お母さんたちの想い、届けたい

23日 第4回お産ラボ(スマイルあさはた)
24日 くさの助産院見学&お産ラボ&産後ケアに関するミーティング

大4回 お産ラボ

参加してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
また、いつもお産ラボを応援してくれ、取材にも快く協力していただいた、くさの助産院の助産師のくさのさん、
また、写真撮影をしてくださったふぉと*いろさんにも感謝申し上げます。いつも、ありがとうございます。

くさの助産院

2日間、すごく濃密な時間を過ごしました!
充実しすぎて、頭の中にいろんな想いが巡って、少し混乱しているくらいです。

やっぱり、お母さんってすごい!!

お母さんたちは、いつでも真剣に、まっすぐに自分のお産と向き合い、一生懸命語ってくれます。

その想いに、お産ラボは応えていきたい。
どこかで、同じ想いをしていたり、悩みをかかえているお母さんに届けたい。これから、お母さんになる人にも知ってもらいたい。

たくさんのお母さんに自分のお産について語ることの意味、価値を知ってもらいたいという気持ちと、お産ラボの記録としても、しっかり振り返りをして、詳細レポートを残すことを大切にしています。
少しお時間いただきますが、まとまり次第、ホームページにも掲載するので、楽しみにしていてください。

また、昨日の午後、くさのさんを交えて行われた産後ケアについて考えるミーティングでは、様々な意見が交わされました。
すべてのお母さんにとって何が本当に必要なのか、少しだけ方向性がみえてきたので、さらに意見を聞いて、行政にも訴えかけていきたいと思います。お産ラボでも、イベントを企画する予定です。

この2日間、お母さんと共に参加し、私たちを癒してくれた子どもたちにもありがとうを。

くさのさん3 (1)

第5回 お産ラボ

第5回の座談会を開催します。
みなさんのご参加をお待ちしてます。

*今回、参加費とは別に駐車料金(200円)が別途必要となります。
ご了承くださいませ。

お申込み、質問等は、メールosanlabo@gmail.com、
または、お問い合わせからお願いします。

第5回 お産ラボ

《話す方とオブザーバーの違い》

★話す方:お産について語るお母さん
☆オブザーバー:お母さんたちの話を聞き、会を見守る方々です。
オブザーバーは男性、未婚の方、学生さん問わずどなたでもご参加頂けます。

参加者の方へ
お産ラボ開催日が近くなりましたら、ご案内をFBページにUPいたします。ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

【お産ラボFacebookページ】

ご質問等は、下記のアドレスにお問い合わせ頂くことも可能です。
osanlabo@gmail.com

大切なこと

 4月に、清水区の岡生涯学習館で開催された、第2回お産ラボの様子が、シミズ毎日新聞の6月15日号に掲載されました。

シミズ毎日新聞

キックオフイベントの勢いそのままに、テーマを『帝王切開』に決めて、小規模での開催でしたが、わくわく楽しみだなぁと思う一方で、実は、参加者は集まるだろうか?とか、ちゃんと司会進行していけるだろうかとか、帝王切開について自分も知っておくべきだろうか・・・とか、ずっと、いろんなことが頭の中を駆け巡っていました。

でも、いざ参加者のみなさんがお話をされると、すべての迷いや不安が吹き飛んで、とっても素敵な時間を共有することが出来ました。

『人それぞれの出産話が披露されると、場の空気が一気に親密なものになっていました。』

記者さんからの言葉で、お産ラボにとって1番大切なことを改めて気づかせていただきました。

それは、お産ラボの主役は、つねに一人ひとりのお母さんたちであるということ。

自らのお産のお話をされるお母さんはキラキラしていて、とても美しい。

そんな場を提供できて、同じ時間を共有できるって、なんて素敵なことなんだろう。

また、この回は、テーマが帝王切開で、内容的にも、すごく印象深いものでした。新聞記事のおかげで、もう1度振り返ることが出来ました。
とっても丁寧に取材をしてくださり、座談会の様子をしっかり見守ってくださって、ありがとうございました!

お母さんと共に、これからもお産ラボを大切に積み重ねていきたいと思います。

くさの助産院

 「助産院ってどんなとこ?」

 「病院との違いは?」

 「なんだか敷居が高い気がする・・・」

 「分娩台がないってどういうこと?」

 「フリースタイルって?」

 「そもそも助産師さんって何してくれる?」

 「助産院でお産した人のお話、聞いてみたい」

静岡市は、全国有数の助産所数を誇り、たくさんの助産師さんが活躍されている街です。
分娩できる助産所がないという県もある中で、病院以外の選択肢があるというのは、とても恵まれていることだと思います。

お産ラボには、毎回、いろんな場所で働く助産師さんが参加してくれます。助産師さんは、妊娠からお産、産後を通して、いちばんお母さん、赤ちゃんに寄り添ってくれる存在ですが、意外とお母さんたちには認知されていません。

参加されるお母さんの中には、その時に初めて助産院の存在や、助産師さんのお仕事を知ったという方もいます。
そして、もっと知りたいという要望もあります。

そこで、お産ラボでは、静岡の助産所、助産師さんを紹介していきたいと思います!!

その第1弾!!

6月24日(金)10:00~12:00

葵区瀬名川のくさの助産院に取材に行きます。

くさの助産院

同行して、素朴な疑問をぶつけてくれる方、先着2名募集します。
産婦さんでも、妊婦さんでも、学生さんでも、どなたでもOKです。

参加費 無料 (次回以降、参加費がかかるかも知れません)

申し込みは、osanlabo@gmail.com にお願いします。 

助産所の施設を見学した後は、助産師さんのお話を聞いたり、そこでお産されたお母さんとミニお産ラボする予定です。

助産院のこと、いろいろ見て、聞いてみましょう♪

子育て応援サロン&サークル『エスポアール』

悩める子育てをみんなで楽しく共有できないかな?

そんな想いがたっぷりつまった、
子育て応援サロン&サークル『エスポアール』

フランス語で『希望』という意味。

主宰の希保さんの名前と掛けてるのかな??なーんて勝手に思っています。

エスポアールさんでは、親子で楽しめることをやりたい!とリトミックやベビーダンス、クラフトなど講師を招き、親子で参加できるサークル活動をされています。

エスポアール

気になるサークル活動は、誰でも参加OKです♪

主宰の希保さんと副部長のモコさんおふたりが優しい空間を作ってくださっています。

初めてでも自然と溶け込めたのは、そんなおふたりのお心遣いがあったからだと思います。

エスポアール

エスポアールさんと言えば。
サークル活動時に持ってきてくださる『リユース交換』

サイズアウトした服の交換会です。

着ていたその当時の思い出も一緒に次の人に渡ってくれたら嬉しい。
という素敵なリユース交換。

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なんと!タイミングが合えばお産ラボでもそのリユース交換に出逢えるかもしれません。
ぜひ、お楽しみに〜♪

おうちにサイズアウトしてしまったお洋服や小物があったら、ぜひ思い出とともにエスポアールさんのサークル活動まで持って行ってくださいね。きっと、必要な方の元へ届けてくれます。

また、希保さんのご自宅サロンではエステやよもぎ蒸しも出来るんです。

個人的には、よもぎ蒸し♪

エスポアール

本当にオススメです!!

韓国までやりに行きたいと思ったら、まさかまさか!
唐瀬で出来るとは!!!?笑

普段、汗をかかないようなところから汗が吹き出す!吹き出す!

冷え性の方や、普段なかなか汗のかきにくい方はぜひ、お試しあれ♪

希保さん、モコさん、いつもお産ラボの応援、リユース交換ありがとうございます。

お忙しいとは思いますが…
おふたりがお産ラボにご参加くださる日を心待ちにしております(*^^*)♪ (Kco)

子育て応援サロン&サークル『エスポアール』
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静岡市助産師会の研修会

先日、静岡市助産師会の研修会に参加させていただきました。

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『妊娠出産育児の切れ目ない支援』をテーマに、
産後ケアのスペシャリスト、東邦大学看護学部の教授の福島富士子先生のお話を聞きました。

助産師研修会

エストロゲン、ソーシャルキャピタル、ジェネルアクティビティ、ジェノグラム、ネウボラなどのちょっと難しい専門用語もたくさんありましたが、とても分かりやすく、将来に向けて、希望がもてるお話でした。

なかでも、女性が子どもを産み、育て、命をつなげていきやすい社会にするために、妊娠期からの切れ間ない支援が必要だということ、なによりも人と人との関係性をつくっていくこと(ソーシャルキャピタル)が大切だということでした。

また、人間関係が希薄になっている今の時代だからこそ、おせっかいおばさんが必要で、その役割は、助産師さんに委ねられるというのが印象的でした。

少子化対策が急務の状況下で、行政もお産現場に関心を寄せ、少しずつ動き始めています。地方自治体でも、独自の産後ケア施設を開設したりしています。

静岡は、全国でも有数の助産院数をほこり、志の高い助産師さんがたくさん活躍されています。
各地のモデル事業についてのお話を聞いているうちに、行政、助産師さんをはじめとする専門家の方、そして当事者である私たちお産を経験したお母さん、これからお産にのぞむ女性が知恵を出し合ったら、静岡独自の産後ケアの取り組みが出来るんじゃないかな?
ぜひ作りたい!!とワクワクしました。

早速持ち帰ってきた課題をスタッフで共有し、意見交換をしました。

お産ラボとしても、おせっかいおばさんになって、お母さんネットワークをどんどん広げていきます。

研修後、静岡助産師会の稲葉さんのご厚意でお産ラボのことを発言する機会を与えていただきました。
素敵な場を提供していただいたこと、感謝しています。

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(佐野さん提供)

助産師さんが一同に集まる大切な場でお産ラボのことを知ってもらうという、ここぞとないチャンスだったのに、助産師さん、助産院に対する思い入れが強すぎて、空回りした私は、まさかの当日配るはずのフライヤーやチラシ全部を家に忘れるという失態・・・・・・話そうと思っていた内容も全部どこかへ、ぶっ飛んでしまいました。

それでも、精一杯、お産ラボのこと、自分の想いを伝えてきたつもりです。私の横に3人の仲間と赤ちゃん2人がいてくれたのが、本当に心強かったです。

助産師会研修
(佐野さん提供)

私たちは、助産師さんとお母さんをつなげていきたい!

静岡のいいお産の日をお母さんパワーで盛り上げたい!

そのために、いろんな場所で、いろんな人を巻き込んで、一歩ずつ、お産ラボを丁寧に、丁寧に積み重ねて行きたいと思います。

すごく伝えたいと思っていたのに、伝えられなかったこと

助産師さん、いつもお産の最前線にいて、お母さん、赤ちゃんに優しい言葉をかけ、温かい眼差しで見守って下さってありがとうございます。 

(Sachie)

最後に、講師の福島富士子先生の著書を紹介します。
子育て支援に関わる方にぜひ読んでほしいです。

「産後ケア」
なぜ必要か なにができるか

~大切な時期だからこそ、無理しなくていい~

産後ケア――なぜ必要か 何ができるか (岩波ブックレット)

新品価格
¥562から
(2016/6/15 02:17時点)

親子サロン&カフェ Nostal

お店の名前の由来は、ノスタルジックから。
故郷のようにあったかい場所に帰る。みたいな意味合いだそう。

ノスタル

よりこさんとの出会いはNostalのトイレの名刺置き場。
そこでお産ラボの名刺を手に取ってくれご縁がありました。

トイレの中にはフライヤーが裏表と、目立つ場所に座談会のチラシもいつも貼ってくれています。

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お産ラボとNostalのお教室が重なる日でもお母さんたちの情報になればと、心広く掲載くださっています。

最近では、市外からも清水の子育てと言えば!と噂で来てくれる方もいるとか。
とかいう私も気になる内容があれば富士からNostalへ足を運んでいます。

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Nostalの弥生さんはとても温かい笑顔と前向きな気持ちになれる明るさで、いつもパワーをもらいます。

『ママの欲しいに応えたい!求めていれば、求めているものと出会うことが出来る!!』と弥生さん。

ママたちが気軽に子連れで参加できるイベントが盛りだくさんです。
おいしいランチやスムージーもあって、心も身体も癒される場です。

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これからもお産ラボの応援、よろしくお願いします。(Miki)

*最後に、ココだけの話・・・Nostalの前の駐車場の壁、壊したのお産ラボのKちゃんらしいです。笑

親子サロン&カフェ『Nostal』
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ことりのいえ

「ことりのいえ」は築80年のお家で元保育士の浦田郁美さんが開いている子育てサロン。

ことりの家

玄関には小鳥ちゃん、そして中へ進むと車イスに乗ったおばあちゃんもいて、暖かく見守って下さいます。

ことりの家

郁美さんも優しい笑顔で出迎えてくれ、赤ちゃんもママもきっと安心できると思います。

ことりの家

お部屋は、優しい畳でアットホームで居心地の良い空間に私も初めて伺った時、ホッとした事を覚えています。ママ同士で育児について話したり、不安に思ってた事も郁美さんと話してたら、いつの間にか無くなってたり…
お部屋全体が優しい雰囲気で私も大好きなことりの家。おもちゃや絵本があるので赤ちゃんも楽しく遊べます。

ことりのいえ

手作りのおもちゃもあるんですよ。最後はみんなでお茶を飲み、郁美さんが絵本を読んでくれます。ママも赤ちゃんもきっとまた来たくなるそんな場所です。

ことりのいえ

そんな素敵な空間で、今後お産ラボの座談会出来たらな、と思っています。チラシを置いてくれたり、お産ラボの事を応援して下さり、いつもありがとうございます!

これからもどうぞよろしくお願い致します。(Yuki)

一歩後退する勇気 (スマホからガラケーへ)

私、スマホからガラケーに替えました!!
しかも簡単ケータイです(笑)

ガラケー

なぜかというと子供が寝静まった夜にふと

子どもの顔とスマホの画面、どっちを多く見てるのかな~

と考えたことがはじまり。

寝顔

胸を張って子どもの顔のほうが見てると言えない自分。
見ないように努めてるつもりでも少し時間があるとついつい見てる。
特に何が見たいってわけでもないのにとりあえずfacebook、LINEとかを無意識に開いてる。
挙句の果てにスマホを見てるからちょっと待っててとか子どもに言ってる自分。

はあ~母として失格。
少なくとも私はそう思いました。

それでなくても子どもが2人に増え一人一人に関わる時間がどうしても減ってしまっている。
そしてもうすぐフルタイムで仕事にも復帰する。

1日の中で子どもと顔を合わす時間が減ってくのに自分は何をやってるのかな。

でもスマホからの情報がなくなることも想像できず、スマホを辞めたいけど、辞める決心もつかない自分に悶々とした日々を過ごしてました。

そんなときに読んだ映画『うまれる』の監督豪田トモさんのブログ

facebookを見なくなって娘さんが懐いた気がする
それはよそ見をしなくなったご褒美かもしれない
という文章が心にグサッと刺さりました。

子どもの笑顔

そこにあるのに見ないというのは私の性格上、多分無理。
だったらもうガラケーに替えてしまおう!!と思ったわけなのです。

そしてこのブログを読んだ4日後にはガラケーに替えました。
思い立ったら即行動。この行動力だけは自信がある。

ただ、完全にスマホ離脱ができたわけではなく、今までのスマホでwifiを使ってネットチェックをしてます。
なんだかんだ言ってもfacebook で情報は集めたいし、LINEを使ってグループトークしたり画像を送ったりするのも便利です。

でもガラケーにするという思い切った行動をとったことでかなり意識が変わり、子どもたちが起きてる間はスマホをほとんど見なくなりました。
完全に辞める勇気はいまだにないけど、一回距離を置くとそんなに重要なものでもなかったなと思えてくるものです。

スマホをガラケーに替えたという話をしたらこんなことを話してくれた友人がいました。

「バスとか電車で老人を見かけたら積極的に譲ったほうがいいらしいよ。それは老人のためではなくていいことをしたって自分が思うことで自己効力感が上がるんだって~」

まさしく!
私は多分子どものためにガラケーにしたというより自分の母親としての自己効力感を上げたかったんだと思う。
日々子どもたちとの関わりに全然自信がない私。
脱スマホで母としての*自己効力感が少し上がった気がする。
せこい方法かもしれない。でも結果として子どもの顔を見る時間、関わる時間は実際増えたからいいんです。

いいね!

脱スマホが全てではありません。スマホが悪と言いたいわけではないです。
便利なスマホとうまく付き合えることが一番の理想。

でも一度考える時間を持ってみてもいいと思います。
スマホを見ててふと子どもを見るとじーっとこっちを見つめてたという経験はないですか?

見つめる

私は何度かありました。
すごくドキッとします。この子はこんなに見つめてくれてたのに私は知らず知らずに無視していたんだとそのたびに申し訳なく思ってました。

子どもの成長は思ったよりもずーっと早いもの。
せめてスマホの画面よりも子どもの顔のほうが多く見てるって胸を張れる母でいれたらなと思います。(Miho)

親子

*自己効力感とは?
人が何らかの課題に直面した際、こうすればうまくいくはずだという期待(結果期待)に対して、自分はそれが実行できるという期待(効力期待)や自信のこと(コトバンク参照)