お産も子どもも、十人十色

先日、第4回お産ラボが開催されました。
梅雨真っ只中、足元の悪い中浜松、焼津など遠くからもお母さん、赤ちゃん、妊婦さん、子供達が来てくださいました。

第4回お産ラボ

毎回、テーマを決めていなくても、自然と同じ悩みを持ったお母さんが集まる事に不思議な縁を感じます。

「病気ではない」

「産道を通っていても、貴方のモノではない」

という言葉が、特に私の心に残っています。

今回は、口唇口蓋裂のお子さんをもつお母さんが2人みえました。

【口唇口蓋裂】

先天性異常を妊娠中に診断された時の気持ち。
産後に病院に通って母乳を運び、何度も診察、手術すること。
病院での先生達の支え。

いくつになっても母親は母親、妊娠出産産後のお話
涙がこぼれました。

お産は勿論ですが、子供一人一人違って当たり前、十人十色。

第4回お産ラボ

「個性」を大事に「自分の思い通りに子供を育てる事が育児ではない」という事に気付かされました。

お産ラボを通して、同じ悩みを持つお母さんが繋がって、知らない事を知って、寄り添って共有する。
お産について聞く、話すことで、今の自分とも向き合えると思います。

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4回目のお産ラボも、とても大切な時間を共有する事が出来て嬉しかったです。

5回目のお産ラボも楽しみにしています♪
皆様のお産の話、聞かせて下さい(^^)/

(Mika)

お母さんたちの想い、届けたい

23日 第4回お産ラボ(スマイルあさはた)
24日 くさの助産院見学&お産ラボ&産後ケアに関するミーティング

大4回 お産ラボ

参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
また、いつもお産ラボを応援してくれ、取材にも快く協力していただいた、くさの助産院の助産師のくさのさん、
また、写真撮影をしてくださったふぉと*いろさんにも感謝申し上げます。いつも、ありがとうございます。

くさの助産院

2日間、すごく濃密な時間を過ごしました!
充実しすぎて、頭の中にいろんな想いが巡って、少し混乱しているくらいです。

やっぱり、お母さんってすごい!!

お母さんたちは、いつでも真剣に、まっすぐに自分のお産と向き合い、一生懸命語ってくれます。

その想いに、お産ラボは応えていきたい。
どこかで、同じ想いをしていたり、悩みをかかえているお母さんに届けたい。これから、お母さんになる人にも知ってもらいたい。

たくさんのお母さんに自分のお産について語ることの意味、価値を知ってもらいたいという気持ちと、お産ラボの記録としても、しっかり振り返りをして、詳細レポートを残すことを大切にしています。
少しお時間いただきますが、まとまり次第、ホームページにも掲載するので、楽しみにしていてください。

また、昨日の午後、くさのさんを交えて行われた産後ケアについて考えるミーティングでは、様々な意見が交わされました。
すべてのお母さんにとって何が本当に必要なのか、少しだけ方向性がみえてきたので、さらに意見を聞いて、行政にも訴えかけていきたいと思います。お産ラボでも、イベントを企画する予定です。

この2日間、お母さんと共に参加し、私たちを癒してくれた子どもたちにもありがとうを。

くさのさん3 (1)

第5回 お産ラボ

第5回の座談会を開催します。
みなさんのご参加をお待ちしてます。

*今回、参加費とは別に駐車料金(200円)が別途必要となります。
ご了承くださいませ。

お申込み、質問等は、メールosanlabo@gmail.com、
または、お問い合わせからお願いします。

第5回 お産ラボ

《話す方とオブザーバーの違い》

★話す方:お産について語るお母さん
☆オブザーバー:お母さんたちの話を聞き、会を見守る方々です。
オブザーバーは男性、未婚の方、学生さん問わずどなたでもご参加頂けます。

参加者の方へ
お産ラボ開催日が近くなりましたら、ご案内をFBページにUPいたします。ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

【お産ラボFacebookページ】

ご質問等は、下記のアドレスにお問い合わせ頂くことも可能です。
osanlabo@gmail.com

大切なこと

 4月に、清水区の岡生涯学習館で開催された、第2回お産ラボの様子が、シミズ毎日新聞の6月15日号に掲載されました。

シミズ毎日新聞

キックオフイベントの勢いそのままに、テーマを『帝王切開』に決めて、小規模での開催でしたが、わくわく楽しみだなぁと思う一方で、実は、参加者は集まるだろうか?とか、ちゃんと司会進行していけるだろうかとか、帝王切開について自分も知っておくべきだろうか・・・とか、ずっと、いろんなことが頭の中を駆け巡っていました。

でも、いざ参加者のみなさんがお話をされると、すべての迷いや不安が吹き飛んで、とっても素敵な時間を共有することが出来ました。

『人それぞれの出産話が披露されると、場の空気が一気に親密なものになっていました。』

記者さんからの言葉で、お産ラボにとって1番大切なことを改めて気づかせていただきました。

それは、お産ラボの主役は、つねに一人ひとりのお母さんたちであるということ。

自らのお産のお話をされるお母さんはキラキラしていて、とても美しい。

そんな場を提供できて、同じ時間を共有できるって、なんて素敵なことなんだろう。

また、この回は、テーマが帝王切開で、内容的にも、すごく印象深いものでした。新聞記事のおかげで、もう1度振り返ることが出来ました。
とっても丁寧に取材をしてくださり、座談会の様子をしっかり見守ってくださって、ありがとうございました!

お母さんと共に、これからもお産ラボを大切に積み重ねていきたいと思います。