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5月のお産ラボ

ゴールデンウィーク真っ只中。
外遊びが気持ちいい季節ですね!
さて、5月19日に第15回お産ラボをアイセル21で開催します!

はじめての方、リピーターの方、女性、男性、学生さん、どなたでも参加できます。

< 5月の予定 >

19日(金) 第15回 お産ラボ (アイセル21)

22日(月) 足育講座&ランチ交流会 満員御礼!!

  蓬莱亭にて(静岡県 静岡市清水区 港町 1-4-1)
*FBで告知したところ、あっという間に満席になりました。
 蓬莱亭Facebook 清水港にほど近い大正8年創業の老舗蕎麦店です。

第15回お産ラボ 完成版

藤枝でお産ラボ!

今回はファシリテーター含めて5人という少人数。ゆったりした時間になるかと思いきや、産まれて1か月の赤ちゃんをはじめ、子どもも大人と同じく5人が参加して、わきゃわきゃ賑やかで、自分の子どもが辿ってきた道を懐かしく思ったり、ちょっと歳上のお兄ちゃんたちを見ながらこれからこうなってくのかーとワクワクしたりして楽しい時間でした。

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産んだ場は助産院・クリニック・総合病院と4人それぞれでしたが、妊娠~出産~産後で大なり小なり苦しんだり不安になったりしたのはみんな同じでちょっとほっとしました。

半年前、初めて参加したお産ラボでは、お産の経過に納得がいかなくて「何でこうなっちゃったのかな。妊娠中にもっとできることなかったのかな」とかいろんな思いが交錯して涙が溢れて仕方がなかったのですが、今回は笑いながら話すことができたのが自分でも不思議でした。

人と会って語るってそれだけで何だか不思議な力が込められていて、エネルギーもらえる感じがします。少人数だったけど話題は尽きず、気付くと時間オーバーしてました。

私以外の皆さんは3人以上の子どもを持つお母さん。

「子どもが歩けるようになると赤ちゃんの時代が懐かしくなって、また欲しいって思っちゃうんだよねー」

「宝くじ当たったら何人でも産みたい、育てたいって思う」

「赤ちゃんて最後はやっぱりお母さん!お母さんてすごい!最強!」

て言葉にうんうんと妙に納得。最後は「できることならもう一人欲しいよねー」

お産を語る、ただそれだけのことだけど各地でお産ラボみたいなことやったら少子化打開されるんじゃないか⁉と思ったのでした。
赤ちゃんがいて、子どもがいて、お母さんが笑って、泣いて、子どもたちが絡み合う。何てほっこりした時間なんだろう。

お産ラボ

今回も参加できてよかったです。

さちえさん、お産ラボ立ち上げてくれてありがとう。

ファシリテーターのちえさん、深呼吸をありがとう。

第一建設さん、心地のいいお家でした。

これからもたくさんの赤ちゃんと子どもとお母さんに会えたら嬉しいです。(Masayo)

おしか助産院見学

駿河区小鹿の高台にひっそりとある隠れ家的助産院。

おしか助産院

4年前に今の場所に移転されとても綺麗な助産院です。

助産師さんの青島さん

おしか助産院

初対面でしたが、青島さんの笑顔でこちらまでニッコリ元気になれるそんなお人柄が印象的でした。

お産をする和室は、6畳の和室のお部屋。

おしか助産院

まず目に飛び込んできたのは、
【産み綱】と言われるさらしを固くねじった綱。

昔のお家でのお産のイメージでしかありませんでしたが、助産院を建てる際に梁を入れ200kgまで耐えられるようにと作られたそうです。

おしか助産院

白くてとても綺麗な綱なので、汚れてしまったら申し訳ないと思いましたが、「大丈夫!そしたら新しくねじるから!」と気さくにお話くださいました。

そのお隣にはビーズクッション。

おしか助産院
(こんな感じでつかまって、と実践してくださいました)
こちらに旦那さんが座り、奥さんが旦那さんの足に寄りかかってお産をします。
こちらのクッションは前の助産院からずっと使われているおしかアイテムだそうです。

近くにパジャマやタオルが置いてあったので伺ったら、おしか助産院では「ほぼ手ぶら」で入院が出来るように入院中の病衣やタオルなどを用意してくださっています。

おしか助産院

その他にシャンプー・リンス・ボディソープも完備!
持ってくるものは「化粧水と下着と退院時の赤ちゃんの洋服」程度でいいそうです!
入院中、家族に着替えを持ってきてもらう手間も省けますし、何より入退院の時に荷物が軽いのは、とてもありがたいですね!

スーツケース持参で入院した私は目をキラキラしながらお話を伺っていました。

またお産をするお部屋のすぐ隣がお風呂になっているのでお産が進まない時はお風呂に浸かったりして過ごすことが出来ます。
お部屋の真横なので気兼ねなくスッポンポンで移動も出来ちゃうそうです!笑

入院するお部屋は、廊下を挟んだ北側に2床。
おしか助産院

より個室感を出すためにあえて階段で数段、段差を付け高さを変えています。
その階段がこれまたお産が進みそうないい階段なんです!

おしか助産院

ところどころに素敵な絵がかざってあったりと青島さんの暖かさを感じます。

おしか助産院

入院するお部屋の南側の窓からは駿河湾が見え、北側の窓からは静岡市内が一望出来ます。

おしか助産院

なんと安倍川の花火がお部屋から見えるんだそうです!
今のところ安倍川の花火の時期は毎年入院される方が少ないそうなので、予定日が7月の下旬になりそうな方にはオススメです!
入院するお部屋は2部屋ともベッドで赤ちゃんとも一緒に寝れるセミダブルの大きなベッドです。

おしか助産院

また家族の面会時間は特に設けていないそうです。お仕事が遅い旦那さんでも足を運んでもらえるようにと時間に縛りは作っていないそうです。
前に入院された方も22:00頃~0:00頃まで面会に来ていたという旦那さんもいたそうです。

うちも主人の仕事が遅いので、そういうご家庭には嬉しいですね。

あとは、面会に来たお友達とゆっくりおしゃべりができるフリースペース。

おしか助産院

こちらでは、定期的に助産師さんによるベビーマッサージが開催されています。

*4月のベビーマッサージは、25日です!
詳細は、⇒助産院海の色ブログをご覧ください。

おしか助産院で出産していない方でも気軽に参加が出来ます。
育児相談や離乳食の進め方など助産師さんとお話しながら赤ちゃんとの大切な時間を過ごしてくださいね!

定期検診などは1階にある診察室です。

おしか助産院

赤ちゃんが飽きないようにおもちゃがあったり、病院の無機質な雰囲気だとお子さんが怖くなってしまうので天井には青空が広がっていたり、壁紙もかわいらしいデザインになっています。

おしか助産院

診察室のトイレで尿検査をした後、尿を持ってウロウロしなくてもいいようにトイレの扉からすぐに出せる小窓も。
随所に青島さんの心遣いを感じます。

出産後、1歳になるまで毎月定期検診もあります。
初めての出産の方には毎月信頼できる助産師さんに育児相談や産後のご自身の相談も出来て、とても心強いですね。

1人目から助産院を知っていたかった…とわたしは後悔しているのでより多くの方に知ってもらえる機会をどんどんお産ラボで作っていきたいなと思っています♪

*おしか助産院の詳細情報は、おしか助産院HPをご覧ください。

*ベビーマッサージの詳細情報は、助産院海の色BLOGをご覧ください。

第13回お産ラボ!

第13回目となるお産ラボを開催しました。

今回の会場であるサイエンスホームさんの建物が木のぬくもりを感じるあったかい雰囲気で、すごく落ち着く環境でした。

昨年、浜松で開催していただいたシェア会の時に、会場となったのがサイエンスホームさんで、その時のご縁で、今回、静岡の展示場でお産ラボをすることが出来ました。
お産ラボシェア&交流会
(浜松で開催されたときの様子 at サイエンスホーム)

さて、今回の一文字は、

痛・痛・安・奇
お産ラボ

「痛」
一人目は、予定日を過ぎても産まれなく、誘発・促進剤を使用して陣痛が始まる。でも陣痛が弱く、会陰切開が痛かった。切開したところが 助産師さんもひどいね~と言うほど腫れ、出産した次の日は痛くて座れなかった。
二人目は緊急の帝王切開になって 術後はかなり痛くて 笑うこともできなかった。自然分娩とは違う痛さを経験した。

お産ラボ

「痛」
夜中に10分間隔で陣痛がきたものの 5分間隔になるまで自宅待機し 明け方クリニックへ行くが弱まり、階段昇降して痛くなるものの止めると弱まり、その繰り返しで段々悲しくなってきた。促進剤で陣痛が始まったけど 外に聞こえるんじゃないかってくらい痛くて叫んだ。
産後もおっぱいが張って痛かった。

お産ラボ

「安」
先生に予定日は過ぎると言われていたが、予定日に破水。陣痛が来てなかったので 階段昇降したが進まず、促進剤を使用して痛くなってきた。普段生理痛もほとんどないくらいなので 陣痛の痛さがものすごく感じて叫んだ。先生に「まだだね」って言われて2時間くらい痛みに耐えてる時にいつまでこの痛みに耐えるのかって不安だった。3回目の吸引でようやく産まれて ずっと痛かったから「終わった」という解放感と安心感で「安」に。

お産ラボ

「奇」
現在3人目を妊娠中で 奇跡の奇。今、お腹の中で動いている奇妙の奇。
お産は他にはない体験・経験。
一人目は先に破水し心配したけど無事陣痛がきて良かったけど こんなに痛いのがいつまで続くの?って思った。ベビーを抱っこして初めて泣けたのに、感動に浸ってる間もなく「写真撮ります」って言われて、もう少し余韻に浸りたかった。
二人目は陣痛からきたものの、痛みが増すのが速くて、気持ちがついていかなかった。移動できない程痛くて、もう少し早く分娩室に行きたかった。上の子を立ち合わせる為に、出産ビデオを先に見せておいた。立ち合ったことを誉めないと!って思っていたから 産まれた喜びを感じる余裕がなかった。
二回ともおっぱいトラブルあって、またなるかもという不安がある。3人目で「ベテラン」とは言われるけど、どんなお産になるか、無事産まれるかの不安はある。

今回は、参加人数が少なかったので、一人ひとりの話す時間に余裕があって、じっくり話すことが出来ました。

印象的だったのは、産後のおっぱいのトラブルに悩まされた方が多かったことです。

実は、産後のお母さんの7~8割がおっぱいのことで悩んでいます。ほとんどのお母さんが、授乳に関する何らかのトラブルに見舞われます。
そんな時に、どう対処すればいいのか、どこへいけばいいのか知っているだけで安心できます。

クリニックから、私たちが先日見学させていただいたAmi助産院を紹介してもらったお話もありました。
病院、クリニック、助産院が垣根を越えてサポートしてくれることは、困っているお母さんにとって、なによりの助けになると思います。

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今回参加された方お二人が妊婦さんだったので、出産落ち着いたら、またのご参加お待ちしてます。
またサイエンスホームさんで開催できたらいいですね~。

参加してくださったみなさん、ありがとうございました!

(Yukari)

初めてファシリテーターをしたみきちゃんの感想は⇒こちらから!

お産ラボ in 岡崎

午後からのお産ラボでは、自己紹介のあと、恒例のお産をイメージする1字を発表しながら、お話が始まりました。

okazaki

さて、今回は源・喜・宇宙・神秘

 『源』

お産体験が、自分の源、すべての原点。
吉村医院でお産できたことで、人生が変わった。
1人目はただ必死だった。2人目の時は、自分は筒でしかなかった。天から、ずどんと降りてきた。
生きているだけで大丈夫!この生命力があれば大丈夫!!と心から思える。
そう思えるのは、自分の力で、自然に産ませてもらった満足感。その感覚を味わってもらいたい。

 『喜』

産む力を大切にしている病院で、ヨガなどで体作り。一方で、赤ちゃんの扱い方がすごく雑だった。痛がっていたら、「お母さん、痛がりなんですね~」看護師さんの余計なひと言や、人によって変わる指導、おっぱいの量の細かな記録などのストレスで入院期間がすごく苦痛だった。流産をきっかけに食生活を見直す。
80歳のおばあちゃん助産師さんとの出会いに救われた。
「産んで終わりじゃないんだよ。」
「この産院がもっと良くなるにはどうしたらいい?」
次は、助産院で産みたい。

 『宇宙』

すごく広大なイメージ。自分自身は、妊娠してから、自然にかえる感覚。吉村医院と実家の近くの病院を行ったり、来たり。
「頭大きすぎて、自然分娩無理じゃない??」
「帝王切開じゃないと無理!誘発もムリムリ!」、
「大きさだけで産めないってことは、ない!!」
異なる対応に混乱。
予定日10日過ぎての微弱陣痛。痛みに耐えきれず、「切ってもいい~!」
ポンッ!バシャ~と破水、お産に至った。
自身の経験から、他の人のお産て、どうなんだろうと気になっている。


 『神秘』

看護学生時代、実習でお産を目の当たりにして、感動。がんばって産み落とすお母さんの助けをしたい!吉村医院の助産学生の実習制度の参加し、「自然」がいい!就職したいと懇願
「まず医療現場を見てこい!そうしなければ、本当の自然の良さは分からない」

1人目のお産は、助産院で。2人目は吉村医院で。
まき割り、同じ釜のごはんを一緒に食べる・・・妊娠期間から、産後まで共に過ごす中で横のつながりが出来た。その必要性と居心地の良さから、おやつを食べる会を主催している。

その他にも、産む場所の選択肢の少なさ、多すぎる情報から選択することの難しさ、育児における善悪、白黒をはっきりすることの息苦しさと曖昧さ、いい加減の大切さ、後産と胎盤のこと、助産院の置かれている状況、1人目の産後ケアの必要性などなど、たくさんのことをシェアしました。

そして、やはり話題の中心にあったのは吉村医院。

「現代の生活では普通の(自然な)お産は出来ない」
___吉村正先生

そんな言葉も印象的でした。

生活の中のお産、

自分と向き合うお産、

繋がりを大切にするお産

お産を取りまく環境は、変わり続けています。

自分はどうしたいのかなと考える機会はこれからも必要だと思っています。
いろんな場所で、当たり前のように広がっていくまで、お産ラボを続けていこうと思います。

参加してくださった方々、主催してくれた『honoiro』小林悦子さんありがとうございました。

✩悦子さんの素敵な感想は⇒こちらからどうぞ!

(Sachie)

『マイクロバース』上映会 in 岡崎

3月3日晴天に恵まれたひな祭りの日に岡崎へ行ってきました!

午前中にドキュメンタリー『マイクロバース』を上映し、午後にお産ラボをしました。

microbirth

岡崎市には、河瀬直美監督によるドキュメンタリー映画『玄牝(げんぴん)』の舞台になった吉村医院があります。

“自然分娩”とは?吉村医院とは?
吉村医院では院長の考えのもと、薬や医療機器などの人工的な介入をせず、女性が本来持っている“産む力”を信じて産む「自然なお産」(自然分娩)を行っている。院内に建つ江戸時代中期の古民家=古屋は、薪割りや板戸ふきなど昔ながらの労働や、一汁一菜の素朴な昼食をとる場として妊婦たちに開放し、出産に向けて心とからだづくりの大切さを伝えている。
_______『玄牝(げんぴん)』公式ホームページより

お産、とりわけ自然分娩に対する意識が高いお母さん立ちがたくさん集まってくれた今回の上映会では、上映後に3つのグループに分かれて、みんなが意見を出し合い、またメンバーを入れ替えて再度、意見交換、そしてシェアする形をとりました。

ほっとした

知識として知れてよかった

インパクトがすごすぎる

次世代への責任を感じる

怖い

プレッシャーを感じる

妊娠中に見たかった

医療者の方に見てほしい

母児早期接触の大切さを学んだ

医療者として、葛藤している

菌との上手な付き合い方を考えたい

お産について、知る機会と選択できる場が必要

『Microbirth』は、とってもデリケートな内容で、お母さん、妊婦さん、妊娠する前の女性、医療従事者、見た人それぞれに異なった感想を持ちます。私自身、何度見ても、いろんなことを考えさせられます。

目に見えないものの世界を知ること、理解することは、容易ではありません。
いいとか、悪いとか、正しい、間違っているをジャッジするのではなく、知ったことで自分の中に沸き上がってきたもの、感じたものを大切にしてほしいと思っています。

自分を大事にする

この上映会が、お産に向き合う1つの側面として、問題提起となれば、幸いです。

(Sachie)

いざ、岡崎へ

今週は、月をまたいで、2回お産ラボを開催します!
昨日もお知らせしたとおり、明日は藤枝で、そして3月3日(金)は愛知県の岡崎へ行きます!!

マイクロバース

昨年末に長久手で開催された『Microbirth』上映会に参加してくれた元看護師の小林悦子さん。
ご自身も小さな2人の子をもつお母さんであり、岡崎市で自然療法スクール&サロン honoiro(ほのいろ)を運営しつつ、岡崎市市民活動団体「岡崎お母さんの会」主宰しています。

子どもはみんなの未来。
子どもにとってお母さんの笑顔がいちばん。
そんなお母さんを応援する活動を企画していきます。
私も子育て中のお母さん。一緒に子育て、楽しみましょ(^^)

(ブログより)

看護師としての経験、お母さんの直観、そして自然療法を上手に取り入れた講座は、多くのお母さんに支持されています。
問題提起するだけでなく、共に考え、学びの機会を提供できるのは、悦子さんのアンテナの高さ、学びの深さ、そしてなによりも子どもたちに対する大きな愛があるからこそだと思います。

さて、そんな悦子さんが、私たちの想いに共感してくださり、岡崎でお産ラボを企画してくれました!ありがとうございます。

午前中に『Microbirth』上映会、午後にお産ラボを行います。
お産ラボ、いつもは日程から場所、告知などすべてを自分たちで行っていますが、今回は、そのすべてをお任せしています。

私たちは、必要とされれば、どこでも行きます!!

という気持ちをもちつつも、実際には、手探りで知らない場所に飛び込んでいくのはとても大変です。
でも、そこはお母さん同士。共感の輪はどんどん繋がり、あっという間に広がっていきます。

お母さんは、どこまでもすごい!!

お産ラボの活動を通して、やっぱりお母さんは最強だなって感じてます。そして、私もお母さんであることが誇らしい。

どこへ行っても、私たちがすることや想いは変わらないのですが、岡崎で、どんなお母さんたちに会えるか、どんなお話が聞けるのか、また悦子さんの活動のことについても興味津々でワクワクしている私たちです。

いざ、岡崎へ!!

詳細、お申込み・お問い合わせは、こちら⇒岡崎市・自然療法スクール&サロン、お薬に頼らない子育てを応援ハートhonoiro(ほのいろ)!!

『Microbirth』については、こちらから!!

お産ラボ in 藤枝

春があちこち顔を出し始めていますね。
空気が澄んで、美しい富士山の姿を見れる冬も好きですが
息吹を感じる春、なんだかとってもワクワクします。

さて、週明けの27日(月)藤枝第一建設さんのショールームhibiki
でお産ラボ開催します!

お産ラボ

木の香りが漂う、明るく開放的なお部屋で、素敵な時間を共有できるのを楽しみにしています。

hibiki

『暮らしに五感をプラスする』

第一建設さんのコンセプトがとっても素敵!
ふだんの暮らしに彩りをくわえる魅力的なイベントをたくさんプロデュースしています。そちらも要チェックです!

第一建設さんのご厚意で、来年度から2ヶ月に1度、お産ラボを開催予定です。静岡市から始まった活動が、少しずつ広がっていることを嬉しく思います。

まちゼミでお産ラボ!!

得する街のゼミナール、略して、まちゼミ草薙編
にお産ラボも参加します!!
先日、事前説明会・懇親会に参加してきましたが、草薙のみなさん、熱いです。


What’s まちゼミ?

もともと愛知県岡崎市が発祥で、しみずまちゼミ草薙編では、地元の商店街のお店主及び、スタッフが地元ならではのお得な情報や技術、生活の工夫など、知って得する情報を講義形式でお伝えするゼミナールです。

清水区はちびまる子ちゃんでおなじみのさくらももこさんの出身地であり、サッカーの清水エスパルの本拠地として知られていますが、日本3大美港にも選ばれている、大型客船も寄港する国際的な清水港を要する港町です。
そんな中にあって、草薙地区は少し海から離れた場所に位置していますが、県立大学、県立美術館にそして県立図書館、総合運動場もある文教地域です。

さてさて、そんな草薙にあるコミュニティシェアハウスCoCoRuの管理人さんのご依頼で、

2月24日(金)16:00~17:00

まちゼミ 草薙

お産ラボもゼミナールすることになりました。
少し高台にあって、富士山の眺めが抜群、ロケーション最高のシェアハウスCoCoRu!!

シェアハウスという、なんだか今どきの、オシャレな響きだけで、楽しそうなことがありそうで、ワクワクしてしまいます。
つい先日、利用させてもらったばかりですが、実際に、とっても素敵な空間です。
それで、何をするか??

お産ラボは、やっぱり『お産ラボ』します!!

いつもより時間は短め、夕刻の開催ですが、参加費無料なので、

お産に興味がある!

お産ラボに参加したい!

草薙を散策ついでに!

シェアハウス見てみたい!

夕暮れの街を高台から眺めたい!

買い物、お迎えの帰りに寄り道!

そんなあなたをお待ちしております。どなたでも大歓迎です!!

約1ヶ月にわたる期間中、お産ラボの講座のほかにも、
健康・学習・体験・美
にまつわる面白くてためになる魅力的な講座がたくさんあります。

約1ヶ月にわたって、みんなで草薙を盛り上げていきます。
すでに満席の講座もありますが、詳しい講座の日程と内容は、下記をご覧ください!!

まちゼミ草薙編

お産ラボ in 長久手①

クリスマスイブに、長久手に行ってきました!

お産ラボ&マイクロバース上映会

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主催してくれたのは、ふくろう助産院の鈴木知佳さん♡
2人の男の子のお母さんが、地域のお母さんのために、志高く、日々、奮闘しています。

さて、初めての県外でのお産ラボに、胸を躍らせながら会場に向かいました。

どんなお話が聞けるんだろう?はやる気持ちを抑えつつ、穏やかにスタートしました。
(ほんとは、ちょっぴり気負ってしまって、最初のあいさつを忘れてしまいました・・・)

今回のお産をイメージする感じ1文字は・・・

『紡』・『信』・『痛』・『繋』・『助』・『覚』・『暮』・『信』・『考』・『光』・『喜』

お産ラボ

『紡』

糸を紡ぐことは、お産と似ている。紡ぎ手はお母さん、紡ぐための古くからある道具は助産師。
その人らしいお産をするために自然界のものを生かし、寄り添うのが助産師の役割。
自分のお産は、36週、2100gの未熟児だった。
残酷だけど、何があっても自分の子だと覚悟を決め、すべて受け入れること、それが愛。

『信』

お腹の子がすべて叶えてくれると信じ、妊娠中からたくさんお話や相談をしてコミュニケーションをとっていた。おかげですべて思い通りになった。赤ちゃんは天才!!

『痛』

お腹の中に人間が入っていると思えないほど、実感がないままに迎えたお産は、呼吸が出来ないほど、想像以上の痛さだった。分からないことだらけだけど、家族が喜んでくれたので、よかった。

『繋』

不妊治療の末に授かったため、授かった時がゴールで実感があまりわかなかった。でも、母と子として繋がってきてくれたことを幸せに感じている。(お母さんの涙に、さっとティッシュを差し出す娘さんの優しさに感動しました。)

『助』

周りの経験者、特に自分の妹(2児の母)、夫、お腹の赤ちゃんに助けられている。お母さんになるんだなぁと楽しみ。

お産ラボ 長久手

『覚』

妊娠中に赤ちゃんに障害の告知。産まない選択はないものの、不安・心配、そんな時にここにいるよと胎動を感じる。
出産は、覚悟!!幸せかどうかは子どもが決めること。親は、そう感じられるようにサポートする。

『暮』

助産師としてお産に対する理想と不安があったものの、ギリギリの生活から、病院に管理されるお産を経験し、暮らし方を変えることを決意し、実践。2人目のお産は、ふだんの生活の一部ととらえることができた。

『信』

助産師として、いろんな場所でのお産を経験。病院でのバースプランは基本的に実施されなかった。
3人目の助産院では、すごく満足のいくお産が出来た。みんなのいる時に生まれておいでと信じて迎えたらその通りになった。

お産ラボ 長久手

『考』

なんで危険なところを選ぶの?友達の言葉で、助産院という選択はなかった。
産後、ひどい乳児湿疹に悩まされ、どうして自分ばっかり辛いんだろうと思っていた。お母さんになって、いろんなことを考え、過去の自分をふりかえることができた。

『光』

不妊治療の末に授かった命。それまでのいい人でいたい!ちゃんとしなくちゃいかん!好かれようとする自分から、素の自分を出していくしかない、本音で生きるしかないに変わったのは、お母さんにならせてもらったから。

『喜』

酷いつわりに悩まされ、大好きな仕事を頑張れない自分と元気に育ってくれている赤ちゃん。自分本位の生活で、2回の入院を経験。妊娠期間がこんなにも辛いとは思っていなかったが、今はとっても楽しみ。この奇跡に感動している。


 

お産は、かくも奥深く、愛おしい・・・

この場所にいなくちゃ味わうことができない充実感・・・
それを伝えるのは、とっても難しい。

お話の内容を短くまとめてしまうのにも躊躇してしまう。

いろんな想いがグルグルするから、レポート書くのちょっと大変・・・

それでも、書き続けていきます。

でも、もし、気が向いたら、ぜひお産ラボに来てくださいね!

つづく・・・