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第16回 お産ラボ in 藤枝

先日、第16回お産ラボが藤枝第一建設HIBIKIで開催されました。

今回、焼津でママと赤ちゃんの笑顔を100倍にするおっぱいライフサポーター、片山母乳相談室の片山さんが参加してくださいました。
自治体の産前産後ケア事業の内容の充実度や料金はまだまだ地域差があって、すべてのお母さんに対応できるものではありませんが、お母さんと赤ちゃん、またその家族は、地域に暮らす助産師さんを頼ることができます。

さて、今回も自己紹介とgood and New!!から始まりました。

みなさんの一文字は、『尊』 『安』 『耐』『知』『神』

お産ラボ 藤枝HIBIKI

『尊』

い命、赤ちゃんと母体のことを知り尽くしている助産師さんを敬。
クリニック、助産院でのお産を体験。1人目のお産、恥骨の痛みに対する「しょうがない」のひと言などで感じた違和感から、産み方について考える。
助産院では、自分のために1時間もかけてケアしてくれた毎回の検診が楽しい、そして感動。モニターの小さな小さな赤ちゃんに対して、”まぁ小さい、可愛いねぇ。楽しみだねえ。”お産も自由に、自然に安心して産めた。ずっと寄り添ったケアをしてもらえた。

『安』

1人目が死産だったため、とにかく無事に生まれて、安心し、安堵感でいっぱいだった。通っていたクリニックでは、医師の診察の前に助産師さんに相談する時間があった。バースプランも提案もいろいろあって、お任せすることにした。妹の乳腺炎での通院を目の当たりにして、妊娠からお産・産後は育児本通りにいかないことを学んだ。

『耐』

自分の骨盤に自信がなかったため、仕事場である病院でお産をした。医療的には安心してお産に臨めたけれど、現場の状況に気を遣って、ひとり耐えていた。病院では、安全が優先ではあるが、お産は自然に進んでいくもの。お母さんたちには満足してほしい。フォローはお産後にもできる。納得させてあげられるような対応をすることも大切。
15年ほど前は、双子や逆子も自然分娩していた。

お産ラボ 藤枝HIBIKI

『知』

1人目のお産では、自分と家族との関係性を知った。あらゆるケアをしたのに、21時間もかかったことで自分を責めた経験も。
何が自分にとって気持ちいのか、自分の体と向き合って、自分がこうしたいを貫いた。経産婦だと、こんなにも陣痛が乗るものなのかと、体の変化をとらえ、助産師として、自分の体を知った。不必要な医療介入をなくすこと、フリースタイル、無理にいきまないなどなど、すべてに対応してもらえた。

『神』

結婚後すぐ、20代半ば、病気のため「お子さんはあきらめて」の宣告。あきらめきれず、8年間続けた不妊治療、体外受精・・・そして妊娠、出産。人工的なお産に後ろめたさはあったけど、細胞の時から成長を見守り続けることができた。
”こんな私でも、お母さんになることができた!!” 
2人目は10年前に冷凍保存してあった受精卵で。そして、3人目はなんと自然に妊娠、出産。とっても神秘的、お産に宿る神様の力を感じた。実際のお産では、無の境地。陣痛の痛みも死んだふりして、体力を温存、夫からの問いかけや励ましも無視してエコにつとめた。s-IMG_1874

昨今、無痛分娩がニュースで取り上げられています。お産を取りまく状況は、日々、変化し続けています。産み方も様々、産まれ方も様々・・・でも最終的な命の誕生は、神の領域なのだと思います。

女性は、お産を通して、本当にいろんなことを学びます。いろんな感情が出てきます。とても一人きりでは抱えられないものです。だから、寄り添ってくれる人がいたら、心強いです。

今回、地域のお産事情のこと、助産師さんのこと、バースプランのこと、人工破膜のこと、体外受精のことなどなどいろんなお話がありました。まだまだ、知らないことがたくさんあります。

お産について、もっと知っていく、知らせていく、お産ラボは、これからも、そんな役割を担いたいと思います。

参加してくださった皆さん、またお話しましょう♪

お産ラボ 藤枝HIBIKI

*焼津・藤枝周辺のお母さんへ
産後や母乳のことで困ったら⇒片山母乳相談室

イギリスのお産事情

今日は、くさの助産院で、英国助産師の宮内はるみさんと静岡の助産師さんたちとの座談会に参加させていただきました。

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助産歴16年の宮内さんに、イギリスでのお産や、産前産後のお母さんのこと、産科システム、助産師研修などなど、とても興味深い内容でした。
一緒にお昼ご飯を頂きながら、自己紹介するだけで2時間!!それぞれの立場の助産師さんたちの想いも聞くことが出来て、とても充実した時間でした。

宮内さんは、助産師として働くだけでなく、英国在住の日本人お母さんたちを繋げる交流会、お産に関わる専門家たちの勉強会、さらに定期的に日本人ママ向けの助産師相談会など英国内で、日本人のお母さんたちのために精力的に活動されています。
その活動が、フランスや、スペインなど、さらなる広がりを見せています。

「助産師は、おせっかいで、世話好きだから!」

4人子どものお母さんでもある宮内さんは、とってもエネルギッシュで素敵な女性でした。

さて、専門用語や英単語が飛び交ったお話の中で、特にイギリスのお母さんたちのことについて印象的だったことを列挙します。

イギリスのお母さんは・・・

2日以内に退院する!
病院帰りにスーパーによることも。

産後もすぐ活動
え、産後の養生3週間ってなに??
お産は病気じゃない!むしろ、妊娠して出産できたってことは、健康ってこと!

里帰りという発想がない!
基本的に、親に頼らない!夫が家事・育児に積極的に参加する

母乳育児にこだわらない
女性のシンボルとしてのおっぱいを大切にする!⇒形を崩したくない
デートもしたい

半数が外国籍
言葉、宗教、生活習慣の違いは、お産現場にも反映される

日本の常識が、時に、世界の非常識だったりします。お産の現場においても、いろいろな違いを知ることで、より客観的に日本のお産について考えるいい機会になりました。世界のお産について、もっともっと知りたくなりました。

宮内さん、そして、このような素敵な会を企画し、声をかけてくださったくさのさんに感謝します。
ありがとうございました。

(Sachie)

お母さん

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小さなころから、私の夢は、お母さんになることだった。

本当に、ただ、ただ世話好きな私の母のもとにやってくる小さい赤ちゃんとお母さん。

「頼る人がいないなら、うちにおいでん。」

と産後数週間一緒に過ごした赤ちゃんとその家族・・・ほぼ毎年のように10人以上。
男の子、女の子、大きな子、小さな子、双子ちゃんも。

家族として一緒に過ごす数週間、私たち4姉妹も、小さな赤ちゃんの顔をのぞいたり、ふれてみたり、匂いをかいでみたり・・・
時々、横になって休んでいるお母さんの代わりにそっと抱っこや、ポンポンしたり。
でも、赤ちゃんがひとたび泣き出すと、トントンしても、子守唄歌ってみても、どうしようもできなかった。
お母さんは、その抱っこで、そのおっぱいで一瞬にして赤ちゃんを泣き止ませちゃうのに・・・
ちょっとした挫折感、敗北感、それが私がお母さんになりたいって思ったきっかけだった。

赤ちゃんにとって、最強!お母さん、すごい!!

そして、私はお母さんになった。
その扉を開けると、毎日がジェットコースターのように感情も体も揺さぶられまくる。
喜びや幸せ、悲しみや不安やイライラも、思い通りにならないことも、いっぱいだ。

あぁ、お母さんって、たまらない。

「お母さんの子だから、何があっても大丈夫!!」

いつでも何の根拠もなく、自信満々に言ってくれた母のおかげで、私は、お母さんを味わえているだと思います。
母自身が、大忙しの日々の中でも、みんなのお母さんでいることを心から楽しんでいる姿を見て、私も、そんなお母さんになりたいなって。

すべてのお母さんに、ありがとうを・・・

(Sachie)

初めてのファシリテーター

仕事もはじまり、なかなかタイミングが合わず、かなり久しぶりのお産ラボ座談会♪

ドキドキワクワクしてました!
そこにまさかの…当日…ファシリテーターデビューの話が!!!

車の中でドキドキが増すなかで、頭の中でシュミレーションしながら向かいました。

緊張したけど、スタッフの皆様にサポートしてもらい、参加者の方々にも温かく見守ってもらい、何とかファシリテーターデビュー終わりました。

お産ラボ

みなさま、ありがとうございました!!

最初と最後が何だかバタついていたので、今度はうまく出来るように勉強したいと思います。
といっても次の座談会はいつになるかなー?

今回ファシリテーターの突然のお誘いに最初は断ろうかと思ったけど、4月から座談会にあまり参加出来なくなるので、自分の中で区切りとするため、引き受けることにしました。
息子3ヶ月から一緒に歩んできたお産ラボ。

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息子はすたこら歩くようになり、ファシリテーターに集中出来るか心配でしたが、大人しく遊んでいてくれ成長を感じました。
お産ラボを通して多くの方と出会い、様々な経験をし、母として、助産師として、この一年で成長させてもらってきた気がします。

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息子の前で笑顔で過ごすことが出来たおかげで、息子もたくさんニコニコしてくれています。

4月からは新たな生活が始まりますが、息子の笑顔を守るために頑張りたいと思います。
お産ラボの活動は減りますが、日々の活動を見守りながら、お手伝いしていきたいと思います。

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お産ラボ、ありがとう(*^^*)
(Miki)

みきちゃんがファシリテーターを務めた座談会のレポは⇒こちらから!

お産ラボinCOCORU 2/10

お産ラボ
やっと書きます!!
初めてのファシリテーターで緊張のあまり胸いっぱい、頭真っ白だった石川です。

前の日の雨が嘘のように晴れたこの日。
草薙の閑静な住宅街の一番奥。
坂を上って本当に一番上に行くとシェアハウスCOCORUがありました。

外見は古い感じなのに中はおしゃれ空間。
学生さんも住んでるからかなんとなく雰囲気が今風~
でもレトロな感じもあり、不思議な所でした。

そこに集まった今回の面々。
ほぼ助産師。緊張がさらに緊張。
このメンバーなら私が進行しなくても大丈夫だろうなという変な安心感の中、始まりました。

お産ラボ

今回の漢字は

生、神秘、感、逆、持久走、錬


人間はナマモノ
妊娠して自分のなかに生き物がいる不思議を感じた
子供が両親との仲も良くしてくれた
自分の生まれるときのこと、母が妊娠中のことも聞く機会になった

お産ラボ

神秘
妊娠、出産は神秘的
産後何年経っても昨日のことに思い出せるし、胸が熱くなる
人生のなかで大きなできごと
人を宿すことができる身体の不思議


産んだときの感動
自分のなかに命が二つあると感じること
痛みを乗り越えて患者さんにも優しくなれる
産んでしまえば痛みを忘れる
次は助産院で産んでみたい


一人目、二人目は妊娠経過も順調で幸せな出産だった
三人目は切迫で入院、早産での帝王切開、障害をもって産まれてきた我が子
真逆の出産への戸惑い
どうやって育てていけばいいのか悩んだ
障害をもった子が集まれる場所

持久走
出産は持久走と似てる
痛いけどそこを乗り越えれば楽になる瞬間がある
日常のなかでのお産
特別な感じではなかった
上の子が立ち会って上の子の反応が印象深かった


お母さんになった瞬間の表情がとても綺麗
練られる
錬金
予定日を過ぎても全然産まれてこないけど、待ってくれた助産院の先生
赤ちゃんが誕生日を決める

お産ラボ

文章に起こすとやっぱりお産て一つ一つ興味深い。

私、個人的に助産師が話すお産の話が大好きなんです。
知識はいっぱいあるからこそうまくいかないこと、一人の母として戸惑うこと、いろいろ追い求めているからこそまた違う感じ方、想いになっていくと思う。

お産ラボ

納得いっていないお産の場合、助産師なのになんでって気持ちもあってなかなか振り返ることもできてない人もいるのかも。
Umiのいえでケアラーのケアが必要という話を聞いたけど、助産師だからこそ自分のお産に向き合うことが大切。

今回のお産ラボは自分の気持ちを皆さんが言ってくれたような変なシンクロ感がありました。

どの話を聞いてもそれわかるということが次々と・・・
初ファシリの会は、私のことを振り返っているような不思議な会でした。

自分のなかに生き物が生きてる不思議、自分のなかを通って出てくる感じ。
助産師として産まれてくる場面を目の当たりにしても人間が人間から出てくることがいまだに信じられません。

科学では証明されない、いろんな不思議なことが重なって起こる妊娠、出産。

神秘的で美しくて

産まれることってやっぱりよくわからないな。
お産はナマモノだから仕方ないね。

たどたどしい進行(ほぼ進行もできてなかった)にも関わらずいい雰囲気にしてくれた参加者のみなさん、COCORUを提供してくださった学生さん。
ありがとうございました。

助産師としても、ファシリとしても伸びていきたい。

お産ラボ

それにしても、お産ラボに参加すると出産したくなるのは何でだろう(笑)

(Miho)

学生さん × お産ラボ

来週、10日(金)お産ラボin 草薙

おかげさまで定員オーバーの満員御礼!!

お産ラボ

なんと、スタッフも含めて、4人もの助産師さんが参加してくれる

会場が、学生さんが管理人のコミュニティシェアハウス

というわけで、せっかくなので、看護学生さんに声をかけてもらって、
午後からは、世代を超えた交流会を企画しました。
素敵な場所を提供してくれるシェアハウスCoCoRuさんに感謝です。

< お産ラボプレゼンツのコラボ企画 >

2月10日お産ラボ後 12:30頃~

参加費 無料

どなたでも参加できます。

現役助産師さん × 学生 × お母さんと赤ちゃん

一緒にランチしながら、お話しましょ♪

*現役の助産師さんに聞いてみたいこと

*お産のココが知りたい!

*妊娠・お産・産後のこと

*お母さんて、どんなこと考えてるの?

*自分がお母さんになる前に知っておきたいこと

などなど、ちょっとした疑問、質問、大歓迎です。

お産ラボ

来てね~!!
ご参加お待ちしています。

申し込みは、osanlabop@gmail.com
または、FBにコメントをお寄せ下さい。

お産ラボ これからの予定

寒さの中にも、春の訪れを感じる日々ですね。

澄んだ青空に、雪のつもった美しい富士山が立ちそびえる景色・・・
いつでも清々しい気分にさせてくれます。

さて、お産ラボは、3月で活動を始めてから1年になります。
この間に出会えた方には、感謝の気持ちしかありません。

活動を通して、新たな課題や目標もできました。少しずつ、形にして行きたいと思っています。
お産ラボ、らしく・・・

【2月】

 2/10(金)  お産ラボin草薙 
        9:45~12:00
      コミュニティシェアハウスcocoru

 2/16(木) Ami助産院 見学会 
        10:00~12:00

 2/24(金)  まちゼミ草薙版 お産ラボ
        16:00~17:00
       コミュニティシェアハウスcocoru

*主に、地域の方を対象にしたイベントです。詳細、申し込み等は、チラシが届き次第お知らせします。

 2/27(月) お産ラボin藤枝 第一建設 
9:45~12:00

お産ラボ

【3月】

 3/3(金) お産ラボin岡崎

 *自然療法サロン&スクール『honoiro(ほのいろ)』さんが主催してくれます。詳細、お申込みは⇒こちらをご覧ください。

 3/8(水) お産ラボ1周年

 3/14(火) お産ラボin駿河区
9:45~12:00
     サイエンスホーム静岡(下川原) 

FBでも、イベントごとにお知らせをしていきますが、質問等ありましたら、osanlabo@gmailまたは、FBにコメントをお寄せ下さい。

第2回 おっさんラボ

前回好評だったおっさんラボ!!

今回は、未来のお父さんが未知なる扉を開く会となりました。

おっさんラボ

さて、お産をイメージする1字は・・・?

「愛」「育」「生」「生」「共」「感」「迷」「学」「変」

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「愛」
二人の愛から たくさんの愛に変わる
産後、心や体が不安定になるので 安定するまで愛情を込めて接する

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「育」
赤ちゃんは人生最速で大きく成長する
子育てをすることで 親も色々経験して 育つ

「生」
生まれる
人間・動物としての本能の“生きる”を実感できる

「生」
人間としての“生”が始まる
生きる

「共」
夫婦 共に、親子 共に
一緒に何かをしていくことが大事だと思っている
3人で共に過ごす時間を大切にしていきたい

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「感」
当事者にならないとイメージがつかないので、感心をもちたい

「迷」
戸惑いのイメージ
LDRで助産師さんに「何かあったら呼んで」と言われたが、その“何か”が分からず戸惑った
子供が生まれ、この先どう接して行けばいいか迷った

「変」
一人目は 予定日過ぎても陣痛が来なく、誘発・促進で出産し、二人目も予定日過ぎても陣痛来なく、明日誘発するって前の日に前駆陣痛が来て病院へ行くもお産
が進まず 心拍が下がってきてるのと羊水が無くなっていたので 緊急帝王切開になり・・・お産は、自分の思った通りにはいかない

「学」
初めてのお産で知らないことだら
産後どうなるのかの知識が全くなく、色々学んだし、できたら産む前に学びたかった

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ここから先は、未知なるお産の世界へ、一つのフレーズが出てくると それに対して経験者が語り、皆が討論となりました。

おっさんラボ

赤ちゃんがお腹の中に居るとき注がれていた女性ホルモンが、生まれた途端行き場がなくなり不安定になる。その事を男性にも理解してもらえると助かる。

せっかく愛を育んで子供が生まれたのに、産後夫婦仲が悪くなる夫婦も少なくない。そこを上手くサポートして、より濃厚な夫婦の絆を作るチャンスでもある。
人生が180度変わるので、その経験を楽しんでもらいたい
→男は知る機会がない

3時間おきに授乳=一度授乳したら3時間自由になると思っていたが そうじゃなかった。
赤ちゃんが泣き続ける理由が分からず、オムツ変えたり服で温度調整したり…と一つ一つ潰していっても泣き止まない→産後うつになる
「何かしようか?」「今、何すればいい?」と奥さんに聞いてみる!

今は“パパ鬱”もよく聞くので おっさんラボのような機会は増やしていきたい

総合病院と個人の産院やクリニックと助産院の違いが分からない。初めて「助産院」を知った

親になるための「資格」「試験」は存在しないからいきなり「親」になる
どこで誰に聞けばいいのか分からないままパパになる
ネットで色々調べられる時代だけど ネットより助産師さんに相談した方がいい

「こうあるべき」と思って子育てしては良くない!主役は子供だから 子供のしたいように。

便利な世の中になってきているが 便利過ぎるのも良し悪しで、不便な中で「どう乗り切るかの経験」も必要なのではないか。
先手を打ってしまうと 経験できない。

「放っておく」と「放任」はイコールではない放っておきながらも見守る事が必要。

その他にも、マタニティビクスって何?とか 自然分娩よりも帝王切開の方が痛くないって聞くけど どうなの?

などなど、お産や育児に関する素朴な疑問がたくさんありました。

参加された方々は・・・

*ネットで色々調べて来たが、今日話した内容で知っていたのはたった一つだけだったので、生の経験段が聞けてよかった

*男はお産に対して知る機会がないので、色々知ろうと思った

*ネットで調べれば何とかなると思っていたが、実体験を聞けて良かった

*知らなすぎを痛感したので、男性が学べる機会が必要だと感じた

*まだお産を実感できないが自分が父親になる時にはもう一度参加したい

*お産を考える機会になった

*お産に対する意識が変わった

との感想を頂きました。

今回はお産を経験されてない方々だったので、想像だったお産が、実体験の話を聞いて少し身近になって下さった様です。

お産経験なしの方を集めたおっさんラボも今後必要になってくると感じました。

おっさんラボ

参加された方、ファシリテーターの学さん、ありがとうございました。

(Yukari)

お産ラボ 1月の予定

あけましておめでとうございます。

新年のご挨拶がすっかり遅くなってしまいましたが・・・
2017年もお産ラボ、よろしくお願いいたします。

年末年始、この1年を振り返っていました。

3月にお産ラボを立ち上げてからの10か月、いろんなところへ行き、たくさんの方々に出会い、奥深いお産の話を聞かせていただき、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。それと同時に、お産現場の現状を知るたびに、

自分はどうしたいのか、

何ができるのか、

お産ラボの役割は何だろうか

と自問自答を繰り返していました。ふつふつと沸き上がる想いを少しずつかみ砕いて、形にしていきたいと思っています。

さて、今月の予定ですが・・・
クリスマスイブに開催された長久手でのお産ラボ&『Microbirth』上映会からご縁が繋がって、今月、お産ラボは三重県で開催します!!

【 お産ラボ 1月の予定 】

22日(日) おっさんラボ 好評につき第2弾開催です!!

*下記チラシをご覧ください

28日(土) お産ラボ & 『Microbirth』上映会 in 津(三重)

三重県津市の民間子育てサポート『月のりぼん』の保健師・看護師の小林麻以子さんが主催してくださいます。

詳細・申し込みは『月のりぼん』BLOGをご覧ください。

そうだ、助産院へ行こう!!
第4弾 Ami助産院 見学 & 座談会 (詳細後日)

おっさんラボ

みなさんにお会いできるのを、スタッフ一同、楽しみにしています。