タグ別アーカイブ: おっさんラボ

おっさんラボ!!

久しぶりに、おっさんラボやります!!

初めて妊娠したとき、私自身、お産について何も知らないことに途方に暮れ、驚いたことを今でも覚えています。
女性でも、そんなもんなのに、ましてや男性がお産について語る、聞く、知る、学ぶ機会はめったにありません。
もしかしたら、おっさんラボだけかも・・・

赤ちゃんを宿し、産むことができるのは、今のところ女性だけですが、赤ちゃんの誕生と同時にお母さんだけじゃなく、お父さんも誕生します。赤ちゃん、お母さん、お父さん、それぞれ大変です。家族の誕生、他人ごとではありません。

先日の藤枝でのお産ラボで、取材カメラマンの方が
男は、妊娠期間の10ヶ月がないから、父親になる実感がわかない。ずっとおなかの中で命を育ててきたお母さんと違って、お産への思いも、生まれた瞬間の気持もギャップがあって、戸惑ってしまう。
子どもは、愛おしく可愛い存在であるけれど、小さな命に対する責任感、不安、悩みはつきまといます。

未知な世界に戸惑うのは、お母さんだけじゃなく、お父さんだって同じですよね。

すでに、お父さんになったあなたには、喜びや戸惑いやギャップをシェアしてほしい。
これからお父さんになるあなたには、お父さんになる前にちょっと知っておいてほしいお産のこと、赤ちゃんのこと、そしてお母さんのこと。

話は変わって、先日のいいお産の日のイベント、
LOVE BIRTH ~お産でつながる、みんなの輪!~
でも講演をしてくれたお産ラボ仲間の学さん。
学さんは、長男の出産に際して、退職し、家事・育児に積極的に関わる中で、葛藤しながらも、究極の宝物を見つけました。
それは、家族にとって、いや、世界中の人にとってかけがえのないものです。
一体、何だと思いますか?

それは・・・

ぜひ、当日、学さんに尋ねてみてくださいね!

お産って、これからの家族のあり方、夫婦のあり方を考えるとってもいい機会だと思うのです。

詳細は、チラシをご覧ください。
申し込みは、osanlabo@gmail.comにお願いします。

おっさんラボ

いいお産の日に、いいお話


お母さんの笑顔が大好きです!!

11/3 いいお産の日、子育て奮闘中のお父さん
お母さんの「笑顔」をプロデュース 宮入学さんが語ります。

——–🍎🍎🍎—————-🍎🍎🍎——————🍎🍎🍎——-
お子さんが生まれてからの1年間、育児と家事に専念してきたお父さんが感じる育児とは?
分かったことは、育児の大変さやお母さんの苦労です。
正直、これほど育児が大変だとは想像していませんでした。
夫としての「自分の役目とは何だろうか?」
いろいろ考えた末に、答えを見つけました。
自分の役目は、お母さんを「笑顔」にすることです。
育児に欠かせないもの、それはお母さんの笑顔だということに気づきました。
お母さんが笑顔で子育てできる環境を整えることが、
私の役目でもあり、それが私なりの育児です。
お産ラボから誕生した男性がお産を語る「おっさんラボ」の
ファシリテーターも務める学さん。
お母さんだけでなく、お父さんや学生さん(特に男子!)にも
聞いて欲しいそんな心温まるお話です。
お母さんの「笑顔」をプロデュース  宮入学さんとは…

ホームページ

*【静岡新聞 こち女掲載】
お母さんの「笑顔」をプロデュース 宮入学さん

いいお産の日 完成版

LOVE BIRTH
~お産でつながる、みんなの輪~
日時:11月3日(祝・金)10:00~15:00
★10:30~
助産師とお母さんのユニット「LOVE BIRTH 」による、いのちのお話
★13:00~
お母さんの笑顔をプロデュース 宮入学さんのお話
場所:アイセル21  1階ホール
静岡市葵区東草深町3-18 駐車場あり

\ご参加の方は、FBイベントページの参加ボタンをポチッ♪/

第2回 おっさんラボ

前回好評だったおっさんラボ!!

今回は、未来のお父さんが未知なる扉を開く会となりました。

おっさんラボ

さて、お産をイメージする1字は・・・?

「愛」「育」「生」「生」「共」「感」「迷」「学」「変」

s-IMG_1039

「愛」
二人の愛から たくさんの愛に変わる
産後、心や体が不安定になるので 安定するまで愛情を込めて接する

s-IMG_1042

「育」
赤ちゃんは人生最速で大きく成長する
子育てをすることで 親も色々経験して 育つ

「生」
生まれる
人間・動物としての本能の“生きる”を実感できる

「生」
人間としての“生”が始まる
生きる

「共」
夫婦 共に、親子 共に
一緒に何かをしていくことが大事だと思っている
3人で共に過ごす時間を大切にしていきたい

s-IMG_1047

「感」
当事者にならないとイメージがつかないので、感心をもちたい

「迷」
戸惑いのイメージ
LDRで助産師さんに「何かあったら呼んで」と言われたが、その“何か”が分からず戸惑った
子供が生まれ、この先どう接して行けばいいか迷った

「変」
一人目は 予定日過ぎても陣痛が来なく、誘発・促進で出産し、二人目も予定日過ぎても陣痛来なく、明日誘発するって前の日に前駆陣痛が来て病院へ行くもお産
が進まず 心拍が下がってきてるのと羊水が無くなっていたので 緊急帝王切開になり・・・お産は、自分の思った通りにはいかない

「学」
初めてのお産で知らないことだら
産後どうなるのかの知識が全くなく、色々学んだし、できたら産む前に学びたかった

 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ここから先は、未知なるお産の世界へ、一つのフレーズが出てくると それに対して経験者が語り、皆が討論となりました。

おっさんラボ

赤ちゃんがお腹の中に居るとき注がれていた女性ホルモンが、生まれた途端行き場がなくなり不安定になる。その事を男性にも理解してもらえると助かる。

せっかく愛を育んで子供が生まれたのに、産後夫婦仲が悪くなる夫婦も少なくない。そこを上手くサポートして、より濃厚な夫婦の絆を作るチャンスでもある。
人生が180度変わるので、その経験を楽しんでもらいたい
→男は知る機会がない

3時間おきに授乳=一度授乳したら3時間自由になると思っていたが そうじゃなかった。
赤ちゃんが泣き続ける理由が分からず、オムツ変えたり服で温度調整したり…と一つ一つ潰していっても泣き止まない→産後うつになる
「何かしようか?」「今、何すればいい?」と奥さんに聞いてみる!

今は“パパ鬱”もよく聞くので おっさんラボのような機会は増やしていきたい

総合病院と個人の産院やクリニックと助産院の違いが分からない。初めて「助産院」を知った

親になるための「資格」「試験」は存在しないからいきなり「親」になる
どこで誰に聞けばいいのか分からないままパパになる
ネットで色々調べられる時代だけど ネットより助産師さんに相談した方がいい

「こうあるべき」と思って子育てしては良くない!主役は子供だから 子供のしたいように。

便利な世の中になってきているが 便利過ぎるのも良し悪しで、不便な中で「どう乗り切るかの経験」も必要なのではないか。
先手を打ってしまうと 経験できない。

「放っておく」と「放任」はイコールではない放っておきながらも見守る事が必要。

その他にも、マタニティビクスって何?とか 自然分娩よりも帝王切開の方が痛くないって聞くけど どうなの?

などなど、お産や育児に関する素朴な疑問がたくさんありました。

参加された方々は・・・

*ネットで色々調べて来たが、今日話した内容で知っていたのはたった一つだけだったので、生の経験段が聞けてよかった

*男はお産に対して知る機会がないので、色々知ろうと思った

*ネットで調べれば何とかなると思っていたが、実体験を聞けて良かった

*知らなすぎを痛感したので、男性が学べる機会が必要だと感じた

*まだお産を実感できないが自分が父親になる時にはもう一度参加したい

*お産を考える機会になった

*お産に対する意識が変わった

との感想を頂きました。

今回はお産を経験されてない方々だったので、想像だったお産が、実体験の話を聞いて少し身近になって下さった様です。

お産経験なしの方を集めたおっさんラボも今後必要になってくると感じました。

おっさんラボ

参加された方、ファシリテーターの学さん、ありがとうございました。

(Yukari)

お産ラボ 1月の予定

あけましておめでとうございます。

新年のご挨拶がすっかり遅くなってしまいましたが・・・
2017年もお産ラボ、よろしくお願いいたします。

年末年始、この1年を振り返っていました。

3月にお産ラボを立ち上げてからの10か月、いろんなところへ行き、たくさんの方々に出会い、奥深いお産の話を聞かせていただき、ただただ感謝の気持ちでいっぱいです。それと同時に、お産現場の現状を知るたびに、

自分はどうしたいのか、

何ができるのか、

お産ラボの役割は何だろうか

と自問自答を繰り返していました。ふつふつと沸き上がる想いを少しずつかみ砕いて、形にしていきたいと思っています。

さて、今月の予定ですが・・・
クリスマスイブに開催された長久手でのお産ラボ&『Microbirth』上映会からご縁が繋がって、今月、お産ラボは三重県で開催します!!

【 お産ラボ 1月の予定 】

22日(日) おっさんラボ 好評につき第2弾開催です!!

*下記チラシをご覧ください

28日(土) お産ラボ & 『Microbirth』上映会 in 津(三重)

三重県津市の民間子育てサポート『月のりぼん』の保健師・看護師の小林麻以子さんが主催してくださいます。

詳細・申し込みは『月のりぼん』BLOGをご覧ください。

そうだ、助産院へ行こう!!
第4弾 Ami助産院 見学 & 座談会 (詳細後日)

おっさんラボ

みなさんにお会いできるのを、スタッフ一同、楽しみにしています。

おっさんラボ レポート➁

【おっさんも頑張ってるよ!】

先日、開催された『おっさんラボ』反響があちこちで聞こえてきて嬉しい限りです。

仕事の関係で参加出来なかったおっさんもおり、来年、第2弾を計画中です!乞うご期待!!

今回の漢字は、お母さんとお父さんでどう変わるのか?
とても楽しみにしていました!

おっさんラボ
『願』・『輝』・『変』・『命』・『成』・『生』

おっさんラボ

今回のご参加くださったおっさんたちは全員立会い経験者。

img_0617

でも、立会いに前向きな方ばかりではなく、奥さんには言えないけど嫌々だった。というおっさんも。

s-img_0609

でも、立ち会ってみて人生がガラリと変わり、立ち会って良かった!とみなさん目をキラキラ輝かせながらお話でした。

おっさんラボ

ご出産経験がないので、おひとりおひとりの喋る時間こそは短かかったですが、その後質問が飛び交う!飛び交う!

おっさんラボ

おっさんは、いろいろ知りたいんです。
お母さん同士は母親学級などでお話することはあっても、男性同士は、なかなかお産を語ることがない。

だからこそ、新鮮で充実した時間を過ごすことが出来たのかもしれません。

おっさんラボ

中には奥さんと子育てを50:50で分けていらっしゃる方も。

入院中の1週間に育休を取り、オムツの交換からミルク作り、沐浴もプロである助産師さんから奥さんと一緒に指導を受けたそうです。

子育て1年生を夫婦一緒に同じ階段を上がったから夫婦間での育児の差が生じなかったそうです。

今、『産後うつ』という言葉にさらに『パパうつ』という新しい言葉もあるといいます。

会社でのストレスを抱えたまま直帰、帰宅後は産後のお母さんのストレスの捌け口になってしまい、お父さんの逃げ道がなくなり、帰宅困難になってしまうお父さんがいらっしゃるようです。

お父さんは、愛する奥さんからのキツイひと言に傷つきます。
逆に優しいひと言でとても喜び、家族の為に頑張れます。

それが、世のお父さんなんです。

産後の1ヶ月をお母さんと赤ちゃんと一緒に過ごした方からは、短くてもいいから男性も積極的に育休を取る環境が必要だと。声を揃えてお話でした。そうすれば、パパうつも減るきっかけに必ずなるとのこと。

その為には、会社の中から考え方を変えていく必要があると。

『男性が胸を張って育休を取れる町、静岡市』
と呼ばれるようになりたいな。と感じました。

おっさんラボ

だって、こんなに熱いおっさんたちが静岡にはたくさんいるんだもん。(Kco)

静岡新聞に掲載されました。

先日のおっさんラボが11月22日(いい夫婦の日)の今日、静岡新聞に掲載されました!

img_2232

おっさんと助産師さんのとってもイキイキしたこの笑顔!

お産は女性だけのものではなく、お父さんの協力も必ず必要です。お父さん、いつもありがとう!

また、お産ラボには毎回、助産師さんが積極的にご参加くださっています。いつもありがとうございます!

お産ラボもたくさんの方に支えられています。
いつも応援、ありがとうございます。

今月の25日は、お産ラボ in 初上陸!岡部
多くのご参加、ありがとうございます!!
皆さんのお話を聴けること、楽しみにしております!

おっさんラボ!!レポート➀

昨日、開催されたおっさんラボのレポートが届きました!!
ファシリテーターをしてくれた宮入学さん(がくさん)がさっそく報告してくれました。

おっさんラボ

第一回、「おっさんラボ」を開催しました。

男がお産について語る?

どんな話をするのか手探り状態でスタート。

しかし、おっさんは結構しゃべります。

おっさんラボ

そして、しっかりとお産に向き合っています。

今回参加のおっさんは、皆さんお産に立ち会っていました。 お母さんのお産にドラマがあるように、おっさんにもお産にまつわる、それぞれのドラマがありました。

おっさんラボ

お産はお母さんが最も辛い。が、おっさんとて辛い。

最初のお産など、おっさんにとっては未知の世界。

苦しむ妻の姿を見て、オロオロ、ソワソワ。

そして、命の誕生!

恐る恐る、赤ちゃんを抱いた時、

「父親になったんだ」

そんな感慨に浸る間もなく、育児の大変さに驚愕!

おっさんも戦っています。 お母さんのため、子供のため。

おっさんも努力してます。 少しでも育児に参加するために。

おっさんは大好きです。 お母さんの笑顔、子供の笑顔。

「おっさんラボ」は、そんなことを語ることができる場所です。

(宮入学)

がくさんのFacebookにも紹介されています。
ぜひこちらもお読みくださいね!

おっさんラボ後に、がくさんからいただいたメールに
「想像以上に楽しい時間でした。」ってありました。
とっても嬉しかったです。そして、また、新たなアイディアがふつふつと浮かんできました。実現させていきます!!

レポート➁につづく・・・

おっさんラボ!!

男性がお産について語る

『おっさんラボ!!』

おっさんが?!お産?!

あら、画期的な企画ね!って思うかもしれないけれど、私たちとしては、男性の皆さん、お待たせしてすみませんでしたという感じです。

おっさんラボ

8月のお産ラボ的BBQの際、『おっさんラボ』をやってみました。お産を語るお父さんの眼差し、すごく温かかったんです。そんなふうに思っていてくれたんだと意外な発見がありました。その時から、ずっとこの企画を温めてきました。

先日のシェア会に参加してくれた宮入学さん(愛称ガクさん)、さっそくおっさんラボを企画してくれました。

img_0474

ガクさんはお産ラボで、ご自身が奥さんの出産に立ち会い、育児に積極的にかかわってきた経験をお話してくれました。その中で、育児の大変さを痛感し、お母さんたちの想いに共感してくれました。一方で、私たちは、男性視点からのお産や子育てについてお話を聞いて、その深い思いやりに感激しました。

夫にそんなふうに思ってもらえたら、幸せだなぁって。

img_0413-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc

おっさんラボ

日時   11月20日(日) 9:15~11:45

場所   アイセル21

参加費  500円

募集人数 8名

男同士でお産や育児について語ってみませんか。

お産や育児は、女性が主役。

その事に間違いはありません。
が、だからといって男は関係ない。
そう言い切ることはできません。

私自身、昨年男の子の父親となりました。
お産に立ち会い、お母さんの命の戦いを目の当たりにしました。

正直、最初はお産に立ち会うことに後ろ向きでした。
しかし、命の誕生に寄り添い感動しました。
そして、お母さんの強さ、偉大さを感じました。

お産に立ち会うことで、お産に対する考え方が変わりました。

男だからこそ、知っておくべきことや、
見ておく必要があると実感しています。

お母さん同士で「お産ラボ」が開催されています。

男ながら私も参加させてもらいました。
そこには、それぞれにドラマがありました。

お母さんは、男が経験することができない領域で、
命を懸けて子供を産みます。

我々、男性陣とて、子供は大切で愛する存在です。
男の責任として、お産に、そして命の誕生に
しっかりと向き合ってみませんか。

・お産に立ち会った経験のある方、
          その時のことを語ってください。

・お産に立ち会う事ができなかった方、
          話を聞きいてみましょう。

・これからお父さんになる方、
          ぜひ、知ってください。

・いずれお父さんになるであろう学生の方、
          大切な話です。

お父さんはもちろん、未婚、学生大歓迎です。

会議室ではなく和室で座して、
じっくり語り、一緒に考えてみませんか。

ご夫婦での参加もいいですね!!

申し込み、質問はこちら、またはosanlabo@gmail.com
からお願いします。

男性もお産や育児について話し合えることが、当たり前になる社会を、静岡から本気で目指しています。

はじめの一歩、一緒に踏み出しましょう♪