お産ラボ in 長久手①

クリスマスイブに、長久手に行ってきました!

お産ラボ&マイクロバース上映会

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主催してくれたのは、ふくろう助産院の鈴木知佳さん♡
2人の男の子のお母さんが、地域のお母さんのために、志高く、日々、奮闘しています。

さて、初めての県外でのお産ラボに、胸を躍らせながら会場に向かいました。

どんなお話が聞けるんだろう?はやる気持ちを抑えつつ、穏やかにスタートしました。
(ほんとは、ちょっぴり気負ってしまって、最初のあいさつを忘れてしまいました・・・)

今回のお産をイメージする感じ1文字は・・・

『紡』・『信』・『痛』・『繋』・『助』・『覚』・『暮』・『信』・『考』・『光』・『喜』

お産ラボ

『紡』

糸を紡ぐことは、お産と似ている。紡ぎ手はお母さん、紡ぐための古くからある道具は助産師。
その人らしいお産をするために自然界のものを生かし、寄り添うのが助産師の役割。
自分のお産は、36週、2100gの未熟児だった。
残酷だけど、何があっても自分の子だと覚悟を決め、すべて受け入れること、それが愛。

『信』

お腹の子がすべて叶えてくれると信じ、妊娠中からたくさんお話や相談をしてコミュニケーションをとっていた。おかげですべて思い通りになった。赤ちゃんは天才!!

『痛』

お腹の中に人間が入っていると思えないほど、実感がないままに迎えたお産は、呼吸が出来ないほど、想像以上の痛さだった。分からないことだらけだけど、家族が喜んでくれたので、よかった。

『繋』

不妊治療の末に授かったため、授かった時がゴールで実感があまりわかなかった。でも、母と子として繋がってきてくれたことを幸せに感じている。(お母さんの涙に、さっとティッシュを差し出す娘さんの優しさに感動しました。)

『助』

周りの経験者、特に自分の妹(2児の母)、夫、お腹の赤ちゃんに助けられている。お母さんになるんだなぁと楽しみ。

お産ラボ 長久手

『覚』

妊娠中に赤ちゃんに障害の告知。産まない選択はないものの、不安・心配、そんな時にここにいるよと胎動を感じる。
出産は、覚悟!!幸せかどうかは子どもが決めること。親は、そう感じられるようにサポートする。

『暮』

助産師としてお産に対する理想と不安があったものの、ギリギリの生活から、病院に管理されるお産を経験し、暮らし方を変えることを決意し、実践。2人目のお産は、ふだんの生活の一部ととらえることができた。

『信』

助産師として、いろんな場所でのお産を経験。病院でのバースプランは基本的に実施されなかった。
3人目の助産院では、すごく満足のいくお産が出来た。みんなのいる時に生まれておいでと信じて迎えたらその通りになった。

お産ラボ 長久手

『考』

なんで危険なところを選ぶの?友達の言葉で、助産院という選択はなかった。
産後、ひどい乳児湿疹に悩まされ、どうして自分ばっかり辛いんだろうと思っていた。お母さんになって、いろんなことを考え、過去の自分をふりかえることができた。

『光』

不妊治療の末に授かった命。それまでのいい人でいたい!ちゃんとしなくちゃいかん!好かれようとする自分から、素の自分を出していくしかない、本音で生きるしかないに変わったのは、お母さんにならせてもらったから。

『喜』

酷いつわりに悩まされ、大好きな仕事を頑張れない自分と元気に育ってくれている赤ちゃん。自分本位の生活で、2回の入院を経験。妊娠期間がこんなにも辛いとは思っていなかったが、今はとっても楽しみ。この奇跡に感動している。


 

お産は、かくも奥深く、愛おしい・・・

この場所にいなくちゃ味わうことができない充実感・・・
それを伝えるのは、とっても難しい。

お話の内容を短くまとめてしまうのにも躊躇してしまう。

いろんな想いがグルグルするから、レポート書くのちょっと大変・・・

それでも、書き続けていきます。

でも、もし、気が向いたら、ぜひお産ラボに来てくださいね!

つづく・・・

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