くさの助産院で授乳フォト!

久しぶりに、くさの助産院に行ってきました!!

3人の子どもを出産したその場所は、お母さんのスタート地点であり、お産ラボのスタート地点でもあります。そして、私にとって、元気をもらえるパワースポットでもあります。

お産ラボを立ち上げる前、たくさんの人に助産院のことを知ってほしいという想いと、産後もくさのさんに会いたいという個人的な希望から、助産院でいろんな企画をしてきました。チラシ作りから告知、写真撮影にレポートなどの経験は、お産ラボの活動にも生かされています。なにより、ここで出会った人との繋がりが私に力を与えてくれます。くさの助産院には、いつでも素敵な人たちが集まります。

くさの助産院

さて、今回、約1年ぶりに、授乳フォトの撮影会を開催することが出来ました。撮影はもちろん、女性カメラマングループのふぉと*いろさんです。

お産続きの忙しい合間を縫っての不定期なイベントですが、いつも快く、時間と場所を提供してくれる、くさのさんに感謝の気持ちでいっぱいです。

くさの助産院

今日は、お産ラボスタッフのMikiちゃんも撮影に参加してくれました。授乳フォトということで、普段は、撮影現場をのぞくことは出来ないのですが、ふぉと*いろの石川さんのご理解と、Mikiちゃん家族のご協力で、撮影風景を見学させていただきました。

IMG_1831

やっぱり、授乳姿って美しい!!
(さすがに写真は載せられません・・・)

私自身は、撮影の機会を逃してしましましたが(初めて企画したのが、末娘が2歳、ほぼ卒乳の時でした・・・)ほんの一時期しか撮れない、貴重な姿を残しておくのは、とっても素敵なことだと思います。

待ち時間には、くさのさんや、お母さんたち、実習中の学生さんともお話できて、たくさんのパワーをいただきました。また、生まれたばかりの小さな小さな赤ちゃんたちに癒されました。私の原点でもある場所で、やる気と元気をフル充電できました。 (Sachie)

 

最後に、くさのさんが勧めてくれた本を紹介します。

曰く、助産師なら読むべき本だそうです。

『人が誰かの子宮の中で成長して生まれてくるのは、普遍的なことだが、その生まれ方、生れる環境は、時代、文化、社会や制度によって大きく異なる。出産は、まさに「社会的」で「文化的」な営みだ。』
(はじめにより 白井千秋著)

産み育てと助産の歴史: 近代化の200年をふり返る

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第1章の江戸のお産事情から、とっても興味深い内容です。私は、助産師ではないですが、たくさんの学びがありました。

 

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