
 【6番のりば】水梨東高線、竜爪山線、東部団地線、北街道線
静岡駅前 → 新静岡 → 市民文化会館入口                  (バス停より徒歩1分)

運賃…大人100円、子供50円 ※平成28年4月現在

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≪新幹線≫
東京駅・名古屋駅から東海道新幹線ひかり号でJR静岡駅まで約1時間

新大阪駅から東海道新幹線ひかり号でJR静岡駅まで約2時間

JR静岡駅北口より徒歩25分・タクシーで10分。

≪静岡鉄道≫
新静岡駅又は日吉町駅より徒歩10分

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11月3日はいいお産の日!!

【平成30年度あざれあ地域協働事業】

ようやく、ようやく準備が整いました!
チラシを順次発送しております!

さて、当日の気になる内容は?!

『日本妊産婦支援協議会りんごの木』さんによる

☆バーストラウマをテーマにしたお産劇
☆出産体験談のシェア
☆講演
・マイ助産師
・「WHOガイドライン〜肯定的な出産体験のための分娩期ケア〜」

豪華3本立て!!

関西を中心に活躍しているりんごの木さん、日本周産期・新生児学会などで、堂々と公演され、産科医療に関わる専門家の方々からも高い評価を受けています。

静岡初!この機会をどうぞお見逃しなく!!

「妊産婦さんは忖度しちゃだめ!妊産婦さんこそ(私のまま)になろう!」

お母さんの代弁者として、想いをお届けします!

また、講演後、参加者も含めて、みんなで大意見交換会を行います!

静岡のいいお産の日を一緒に盛り上げましょう♫

また、会場内には、協働団体である一般社団法人静岡県助産師会、静岡市助産師会による展示、妊婦ジャケット体験、おしりふじによる『おむつなし育児』の展示もあります!!

いいね!シェア、大歓迎です。

協賛、絶賛大募集中です!!
よろしくお願いします。

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【参加無料!申込不要!】
日時:11月03日(祝・土)
時間:10:00~13:00
定員:60名
場所:静岡市民文化会館 2階 第一会議室
住所:静岡市葵区駿府町2-90

駐車場:市民文化会館の駐車場はございますが、大道芸ワールドカップ開催期間中のため、混雑が予想されます。
なるべく公共の交通機関をご利用ください。

★協働団体★
一般社団法人 静岡県助産師会
静岡市助産師会
おしりふじ

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≪しずてつジャストライン≫
JR静岡駅北口バス乗り場
 【5番のりば】こども病院線、唐瀬線、上足洗線
 【6番のりば】水梨東高線、竜爪山線、東部団地線、北街道線
静岡駅前 → 新静岡 → 市民文化会館入口                  (バス停より徒歩1分)

運賃…大人100円、子供50円 ※平成28年4月現在

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≪新幹線≫
東京駅・名古屋駅から東海道新幹線ひかり号でJR静岡駅まで約1時間

新大阪駅から東海道新幹線ひかり号でJR静岡駅まで約2時間

JR静岡駅北口より徒歩25分・タクシーで10分。

≪静岡鉄道≫
新静岡駅又は日吉町駅より徒歩10分

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静岡県助産師講習会に参加して

先週末、静岡県助産師講習会に参加し、お話をさせていただきました。

継続ケアと助産師の自立
~『マイ助産師制度』実現に向けて~

出産ケア政策会議を主催されてる、ドーリング景子さんと一緒に『マイ助産師制度』について語る機会を与えていただき、とても光栄でした。

また、助産師会として『マイ助産師制度』に注目していただき、発表の場を与えてくださったとに感謝の気持ちでいっぱいです。

まず、午前中は、ドーリングさんがマイ助産師制度について、講義されました。
マイ助産師制度

経緯から意義、これからの課題、ニュージーランドや諸外国の動向など、とても分かりやすかったです。豊富なデータと研究に基づいたドーリングさんのお話は、何度聞いても説得力がありますし、なにより熱い想いに触れ、また心を動かされました。

また、学生さんを含め、年齢層幅広く、たくさんの助産師さんに参加していただき、マイ助産師制度が少しずつ周知されていくことも嬉しかったです。

それから、午後に、お母さんの立場からお話をさせていただきました。助産師さんとの出会い、自分のお産体験、お産ラボでの気づき、それから出産ケア政策会議への参加・・・

マイ助産師制度

お産が、その後の自分に大きな影響を与え、生きる道を照らしてくれるとは、思ってもいませんでしたが、一つの出会いがもたらしてくれた奇跡に感謝せずにはいられません。

スピーチでも伝えましたが、

女性の人生を、日本の未来を変える力が
助産師さんには、あります!!

Midwife(助産師)の語源は、女性とともにいる、一緒にいるという意味です。

残念ながら、ケアの受け手である女性の多くがその存在を認知していません。まず、助産師さんのことを知り、女性がその役割を活かすことで、よりよいパートナーシップを結ぶことができると信じています。

助産師さんとともに!!

マイ助産師制度の実現のために、お母さんの立場だからできることをこれからも考え、発信していく決意です。

さて、ワークショップでは、お産ラボにちなみ、こんな質問をしてみました。

「助産師を一文字で表現すると」

信、緒、共、引、暖、働、寄、練、繋、導、楽、産、生、笑、支、添、縁、続、幸、安、命、会、温、仲、和

→つながる

→お産の時に出会った助産師。その方の中で、声だったり対応だったり残っていてずっと心の中で繋がっていると感じます。また、私自身も一産一会ではないけれど、今日は初めて取り上げた子の誕生日だななどずっと繋がりを感じられる仕事だと思っています。   

繋がる、繋げる。人と人の絆を繋げていける役割が果たせたらいいな。   
助産師として妊産婦さんとの繋がり、妊産婦さんが赤ちゃん、パートナー、家族と繋がる手助け、いつでもいつまでも繋がっていく関係性、繋げる掛け橋。病院や地域との繋がり。

→パートナーシップ

→たくさんの家族、たくさんの親子、たくさんのママ、たくさんの赤ちゃん、一緒に喜べる仕事。   
子どもを授かる幸せ、生まれる幸せ、家族が増える幸せ、育つ幸せ、様々な幸せ、至福の時を共に過ごせる幸せ、時間を共有できる幸せ。助産師とは幸せを一緒に持つことができる仕事、職業だと思います

→いごこち良い穏やかな気持ちに出会え、多方面での人との出会い、学ぶ機会との出会い、生活の糧となる財との出会い、すべてのものに出会えている

→人生を共に考え、歩んでいける存在になれたらと思います。   思いを共有し、寄り添える存在。
→ずっとお母さん達の支えになるのが助産師

→つながり(ご縁)があると思う時があります。絆とは少し意味が違う感じがします。不思議な力に導かれて、お母さん達とつながっていくように思います。

→ママと赤ちゃんのとなりにいつもいる、もう一人のお母さんになりたいと思います。   
そっといて、主役をたてる存在

→辛く悲しいこともありますが、お母さん(妊婦さんも)と赤ちゃんを見ると最後には笑顔になれる仕事だからです。だから、自分も常に笑顔で皆さんをお出迎え(対応?)したいと思います。

→女性の一生に一番近い存在でいたいです。

→女性のありのままを信じる!産む力、育てる力、育む力、生きる力全てを信じてそばにいる存在でありたい

→人が出産する時に側にいる人だから。

→楽じゃないけど楽しい!楽しくないと思ったことはないです。気持ちを楽にしてくれる人たち。

→助産師人生20年振り返ってみると何かに導かれて助産師になり、そして今ここにいるような気がします。とくにおはな助産院を開いてからの出会いは宝物といえるすばらしいものばかり。たくさんの恵みを頂いたのでそれをまた世に返していきたい…と思います。

→女性の産む力を引き出す役割。
一緒に考えて、寄り添って女性の力(子育てなど)を引き出す。

突然の問いかけに、真剣な眼差しで取り組んでくださる姿に感銘を受けました。

最後に、マイ助産師制度の実現のために何ができるか?について、グループワークをし、みんなで意見を出し合い、シェアしました。

いろんな意見が、あちらこちらから聞こえてきました。
静岡の助産師さんたち、やっぱりすごいです!!

助産師さんたちの想いが妊婦さん、産婦さんに届きますように・・・

素敵な機会を与えていただき、ありがとうございました!!

助産師さんたちの感想をこれからの私たちの活動の糧にしていきます!

一般社団法人静岡助産師会

Facebookページは、⇒こちら

ママの元気の応援団 mama+

いつのまにか梅雨が明け、連日、厳しい暑さが続いています。

台所に立って「暑い・・・」

洗濯物を干して「暑い・・・」

掃除機かけて 「暑い・・・」

あ・つ・い 3文字が呪文のように繰り返されています。

「暑い、痛いは1回言えば分かる!!」
忍耐強かった、ひいおばあちゃんの言葉と凛とした姿を思い出します。

さて、来週26日は、お産ラボ in 袋井!!

袋井の、ママのためのママによるサークル
mama+でお産ラボ&マイ助産師制度のシェアします

ママの元気の応援団 mama+

袋井のママが元気になることをそしてママが元気になって家族が幸せになることを応援!!目指すは・・・

「孤育てママ」を失くすこと!! 

2010年に結成され、毎月1度、講座を開催されています。

そして、なんと!!
託児付き・ランチ付き
自分時間とコミュニケーション

24時間育児に向き合うお母さんへの最高の心遣いです。

1)ラブバースによる「いのちって素晴らしい!!」
2)NPO法人静岡災害支援隊による「ママの目線の防災講座」
3)妊婦さんとママのための骨盤ケア講座

上記の目玉講座に加え、ドキュメンタリー映画の上映やクラフト講座、写真整理術などなど、お母さんたちのニーズやリクエストにも対応する素敵な講座ばかりです。

そして、7月の講座が、お産ラボ!!

お産ラボにとっては、初めての袋井!!
個人的には、小学校の時に夢中になっていた剣道の試合で何度か訪れたことのある思い出の場所!!

袋井で育ったmama+と、そこで育ったお母さんたちのつながりを肌で感じてきたいと思います。

周産期のお母さんは、毎日ジェットコースターに乗っているように心も体も揺り動かされます

ワクワク・ドキドキ・喜び・不安・恐怖・・・

お産体験を話すと、すぐに子どもに会いたくなります♡

申し込み受け付けは、23日まで
絶賛募集中!!

袋井のお母さんたちにお会いできるのを楽しみにしています♪

お申し込みは⇒こちら
または、mama+世話人の中越さんまで。
氏名・電話番号・お住まいの地区、託児(200円/1人)希望の方はお子さんの名前と年齢を添えて。
中越(ナカゴエ)  mail  mamaplus26@yahoo.co.jp  
tel  090-5869-0664

 

 

 

マイ助産師制度シェア会②

第2部では、お母さん、若手助産師さん、それから長年、子育て支援に関わっている先輩お母さん、それぞれのお話を聞かせていただきました。

マイ助産師制度の実現に向けて、まず女性が周産期における体験や経験をシェアし、

自分に何ができるか

自分は何をしたいか

どう動けばいいか

考えるきっかけになればと思い、今回、3名の方に声をかけさせていただきました。

3つの異なる場所でのお産体験を話してくださった岡村歩さん。


いろんな疑問を抱えた最初のお産・・・

これが普通?みんなそう?当たり前?

1時間待って、2,3分の健診

健診、出産、産後ケア、すべて担当者が違う

恥骨の痛み「仕方ないね。」

モニターがずれないように、仰向けで耐える陣痛

会陰切開、裂傷

その場限りの相談・・・

無事に生まれたし、こんなものか!?

納得しようとしたけれども、思い出すたびに辛い思いがよみがえり、いろいろ調べた結果、自分の理想を求め、2人目は、助産院でのお産を決意!

助産師さんと出会い、話すことで、救われた。

自分のためだけに、時間を使って、丁寧に対応してくれた。1人目のお産も受け入れることができた。

穏やかな出産から、また産みたいという意欲へ。

同じ助産院でお産ができないことを知った3人目の妊娠で、助産院を求め、島田市から静岡市でのお産を決意。

あらゆる不安に丁寧に向き合ってくれた、元気で明るい助産師さん。モニターに映る小さな胎児を見て、自分のことのように

「まぁ~かわいいねぇ。元気だねぇ。」

その言葉に、自分を肯定してしてもらえた気がした。
自分が求めることすべて叶えてもらい、家族みんなで新しい命を迎えることができて、最高に幸せな時間を過ごすことができた。

お産は、痛い、辛い、苦しいっていうイメージが先行しがちだけど、3人の子どものお産体験から、また産みたいって思えるお産、一人一人の産む力をどうやったら出せるかなって考えることも大事だということが分かった。

そういう点で、助産院では、家族のことも含めて理解し合える関係で、すべてを受け止めてもらえる安心から、お産もリラックス臨めるのではないかと思う。

お産だけじゃなく、産前産後、女性に寄り添ってくれる助産師さんの存在が地域に必要。

島田市では、現在、市民病院が分娩休止中で、唯一あるクリニックにみんなが集中し、地域の産科医療が疲弊し、お母さんたちにも選択肢がなく、ケアが行き届かない状況。なんとか島田市に助産院を誘致したいと思案し、今後活動していく予定。


ご自身のお産体験からの気づき、それから地域が抱える問題をお話ししてくださいました。
女性、ケアを受ける側から発言、発信していくことは、とても大切だと感じます。

お産ラボでも、岡村さんの活動に協力、応援し、島田市の動向を見守っていきたいと思います!

*岡村さんも参加してくれた、いぶきの助産院でのお産ラボ