「活動日誌」カテゴリーアーカイブ

お産ラボスタッフによる活動の記録です。

イギリスのお産事情② ~助産師として感じたこと~

昨日草野さんに誘っていただき“イギリスで活動されている助産師さん”のランチ会に行きました^ ^

英国助産師

開業助産師さんや病院の師長さん、お産ラボ立ち上げの方等々、
雲の上の人達の中、1人プラスα笑での参加。

本当に世界は広く、日本は小さくどの話も考えさせられる素晴らしい時間でした。

日本のお産は、産ませてもらう・特別なこと

イギリスは自らの力で産み、育てることが当たり前。

いろんなお話の中で1番素敵だと思ったのは、
妊娠がわかるとまずはじめに、
“助産師さん”
とじっくり自宅でお話ができること。しかもそこを繋ぐのはお医者さん!

あの妊娠がわかった時の気持ち、今後に対する不安をそのタイミングで聞いてもらえるってすごい。
大切な子育てのスタート妊娠が、
病院からはじまるのが当たり前だと思ってた。
助産師の仕事はママと赤ちゃんたちに寄り添う、
ママと赤ちゃんが中心のケア。
そのコンセプトで考えると、
疑問に思うことたくさんあるなぁ。

助産院というユニークな日本の制度。
すごく素敵で、ママと赤ちゃんたちには必要な場所。でも助産院でのお産は年々減ってるし認知度も低い。
いつか、助産院でのお産無くなっちゃうの⁉︎
先輩たちが頑張って築いたもの、
それを後世へ繋いでくためには、自分たちの世代も動かなければならないんだ!と思った。
みなさんのすごいパワーとお話で、私もできることやりたいなって。

でも。

みんなの自己紹介で素晴らしい経歴、今後のビジョンがあって。
私、この間聞かれてハッとしたこと。
「子供以外で、今の自分の夢はなんですか?」
に、答えられなかったの‼︎

小さい頃から助産師になりたくてずっとずっと夢に向かってビジョンたてて突き進んできたのに‼︎
今は子育てに夢中‼︎笑
子育てが楽しくて‼︎笑
うん、でもそれでいいの。
ママの気持ちを知るのもきっと助産師としての糧になるはず^ ^

娘1番‼︎
今はそれでいい^ ^♡
素敵な育休ライフを送らせてくれてる家族、職場に感謝♡
出会いやご縁を素直に楽しんで、助産師としての“心”を育てたいな。

素敵な会に参加させていただきありがとうございました^ ^♡
(Ayano)

イギリスのお産事情

今日は、くさの助産院で、英国助産師の宮内はるみさんと静岡の助産師さんたちとの座談会に参加させていただきました。

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助産歴16年の宮内さんに、イギリスでのお産や、産前産後のお母さんのこと、産科システム、助産師研修などなど、とても興味深い内容でした。
一緒にお昼ご飯を頂きながら、自己紹介するだけで2時間!!それぞれの立場の助産師さんたちの想いも聞くことが出来て、とても充実した時間でした。

宮内さんは、助産師として働くだけでなく、英国在住の日本人お母さんたちを繋げる交流会、お産に関わる専門家たちの勉強会、さらに定期的に日本人ママ向けの助産師相談会など英国内で、日本人のお母さんたちのために精力的に活動されています。
その活動が、フランスや、スペインなど、さらなる広がりを見せています。

「助産師は、おせっかいで、世話好きだから!」

4人子どものお母さんでもある宮内さんは、とってもエネルギッシュで素敵な女性でした。

さて、専門用語や英単語が飛び交ったお話の中で、特にイギリスのお母さんたちのことについて印象的だったことを列挙します。

イギリスのお母さんは・・・

2日以内に退院する!
病院帰りにスーパーによることも。

産後もすぐ活動
え、産後の養生3週間ってなに??
お産は病気じゃない!むしろ、妊娠して出産できたってことは、健康ってこと!

里帰りという発想がない!
基本的に、親に頼らない!夫が家事・育児に積極的に参加する

母乳育児にこだわらない
女性のシンボルとしてのおっぱいを大切にする!⇒形を崩したくない
デートもしたい

半数が外国籍
言葉、宗教、生活習慣の違いは、お産現場にも反映される

日本の常識が、時に、世界の非常識だったりします。お産の現場においても、いろいろな違いを知ることで、より客観的に日本のお産について考えるいい機会になりました。世界のお産について、もっともっと知りたくなりました。

宮内さん、そして、このような素敵な会を企画し、声をかけてくださったくさのさんに感謝します。
ありがとうございました。

(Sachie)

お母さん

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小さなころから、私の夢は、お母さんになることだった。

本当に、ただ、ただ世話好きな私の母のもとにやってくる小さい赤ちゃんとお母さん。

「頼る人がいないなら、うちにおいでん。」

と産後数週間一緒に過ごした赤ちゃんとその家族・・・ほぼ毎年のように10人以上。
男の子、女の子、大きな子、小さな子、双子ちゃんも。

家族として一緒に過ごす数週間、私たち4姉妹も、小さな赤ちゃんの顔をのぞいたり、ふれてみたり、匂いをかいでみたり・・・
時々、横になって休んでいるお母さんの代わりにそっと抱っこや、ポンポンしたり。
でも、赤ちゃんがひとたび泣き出すと、トントンしても、子守唄歌ってみても、どうしようもできなかった。
お母さんは、その抱っこで、そのおっぱいで一瞬にして赤ちゃんを泣き止ませちゃうのに・・・
ちょっとした挫折感、敗北感、それが私がお母さんになりたいって思ったきっかけだった。

赤ちゃんにとって、最強!お母さん、すごい!!

そして、私はお母さんになった。
その扉を開けると、毎日がジェットコースターのように感情も体も揺さぶられまくる。
喜びや幸せ、悲しみや不安やイライラも、思い通りにならないことも、いっぱいだ。

あぁ、お母さんって、たまらない。

「お母さんの子だから、何があっても大丈夫!!」

いつでも何の根拠もなく、自信満々に言ってくれた母のおかげで、私は、お母さんを味わえているだと思います。
母自身が、大忙しの日々の中でも、みんなのお母さんでいることを心から楽しんでいる姿を見て、私も、そんなお母さんになりたいなって。

すべてのお母さんに、ありがとうを・・・

(Sachie)

藤枝でお産ラボ!

今回はファシリテーター含めて5人という少人数。ゆったりした時間になるかと思いきや、産まれて1か月の赤ちゃんをはじめ、子どもも大人と同じく5人が参加して、わきゃわきゃ賑やかで、自分の子どもが辿ってきた道を懐かしく思ったり、ちょっと歳上のお兄ちゃんたちを見ながらこれからこうなってくのかーとワクワクしたりして楽しい時間でした。

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産んだ場は助産院・クリニック・総合病院と4人それぞれでしたが、妊娠~出産~産後で大なり小なり苦しんだり不安になったりしたのはみんな同じでちょっとほっとしました。

半年前、初めて参加したお産ラボでは、お産の経過に納得がいかなくて「何でこうなっちゃったのかな。妊娠中にもっとできることなかったのかな」とかいろんな思いが交錯して涙が溢れて仕方がなかったのですが、今回は笑いながら話すことができたのが自分でも不思議でした。

人と会って語るってそれだけで何だか不思議な力が込められていて、エネルギーもらえる感じがします。少人数だったけど話題は尽きず、気付くと時間オーバーしてました。

私以外の皆さんは3人以上の子どもを持つお母さん。

「子どもが歩けるようになると赤ちゃんの時代が懐かしくなって、また欲しいって思っちゃうんだよねー」

「宝くじ当たったら何人でも産みたい、育てたいって思う」

「赤ちゃんて最後はやっぱりお母さん!お母さんてすごい!最強!」

て言葉にうんうんと妙に納得。最後は「できることならもう一人欲しいよねー」

お産を語る、ただそれだけのことだけど各地でお産ラボみたいなことやったら少子化打開されるんじゃないか⁉と思ったのでした。
赤ちゃんがいて、子どもがいて、お母さんが笑って、泣いて、子どもたちが絡み合う。何てほっこりした時間なんだろう。

お産ラボ

今回も参加できてよかったです。

さちえさん、お産ラボ立ち上げてくれてありがとう。

ファシリテーターのちえさん、深呼吸をありがとう。

第一建設さん、心地のいいお家でした。

これからもたくさんの赤ちゃんと子どもとお母さんに会えたら嬉しいです。(Masayo)

初めての助産院!!

 先日のおしか助産院野見学会には、助産院のことを知らないお母さんも参加してくれました。

私たちは、助産院について、知らない人にこそ参加してほしいと思っています。

単に、情報として知るのではなく、実際に行って、会って、お話を聞くことで、本やインターネットの情報では知りえない雰囲気や、温かみを肌で感じることができると思います。
その自分で感じるということが、その後の判断や選択にとっても大事なんじゃないかなと思います。

さて、初めて助産院を訪れたお母さんからとっても素敵な感想をいただいたので紹介させていただきます。

金曜日、参加させていただき本当によかったです!
すてきな助産院の見学だけでなく、みなさんのお話も聞けてとてもいい時間でした。

助産院に足を踏み入れたことは初めてだったので、驚くことばかり。お風呂やトイレで産んじゃうとか、産み綱とか・・・いろいろ 衝撃的でした(笑)

おしか助産院

青島先生はカラッと晴れた青空のような方で、笑顔と笑い声がステキでした。お話も心に響きました。

おしか助産院
おしか助産院は明るく清潔感があり、とてもリラックスできる場所で、ますます助産院に興味がわき、もっといろいろな助産院を見てみたいと思いました。

おしか助産院
皆さんのお話を聞いて、私は自分のお産の時ほとんど考えずに産む場所を決めてしまったんだな、いろんな形のお産があるんだなと感じました。

私は東京の総合病院で産んだのですが、とてもいい病院だったし後悔はしていません。
そこで助産師さんにたくさんお世話になって、ものすごい仕事だなと本当に尊敬したし、感謝しました。

二人目の出産を考えたとき、たまたま母乳相談室の助産師さんに、「助産院に 興味あるなら見学に行ってみたら?妊娠してからだと大変だから今のほうが動きやすいし、快く迎え入れてくれると思うよ」と言われて考え始めたころお産ラボの企画を見かけすぐにメールしたんです。
それが助産院訪問の2日前でしたから、すばらしいタイミングでした。

いい機会を与えていただき本当にありがとうございました。またぜひ参加させてください。
(Kさま)

素敵なタイミングで参加していただき、私たちもとっても嬉しかったです。
ご参加いただき、ありがとうございました。

知られなさ過ぎている助産院のこと、そこで育まれる命、家族、ストーリーをこれからも伝えていきたいと思っています。

毎年恒例!くさの助産院の春の動物園ハイキング♪

【くさのさんと行く、春の動物園ハイキング】

くさの助産院 動物園遠足

〔毎年、参加するたびに子どもの成長を感じます。〕

一昨年は、妊娠8ヶ月で参加。
昨年は、抱っこで参加。
今年は、手を繋いで参加。

今年は入口でくさのさんがアンパンマンのプレートを配ってくれていました。
くさの助産院 動物園遠足

園内で初対面の方とでもそのアンパンマンを目印に
「あ!くさのさんの方ですよね?」
と自然とお話をすることができました。

「春の遠足は幼稚園や小学生の子たちが春休みだから一緒に参加できるのよ。」
とくさのさんも嬉しそう。

入口で集合写真を撮ってお昼を一緒に食べる。
後は自由行動というシンプルな遠足ですが、みんなくさのさんに会いたくて来ている印象でした。

今回リフトに乗って上にも行ってきました~!!

くさの助産院 動物園遠足

くさの助産院の日本平動物園の遠足は春と秋の年2回。
もちろんお産をされた方、されてない方、誰でも参加OKです。
次は秋の遠足を楽しみにしていま~す!(Kco)

〔天気は快晴、恒例の「くさの助産院」春のハイキング〕

へ行ってきました。
娘たちも朝からご機嫌。
入口でアンパンマンの目印を貰いみんなにっこり、集合写真を撮って、みんなで回って沢山の動物を見ることが出来ました。
そしてシートを広げて楽しいお弁当タイム!
久しぶりに会ったお母さんに赤ちゃんが生まれててビックリ!
新しいお友達もできて、嬉しいニュースも聞けて楽しい1日となりました(o^^o) (Mika)
くさの助産院 動物園遠足

〔今日は娘の動物園デビュー\(^^)/〕

ポカポカいいお天気!娘は動物に怯え、ギャン泣き!笑

くさのさんの仲間たちはみなさん優しくて、志も高いのでいろんな話ができてとても楽しかったです^ ^

私が陣痛の時に入院してて、励ましてくれたお母さんと奇跡的に再会でき、くさのさんを通してまたご縁が繋がりました!
本当に助産院って素敵なところだなって思いました^ ^
とっても楽しい動物園デビューでした♬ (Ayano)

くさの助産院 動物園遠足

〔草野さんに会いたい〕

遠足日和の中、子供達も私も久々に草野さんと友達に会えて、楽しく1日過ごしました。
2歳の三男君用に用意しておいたベビーカーは、この日1日荷物置き。
『ベビーカー卒業かな?』と、感じました。
閉園間際まで、たっぷり遊び、駐車場を出る前に既に爆睡の三男君。
くさの助産院 動物園遠足

草野助産院の近くを通る度に「草野さんに会いたい」「草野さんで遊びたい」と、言う長男君と次男君。
自分の生まれた場所、自分を取り上げてくれた助産師さんと、8年経っても繋がっている事ができるのって素敵な事と、思います。

そして、ふと思いました…私は大きな病院で産まれましたが、自分を取り上げてくれた助産師さんの顔も名前も知らない…と。
草野さんには、ずっとずっとお元気でいてほしい。
遠足の感想からズレちゃいましたが、小学生と幼稚園は春しか参加できないので、秋にはブーブー文句言います。
また、来年の春を楽しみにしています♪(Yuka)

くさの助産院 動物園遠足

〔くさのさんに会えなかった…〕

くさのさんで遠足があるよーておしえてもらって近所のお友だちと一緒に日本平動物園へ行きました。
準備不足でみんなとは合流できなかったけど、お外でごはんを食べたり、動物を見たり、顔はめで写真撮ったりして過ごしました。
動物園には子どもたちがたくさん来ていて、子どもの声に反応して、キャーキャー喜んでました。
私も同じくらいの月齢のお母さんと離乳食のことやお出掛けグッズのこと、いろいろ話しながらゆっくりお散歩ができて楽しかったです。
くさの助産院 動物園遠足
お家に帰ったら恵ちゃんがアンパンマンの手づくり札?届けに来てくれて嬉しかったよー❤
恵ちゃん、ありがとう。
くさの助産院 動物園遠足
今度の遠足のときにはもう歩いてるかな。
楽しみです。(Masayo)

みんな大好き、くさの助産院の情報はコチラから↓↓
http://kusano-j.com/

くさの助産院と足育講座!!

くさの助産院でのお産をきっかけに、助産院のことをもっと知ってもらいたいという思いからはじめた私のライフワークとしての活動のひとつがくさの助産院でのイベント企画と開催でした。

お産ラボのはじめの一歩もここから始まりました。

私は、3人のお産で、トータルで7年近くお世話になりましたが、その後もなんとかくさの助産院とつながっていたいという個人的な想いが、私の原動力でした。

さて、今回、久しぶりにくさの助産院で足育講座を企画しました。

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立ったり、歩き出す時期について、お母さんは、あれやこれやと悩んだりしますが、足について学ぶこと、その必要性は、まだあまり知られていません。その悩みや疑問を解決してくれるのが、足のスペシャリスト、M’Sキュアの牧田さんです!!

足育講座

3年前、初めて牧田さんにお会いした時、経験と知識に基づいたアドバイスと、なによりもスペシャリストとして足のことをもっともっとお母さんたちに伝えたいという熱い想いに感動したことを鮮明に覚えています。

さてさて、毎回大好評の足育講座ですが、今回も告知からあっという間に満席となりました。
参加したみきちゃんが感想を書いてくれたので、紹介します。

足育講座

待ちに待った足育講座。本当は靴を履く前に…って思っていたけど、タイミング逃して、裸足を解禁して靴を履いて早一ヶ月。息子の足に合いそうだ!と思って選んだはずの靴でしたが、見事にダメな靴でした(^^ゞ
3歳までは3ヶ月毎にサイズ確認が必要とのことなので、次は構造のポイントをおさえた靴を選びたいと思います。
そして、自分の足も相談。なかなか足に合う靴に出会えなかった原因、そして対策が分かりました。思い込みで靴選んでたら、どんどん足は間違った方へいくようです。
息子と私共々、今知ってよかった(*^^*)靴選び、靴の履き方、本当に大切にしていきたいです。
牧田先生、さっちゃん、ありがとうございました。
(Miki)

元気な足は、丈夫な体を作ります!!

これからも、お母さんたちに役立つような企画していきたいと思います。

牧田さん、いつも素敵な講座をありがとうございます!
くさのさん、いつも快く、場所を提供していただき、感謝しています。

(Sachie)

✩M’s cure(エムズキュア)牧田さんのBROG

命のお話

ついに、ずっと聞きたいと思っていたラブバース(lovebirth)の『命のお話』を聞くために、御前崎にあるおはな助産院へいってきました!!

『命のお話』

ラブバースは、お産の素晴らしさを、命の尊さを伝えるために助産師さんと助助産師さん6名で結成されたユニットで、学校や子育てサークルのイベントなどに出向いて、とっても素敵な命のお話講座をされています。

『命のお話』

”自分のことも、人のことも大切にして、子どもたち、みんなに一生幸せでいてほしい”

大人として、そして母親としての願いがこもっていました。

子どもたちに問いかけます・・・
あなたにとって、一番大切なものはなんですか?
様々な答えの中から、やがて導き出される1つの答え

『命』

唯一無二の存在、自分。

過去から未来へつなげる役割もある自分。

それを映像や図を交えながら、とってもわかりやすく説明してくれます。

そして、命の誕生のお話

『命のお話』
(このハート形の紙の真ん中に針の先ほどの穴があいています)

0,13mmからはじまる奇跡の連続

40日、2ヶ月、4ヶ月、6ヶ月・・・

『命のお話』

成長していく過程を、実際の胎児の大きさと重さと同じくらいの人形を手にしながら学んでいきます。

『命のお話』

子宮のこと、つわりのこと、体作りのこと、お腹の中の赤ちゃんの様子、体の不思議などなど。

『命のお話』

そして、お産のこと、家族のこと。
新しい家族の誕生に立ち会い、そこに寄り添って成長を見守る助産師さんの経験に基づくお話は、すごく説得力がありました。
そして、助産師というお仕事への熱意と覚悟を感じました。

お話の中で、特に、家族のお産の立ち合いについて、その有無よりも、そこが環境・設備・雰囲気など、みんなが安心できる場所かどうかで、その意味合いちがってくるというのが印象的でした。

それから、1人ずつ、初めて赤ちゃんを抱っこした時のことをシェアしました。
長男が生まれた時のことを思い出しました。

「やっと会えたね」って。

その後、お産のDVDを見て、感動して泣きました。あぁ、また産んでみたい。

最後に、子どもたちと学ぶお薦めの本を紹介していただきました。

『命のお話』

ラブバースの皆さん、担当してくださったお茶畑助産院の高橋さん、ありがとうございました。

また、今回、会場となったおはな助産院の野口さんもラブバースのメンバーです。おはな助産院、とっても素敵なところでした。また、お産ラボや、見学ツアーできたらいいなぁ。

助産師さんたちだからこそ伝えられる命のお話。

自分って、尊い。家族って、たまらなく愛おしい。
そんな幸せな気分で、帰路につきました。
(Sachie)

*ラブバース(lovebirth)

*おはな助産院ホームページ

*お茶畑助産院ホームページ

絶賛トイレいやいや期の息子、トイレに連れて行くのやめました!!

おむつなし育児について、あやのちゃんが分かりやすく伝えてくれました。ありがとう♪

それに続いて、うちの息子のトイレ事情についてです。

おむつなし育児

おむつなし育児のスタートは生後一ヶ月。
まるの輪助産院の森木さんの話を聞いたらやってみたくなっちゃって、すぐホーローおまるを買ってやってみたところ、成功!!あまりの感動に、息子のかわいさに、ハマっていきました。

おむつなし育児

3~4ヶ月の頃にあまりやらなくなった時期もあったけど、いつからかまた復活。朝イチや食後にうんちが出ることに気付き、うんちをおまるですることが増えていきました。

おむつなし育児

身体がしっかりしてきたら、トイレに一緒に座る方法でやるとおしりをトイレットペーパーでちょちょっと拭けばいいし、おまるも洗わなくてよくて楽チン!!布おむつなので、うんちで汚れないと洗濯が楽で、心も余裕が出来てきました!トイレの度にサインをして伝えていたら、いつの日か自分からサインをして教えてくれるようになったときには、また感動!!
うちの子天才!!なんて思ったり(笑)

おむつなし育児

小さなイヤイヤ期を乗り越えながらも9割ほどうんちがトイレで出来るようになった1歳3ヶ月!!!!!
うんちをおむつに久しぶりにして、たまにはこういう日もあるよねーって思っていたら、そのままそれが続くようになりました。小さなイヤイヤ期のときはうんちがしたいときはトイレに連れて行ったらしていたのに、今は嫌がるし、便意もおさまっちゃう。ある日、おむつをつけていないときにうんちが出たら、『わーん(T^T)』と泣く。面白くって最初は笑っちゃったんだけど、おしっこも同じようにおむつの外に出ると泣く。

そんな息子がかわいそうに感じ、これからどうしていこうかなーって悩んでいるところに、念願のおむつなし育児アドバイザー講座の日を迎えました!!!和田先生も『こどもは分かっているね』と。講義はとても楽しく分かりやすく、『うんうん』『へーそうだったのか』の繰り返し。そして、悩みの対応もわかり、すっきり!!
いわゆるトイトレには3ステップがあり、

ステップ2の『おむつの外で排泄するという感覚を取り戻す』

これはずっとやってきたから大丈夫。でも

ステップ1の『体からおしっこ、うんちが出るという事実を、五感を使って脳が認識する』

X おむつなし育児

最近ふんどしおむつ(布おむつをバンドで止めてふんどしのように履くこと)やすっぽんぽんで過ごすことをしていなかった!!だからおしっこやうんちをすると泣くのは、このステップだったようです。
そして

ステップ3『おまるやトイレという決まった場所で排泄することを学習する』

動物は本来同じ場所でおしっこ、うんちをするのは嫌がり、自分がしたいところでしたいという欲求があるようで、息子はまさに今はその社会的ルールを学習している様子!!これは分かれば出来るようになるので、焦らなくていいそうです。他にもいろいろ納得することがたくさん。

何より…
今までやってきたのが無駄になっちゃう…っていう想いが正直ありました。和田先生は分かっていて、『今までやってきたことは無駄にならない!!おむつの外でするという感覚はちゃんと残っている!!』とはっきりおっしゃってくださり、とてもホッとしました。

おむつなし育児に『失敗』という言葉はないんです。

おむつなし育児

今後のうちの方向性。
トイレやおまるに連れていくのをやめてみる、できるときは布パンツやふんどしおむつにすること。
そして、大切にしたい声かけ。出たときに「気持ちよく出てよかったね」と繰り返し伝える、でも「トイレでしてくれたら嬉しい」というのも伝えていこうと思います。『一方的に我慢しなくていい』って、お母さんにとって楽になる言葉だなーって感じました。こうやっていろいろな経験をして、母も子も成長していくんですね。こんな素敵な体験をさせてくれる息子に感謝です。
こどもってやっぱり天才!!

おむつなし育児

おむつなし育児とは
『なるべくおむつの外で気持ち良い排泄をさせてあげること』。それが『人間本来の姿』
『おむつをつけたのは大人だから外すのも大人』
というのを忘れずに、トイレでもおまるでも、おむつをちょっと外したとこでも、一日15分でも、毎日じゃなくても、ぜひぜひ体験してみてください。

こどもとちょっと気持ちが通じた気がします!
気付いたらこどもを誉めています!
うちの子天才って育児に自信がついちゃうかも!
旦那さんにも笑顔で報告しちゃいます!

お母さんはみんなみーんな、頑張ってます。お母さんは笑顔が一番(*^^*)いつか迎えるおむつ外しのために、やってみませんか、おむつなし育児♪
困ったときはいつでもアドバイスします。ひとりじゃないって大切。

おむつなし育児

今回アドバイザー養成講座を開催して、こんなにたくさんのアドバイザーが集まってくれてとても嬉しかったです。
ありがとうございます。

おむつなし育児

和田先生、素敵なお話をありがとうございました!
そして、私におむつなし育児の楽しさを伝えてくれた森木さん、ありがとう!!

おむつなし育児アドバイザー養成講座in富士宮

おむつなし育児研究所主催のおむつなし育児アドバイザー養成講座に行って来ました!

おむつなし育児アドバイザー

静岡では初開催!7名の助産師、理学療法士、心理士等の保健医療専門職の方や、子育て支援の専門職の方、お子さんにおむつなし育児を実践中のお母さんなどとても意識の高い方々が参加されていました。

“おむつなし育児”って聞くと、ずっとお尻丸出しでいたり、ちょっと変わった人がやるものでしょ…。なんて誤解されやすいですが、全然違うんです!

おむつなし育児は基本おむつはつけています。赤ちゃんの排泄のタイミングに気づいてできるだけおむつの外で排泄させてあげる育て方です。

なので、トイレでさせることが目的でもないし、厳しいトイレトレーニングでもないし、大変な時は紙おむつを使うことももちろんオッケー!

外で排泄すると赤ちゃんも気持ちよくてスッキリ!!
ゆる〜く自分たちのペースで赤ちゃんとコミュニケーションをとりながら絆を深めていくひとつの方法です^ ^

今回の講座では、

①おむつなし育児の基礎知識
②日本や世界の排泄ケアの昔と今
③赤ちゃんと排泄
④おむつなし育児ノウハウ
⑤無理なく続けるコツとヒント
⑥質問&相談への対応

をおむつなし育児研究所所長の和田智代さんが本当にわかりやすく実体験を交えて教えてくださいました!

現在の子供の排泄事情はおかしなことになっていて、おむつを外す年齢もどんどんあがってきているし、保育園頼りの親が多くなっているそう。12時間吸収だからとオムツを1日2回しか変えないお母さんもいるんだとか…。
そのため保育園でも負担が大きくさらにおむつを外す年齢があがっていく。
オムツでしたくないから我慢してその結果便秘の子供も増えている。小学生用のオムツも販売されているそうです…。

人は生まれた時は解放空間での自然な排泄をする能力を身につけています。
でもそこにオムツを大人の事情で赤ちゃんにつけていただくことで、おむつの中(閉鎖空間)での排泄を学びます。
そしてまた3歳になると、大人の事情でトイレでしなさいと言われます。『今まではオムツでしなさいと言われたのに急に外でなんてできないよっ!』と、そこに混乱が生じてトイレトレーニングがうまくいかなかったり、その結果親子関係がこじれてしまうことがあります。

この元々持って生まれた解放空間での排泄能力をできるだけ無くさないようにしながら育てるのが“おむつなし育児”です^ ^
『床におもらし』も立派な“おむつなし育児”!おむつなし育児に失敗なんてありません。

我が子は生後5日目からおむつなし育児を実践し今8カ月になろうとしています。小さい頃は授乳しながらおまるを当てたりしていました。

大変そうだとよく言われますが、私にとっては全然苦ではありません。むしろ赤ちゃんとタイミングがあって外で気持ちよさそうに排泄する時の嬉しさはなににもかえがたい!我が子は天才か!と思います笑
それがまた楽しくてもっともっと赤ちゃんを“みて”“感じる”育児ができる。育児本やインターネットの情報よりも

赤ちゃんとの“感覚”を頼りに子育てができる。

おむつなし育児の本当に素敵なところは、

赤ちゃんとの絆が深まり、直感を信頼して子育てする自信を取り戻すことができるところ。

だと和田所長もおっしゃっていました。

こんなに素敵なおむつなし育児をもっと広めたい、仲間を増やしたい!ママたちに届く活動もこれからしていけたらいいなと思いました。

オムツなし育児アドバイザー

今回開催にあたり誘致や準備をしてくださったみきちゃん、しおりさんありがとうございました。

オムツなし育児アドバイザー

また素敵な笑顔で、丁寧に講義していただいた和田智代所長さん本当にありがとうございました。

(Ayano)

おむつなし研究所公式ホームページ