「活動日誌」カテゴリーアーカイブ

お産ラボスタッフによる活動の記録です。

静岡県助産師講習会に参加して

先週末、静岡県助産師講習会に参加し、お話をさせていただきました。

継続ケアと助産師の自立
~『マイ助産師制度』実現に向けて~

出産ケア政策会議を主催されてる、ドーリング景子さんと一緒に『マイ助産師制度』について語る機会を与えていただき、とても光栄でした。

また、助産師会として『マイ助産師制度』に注目していただき、発表の場を与えてくださったとに感謝の気持ちでいっぱいです。

まず、午前中は、ドーリングさんがマイ助産師制度について、講義されました。
マイ助産師制度

経緯から意義、これからの課題、ニュージーランドや諸外国の動向など、とても分かりやすかったです。豊富なデータと研究に基づいたドーリングさんのお話は、何度聞いても説得力がありますし、なにより熱い想いに触れ、また心を動かされました。

また、学生さんを含め、年齢層幅広く、たくさんの助産師さんに参加していただき、マイ助産師制度が少しずつ周知されていくことも嬉しかったです。

それから、午後に、お母さんの立場からお話をさせていただきました。助産師さんとの出会い、自分のお産体験、お産ラボでの気づき、それから出産ケア政策会議への参加・・・

マイ助産師制度

お産が、その後の自分に大きな影響を与え、生きる道を照らしてくれるとは、思ってもいませんでしたが、一つの出会いがもたらしてくれた奇跡に感謝せずにはいられません。

スピーチでも伝えましたが、

女性の人生を、日本の未来を変える力が
助産師さんには、あります!!

Midwife(助産師)の語源は、女性とともにいる、一緒にいるという意味です。

残念ながら、ケアの受け手である女性の多くがその存在を認知していません。まず、助産師さんのことを知り、女性がその役割を活かすことで、よりよいパートナーシップを結ぶことができると信じています。

助産師さんとともに!!

マイ助産師制度の実現のために、お母さんの立場だからできることをこれからも考え、発信していく決意です。

さて、ワークショップでは、お産ラボにちなみ、こんな質問をしてみました。

「助産師を一文字で表現すると」

信、緒、共、引、暖、働、寄、練、繋、導、楽、産、生、笑、支、添、縁、続、幸、安、命、会、温、仲、和

→つながる

→お産の時に出会った助産師。その方の中で、声だったり対応だったり残っていてずっと心の中で繋がっていると感じます。また、私自身も一産一会ではないけれど、今日は初めて取り上げた子の誕生日だななどずっと繋がりを感じられる仕事だと思っています。   

繋がる、繋げる。人と人の絆を繋げていける役割が果たせたらいいな。   
助産師として妊産婦さんとの繋がり、妊産婦さんが赤ちゃん、パートナー、家族と繋がる手助け、いつでもいつまでも繋がっていく関係性、繋げる掛け橋。病院や地域との繋がり。

→パートナーシップ

→たくさんの家族、たくさんの親子、たくさんのママ、たくさんの赤ちゃん、一緒に喜べる仕事。   
子どもを授かる幸せ、生まれる幸せ、家族が増える幸せ、育つ幸せ、様々な幸せ、至福の時を共に過ごせる幸せ、時間を共有できる幸せ。助産師とは幸せを一緒に持つことができる仕事、職業だと思います

→いごこち良い穏やかな気持ちに出会え、多方面での人との出会い、学ぶ機会との出会い、生活の糧となる財との出会い、すべてのものに出会えている

→人生を共に考え、歩んでいける存在になれたらと思います。   思いを共有し、寄り添える存在。
→ずっとお母さん達の支えになるのが助産師

→つながり(ご縁)があると思う時があります。絆とは少し意味が違う感じがします。不思議な力に導かれて、お母さん達とつながっていくように思います。

→ママと赤ちゃんのとなりにいつもいる、もう一人のお母さんになりたいと思います。   
そっといて、主役をたてる存在

→辛く悲しいこともありますが、お母さん(妊婦さんも)と赤ちゃんを見ると最後には笑顔になれる仕事だからです。だから、自分も常に笑顔で皆さんをお出迎え(対応?)したいと思います。

→女性の一生に一番近い存在でいたいです。

→女性のありのままを信じる!産む力、育てる力、育む力、生きる力全てを信じてそばにいる存在でありたい

→人が出産する時に側にいる人だから。

→楽じゃないけど楽しい!楽しくないと思ったことはないです。気持ちを楽にしてくれる人たち。

→助産師人生20年振り返ってみると何かに導かれて助産師になり、そして今ここにいるような気がします。とくにおはな助産院を開いてからの出会いは宝物といえるすばらしいものばかり。たくさんの恵みを頂いたのでそれをまた世に返していきたい…と思います。

→女性の産む力を引き出す役割。
一緒に考えて、寄り添って女性の力(子育てなど)を引き出す。

突然の問いかけに、真剣な眼差しで取り組んでくださる姿に感銘を受けました。

最後に、マイ助産師制度の実現のために何ができるか?について、グループワークをし、みんなで意見を出し合い、シェアしました。

いろんな意見が、あちらこちらから聞こえてきました。
静岡の助産師さんたち、やっぱりすごいです!!

助産師さんたちの想いが妊婦さん、産婦さんに届きますように・・・

素敵な機会を与えていただき、ありがとうございました!!

助産師さんたちの感想をこれからの私たちの活動の糧にしていきます!

一般社団法人静岡助産師会

Facebookページは、⇒こちら

マイ助産師制度シェア会①

先日、マイ助産師制度のシェア会をしました。

お母さん、助産師さん、学生さん、子育て支援に関わる方、いろんな方に参加していただきました。

第一部では、お産ラボの活動、出産ケア政策会議に至った経緯、それからマイ助産師制度についてお話し、『Dear マイ助産師』の上映をしました。

昨年の5月から参加した出産ケア政策会議・・・全国から志の高い助産師さんが集まり、月に1度、京都の佛教大学で議論を深めてきました。

私たちが、たどり着いたのが・・・

女性を大切にする出産ケアシステム

マイ助産師制度

すべての女性が同じ助産師、または少人数の助産師チーム(その場合でもマイ助産師をひとり特定する)が妊娠初期から、陣津・出産・産後(6か月~1年)のケアを継続して提供するための制度

*出産場所やリスクの程度に関係なく、すべての妊婦がマイ助産師を選ぶことができる!

周産期ケアの現状や問題点、世界の動向、アンケート調査結果、エビデンス、実現に向けての課題など・・・

今回のシェア会では、出産ケア政策会議の主催者、Birth for the future 研究会のドーリング景子さんがまとめ、実際にスピーチされた資料をもとに、自分のエピソードを交え、説明しました。

マイ助産師制度は、課題も多く、これからの実現に向けて、ようやく第一歩を踏み出したばかりです。

参加者の感想にもありましたが・・・・

”内容がとってもわかりやすく、制度がどういうものかわかった。だからこそ、もっとたくさんの参加者がいたらよかった。”

実際に、出産ケア政策会議はまだまだ続いていきますし、これからも、さらに議論し、輪を広げ、少しずつ認知されるよう、行動を起こしていくつもりです。

実は、マイ助産師という言葉が新聞紙面に掲載されたのは、全国で静岡が最初です。

(静岡新聞朝刊2018年1月15日)

今回も、SBSテレビで取材してくださいましたが、より多くの方がマイ助産師制度のことを知って、考える機会を作っていきたいと思います。

私は、静岡がモデルケースとなって、日本中に波及していくことも可能だと信じています。

また、今回のシェア会では、マイ助産師制度の課題への具体的なアプローチなどは、提示することができなかったこと、伝え方などなど私自身、反省することも多々ありましたが、それを糧にまた考えを深めていきたいと思います。

マイ助産師制度について、より深く学びたい方は、ぜひ、来週末14日(土)静岡県助産師講習会へお越しください。

助産師さん向けではありますが、一般の方も参加できます。

前述のドーリング景子さんから、マイ助産師制度のモデルでもある、ニュージーランドの周産期システムについても学ぶことができます。

私もお母さんの立場でお話しさせていただきます。

詳細につきましては、以下のチラシをご覧ください。

マイ助産師制度シェア会②につづく・・

マイ助産師制度シェア会の感想

出産ケア政策会議

Dear マイ助産師

 

 

 

 

 

満員御礼!!

お母さんのためのさらし活用術!!

タマネギ染めをした、オリジナルさらしで、おんぶや抱っこをしてみましょう♪

AUTUMN FESTA さらしでおんぶ

一家に一巻!?
災害時など、いざというときに知っていれば役に立つさらしの活用法もお伝えします。

告知後、すぐに定員いっぱいになった人気の講座

いよいよ明日です。

洗って、絞って、濯いで、

ちょっと乾かして、ゴムでしばって、

その間に玉ねぎの皮を煮出して染色液を作って、

浸けて、ゆすって、沸騰させて、

待って、冷まして、絞って、

媒染液につけて、ゆすって、洗って、

絞って、干して・・・乾いたらアイロンがけ!!

1枚ずつ、丁寧に染めました!

いろんな模様や、ちょっとした色むら、手作りならではの味わいだと思っていただけたら幸いです。

工程をまとめてみました。

お茶にもなる万能タマネギの皮!!

5メートルあるさらしを染めるのは、ちょっと大変ですが、ハンカチや手拭い、Tシャツなどは簡単に染めることができます。

ちょっとした実験みたいで、親子でワクワクしながら染めるのも楽しいですよ!!

 

 

牧之原でお産ラボ!!

先日開催された、カタショーワンラボのオープニングフェスでのお産ラボ!!

「この機会に、どうしてもお産ラボをしてスタートしたかった」

と、みらい子育てネット牧之原のお母さんが声をかけてくださり、実現しました。

地域に密着したイベントの雰囲気、海風や緑をいっぱい感じる自然豊かな場所、なにより牧之原のお母さんたちのおおらかさ・・・

なんともいえない一体感がありました。

『生』『克』『始』『叫』『添』『幸』『感』『幸』『希』『幸』

これから2人目、3人目のお産に臨む妊婦さん、

小さな子どもたちと一緒に参加してくれたお母さん、

周りのお友達がお母さんになったことで、妊娠やお産に興味が出てきたという女性、

地域で子育て支援に関わるお母さん、

それから助産師さんに保健師さん!!

いろんな立場の方々が、お産を感じ、想いを共有することができました。

いろんな葛藤や不安も、話す(放す)ことによって、自分の中で克服しようと前向きにとらえることができている!!

みなさんのキラキラした表情がとっても印象的でした。

おはな助産院の野口さんの感想を引用させていただきます。

ママさん
市で働く人
まちづくり活動をしてる人

みんなおんなじところに立って
話をするところが
本当に素敵でした。

私もそうですが
助産師や保健師は
いつも、ママ達にアドバイスする側なんで
ついつい自分の経験や考え方が中心となった指導になっていたりして、、、自己満足指導(笑)になってしまう事も多々あり、しかもそれに気がつかなかったりするのです。

こんな風に、保健師さんの方から地域のお母さんの輪のなかに一個人として入って来てくれるのは、すごーく珍しいと思います。
お互いに学ぶ事がたくさんあったのではないでしょうか。

もちろん私も、、、
毎回、お母さんの中に入り、話を聞いて
学ぶ事いっぱいです。

お母さん、保健師、助産師、保育士など
それぞれが同じ職業どうしで考えるだけでなく、

お母さんが小さな赤ちゃんを育てるときに周りをサポートするさまざまな職種の人が同じ場所でお話することがすっごく大事だし、牧之原市ならできるんじゃないかな〜〜と思った1日でした。(中略)

おはな助産院Facebookより

お産ラボでも、野口さんの言葉の一つ、一つがすごく丁寧で、まっすぐで、お母さんに対する思いが伝わってきて、その存在感に引き込まれました。

とにかく居心地の良さ、温かさを感じた牧之原でのお産ラボ!

「陣痛さん、ありがとう!!」って言えたかな?

その答えを聞きに、ぜひまた戻ってきたいと思います。(Sachie)


今回の会ではリピーターさんも数人いらっしゃったり、経産婦の妊婦さんが4人もいらっしゃって和気あいあいとテンポよくお話が進んでいったのが印象的でした。

『幸』という漢字を思い浮かべた方も複数名で、会全体のお産の一文字がポジティブなイメージの漢字が並んだ様に思います。

妊娠、出産を通して良い思い出ばかりがある訳では無く、当然思い出すと涙が出てしまう様な経験も有りながら、今ではそれを自分の中で受け止めていたり、消化しようとしている途中なのかなー、なんて考えました。

おはな助産院の野口さんが挙げられた『添』

ケアの提供者側からの視点。

新しい家族の始まりのとき、出産シーンだけではなくてお腹の中で育む時から、心に、身体に寄り添ってくれる温かい手や目が有ったら…。育児が始まっても、1人じゃないと思える。サポートしてくれる存在が傍にある、その強みって大きいよなぁとしみじみ。せっかく助産師になったんだから、誰かのそーゆう存在になりたいと思いました。(Kanako)

 


こちらもぜひ!
*参加者の皆さんの感想

MAKIKO.net みらい子育てネット牧之原×カタショーの素敵なイベ

ントにご期待ください!!

*MAKIKO.net みらい子育てネット牧之原FeceBook

おはな助産院Blog

お産ラボ 6月の予定

6月になりました!

田んぼに水が張られ、カエルの鳴き声が響いています。
梅雨入りも、すぐそこまできているようです。

さて、お産ラボが何かと雨にご縁があるのは、やっぱり、私の生まれ月の影響かもしれません・・・

【 お産ラボ 6月の予定 】

☆15日(金)9:45~12:00

 お母さんのためのさらし活用術

   第一建設(藤枝)HIBIKI

一枚の布が、おんぶ紐に早変わり!!
さらしでおんぶや抱っこをしてみましょう♪

ベビーウェアリングコンシェルジュでもあるお産ラボスタッフがさらしでおんぶや抱っこするコツを丁寧に伝授します。

また、災害時など、いざという時に知っていれば役に立つさらしの活用法についても一緒に学びましょう!

秋のイベントで大好評だったオリジナル「タマネギ染めさらし」つき講座です。(次回未定!数量限定!!)

*さらしは、1枚づつ心を込めて、丁寧に仕上げました。
柄のばらつきや独特の色あいなども気に入っていただけたら幸いです。

 

☆30日(土)10:00~

 マイ助産師制度シェア会

   アイセル21 

静岡発!!
お母さんと考える『マイ助産師制度』

女性を大切にする出産ケアシステムを考える
~マイ助産師制度の実現に向けて~

今年3月に東京、4月に京都で開催された
Birth for the Future(BFF)研究会主催
出産ケア政策会議の成果報会・シンポジウムのシェア会をします。

出産ケア政策会議の研修生になった経緯やマイ助産師制度の提案までの道のりは⇒こちらからをご覧ください。

<内容>

・マイ助産師制度とは?
日本の現状や、海外の動向、WHOの勧告、エビデンスなどをわかりやすく説明します。

・スライド上映
マイ助産師さんからケアを受けた全国のお母さんたちのメッセージをお伝えします。

・静岡の助産師さんたちの取り組み
全国的に注目されている静岡の助産師さんたちの活動を紹介します。

・マイ助産師がいるということ
マイ助産師によるケアを受けたお母さんのお話を聞きます。

ランチ&意見交換会

などを予定(詳細は、後日改めてお知らせします)

お母さん、お父さん、家族が知る、考える、話し合う場になるようにしたいと思います。

参加申し込み・質問等は、osanlabo@gmail.comまでお願いします。

 

 

 

 

いいとこまんじゅう♡

いよいよ今週末、27日(日)
カタショーワンラボ・オープニングフェス
にてお産ラボ!!

牧之原のお母さんたちに会えるのが楽しみです。

なにより、このイベントを主催している方たちがみんな牧之原をこよなく愛していることがとっても素敵です。

魅力的なお店もいっぱいで、地域に密着したイベントを丸ごと楽しんじゃおうと出店者さんたちを眺めていると・・・

『いいとこまんじゅう』に遭遇!!

母がよく使ってた、とっても馴染みのある言葉。

私がまだ小さかったころ、どこかお出かけするとき

「どこ行くの?」

「いいとこまんじゅう!!」

「どこ行ってきたの?」

「いいとこまんじゅう!!」

その言葉のもつ響きがちょっぴり秘密めいていて、懐かしいやら、愛おしいやら、わくわくするやらで、お母さんに会いたくなってしまいました。

調べてみたら、どうやら静岡西部の方言らしい。

それで納得!!母は、静岡の県境の三河出身だから。

言葉ってすごいなぁ。

一瞬で当時の記憶と感情がよみがえってきて、お産ラボならぬ、ひとり思い出ラボ(笑)

お母さんになった私は、子どもたちの記憶にどんな言葉を残せるのかな。言葉、大事にしていきたいなぁ。

さてさて、出店者『いいとこまんじゅう』さんは駄菓子販売ということなので、駄菓子を食べながらワクワクしたいと思います。

 

 

地味に動きまくる!!

GW中に、ミーティングを兼ねて、BBQをしました。

家事・育児・仕事+お産ラボ

子どものこと、家族のこと、おうちのこと、仕事、自分のこと・・・

仲間が増えれば、増えるほど、それぞれみんな優先順も違うので、なかなか一同に会することはできないけれど

できるときに、できる人が、できるだけ

というのがお産ラボのモットーで、同じ想いを共有したり、楽しい時間を過ごすことも大事にしています。

何かに挑戦しようとする人を全力で応援

おもしろ話はシェアし

困ってる人のお話は、とりあえず聞く

勇気が出ない人の背中はポンっと!

悲しみには、寄り添い

ほっといてほしい人は、ほっとく(笑)

お産ラボは、そんな場です。

子どもたちも、それぞれ自由に遊んでいます。

さてさて、ミーティング!!

いつもぎりぎり、バタバタなお産ラボ・・・

11月までのあれやこれやに向けて、今回こそは、1つずつ、ちゃんと計画を立てていきます!?

今まで、自分たちで日程や場所やらを決めることからはじまっていたのが、最近では、いろんなところから声をかけていただけるようになりました!!ありがたいことです。

活動の範囲も広がって、新たな出会いにワクワクしています。

もちろん、どんな場であっても、参加者が主役のお産ラボ!!
私たちは、丁寧に、丁寧にその場を積み重ねていくだけです。

牧之原でのお産ラボを皮切りに、

さらし講座に、

マイ助産師制度のシェア会、

新たなプロジェクトに、

講演会、

そして、祭り!!

その他もろもろ

『お産ラボ』ならではのイベントをお届けしたいと思います。

自分たちに喝をいれつつ・・・

詳細が決まり次第、順次お知らせしていきます。

 

 

牧之原でお産ラボ!!

昨日までの雨も上がり、たくさんの水分をふくんだ緑が、さらにきらきらまぶしい季節になってきました。

静岡ならでは!?GW中には、子どもたちと一緒にお茶摘みをしてきました。指先に香るお茶の香りと山の上から眺める景色に癒されました。

 

さて、5月のお産ラボは、お茶の産地でもある牧之原で開催します!

3月のおはな市でのお産ラボに参加してくださった方が、声をかけてくださり、今回の開催が決まりました!!

MAKIKO.net みらい子育てネット牧之原

 ママを笑顔にするために・・・
お母さんたちがサークル活動などをして交流しています。
 
お産ラボと同じように、地域で活動するお母さんたちとつながれて、とっても嬉しいです。
おはな助産院の野口さんにも感謝します♡

お母さんが元気なまちの未来は明るい!!

当日は、カタショーワンラボオープニングイベントに参加する形となります。
 
 
 (マキココFBよりお借りしました)
 
おはな市 お産ラボ
 

5月27日日曜日、
カタショー オープニングイベントに、みらい子育てネットも参加します♡出店も募集しますが、あわせてお産ラボも開催します
参加者募集中です!

牧之原市のママがたくさんお世話になっている、御前崎市のおはな助産院のおはな市でも『お産ラボ』やったんです!
私も参加しまして、とてもよかったので、牧之原市でもやりたい!と思い、今回お願いすることになりました♡

皆さんのそれぞれの『お産』に対する思いや感想など、ただただ語り合うんです。
共感したりびっくりしたり、いろんな思いがあったようです

まだまだ出産なんて先だわーと思う若い方から、現役ママやパパ、一段落した先輩方、、、たくさんの方の想いを聞かせてほしいとおもいます✿
ぜひ、ご参加くださいね

申込みは 榛原児童館まで
☏0548-22-6975

MAKIKO.net みらい子育てネット牧之原FBより

牧之原のお母さんたちに会えるのを楽しみにしています♪