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第3回レポート➀

今回は、武道の作法に則り、黙想・お互いに礼をして座談会を始めました。姿勢を正して、呼吸を整えて、ほんの少しの静寂のなか、こころを整える・・・そして、共に学びあうみんなに一礼をしました。
すっと、その場が整ったように感じました。

お産ラボ

さて、今回も、自己紹介を兼ねて、『お産』を一字(ひと言)で表すと?を考えていただきました。

s-IMG_9157 赤ちゃんがにぎにぎ、噛み噛みしたのもご愛敬

今回も、様々な言葉が出てきました。それぞれの言葉にみなさんの想いがいっぱいつまっていて、改めてお産の奥深さを感じました。

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リピーターの方もいましたが、前回とはまた違った言葉が出てきたりもします。お産に対する想いは、女性の生き方同様に、変化していきます。自分が経験してきたことは、その後の人生に大きな影響を与えます。ふと立ち止まって、じっくりふり返って考えてみると、きっと新たな想いが溢れてくると思います。

お産ラボ

『生』・・・生き方・生きていくこととは、こういうこと

命を産みだすお母さんは、強いです。

あなたは、お産をどんな言葉で表しますか?

第3回 お産ラボ 開催しました!

「生きていくとは、こういうこと」

今回もお産にまつわるドラマをたくさん語っていただきました。
耳を傾け、想いに寄り添い、共に考える・・・

産後うつ・高齢出産・産前産後ケア、かかりつけ助産師

お産を取りまく、いろいろな問題も語られました。

お母さんてすごいな!
お母さん、何でもできる!!

お産ラボスタッフの絆もさらに深まりました。

参加されたみなさん、本当にありがとうございました。

詳細レポートは、また。

お産ラボ

骨盤ケアについて学びました!

5月9日
大切な骨盤のことをちゃんと知ろう!
と題して、ローラスノビリスの久保田より子先生にお産ラボスタッフ、産後の骨盤ケア教室を開いていただきました。

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最初はやる気だった産後の骨盤の引き締めも骨盤ベルトの脱着や季節によるムレなどで産後どうしてもめんどうになります。

そこで骨盤ベルトを付けているのと付けていないのではどれだけの違いがあるか試してみることに。

産後の骨盤ケア

骨盤ベルトをして我が子を抱っこ。
そして先生がベルトを外すと我が子もからだもドゥルルルンと下に落ちる感じ!
骨盤ベルトで支えるってだけでかなりの安定感です。

その後、今の自分の骨盤の状態を調べてもらいました。

産後の骨盤ケア

うつ伏せになりあごをマットに付けた状態で手は腰のあたり、下に伸ばしておきます。
産後の骨盤ケア

そして左右の踵をつけてみると…私は左の足が短かった。
しかも私は先生に「どちらが短いかわかりますか?」と聞かれ右!と答えました。
自分の体の事なんにもわかっていません、自分のものなのに!

その後ゴムバンドを骨盤にひとつと肩にタスキ掛けをひとつ締めて体操をしました。
産後の骨盤ケア

腰をゆっくり大きくまわしていきます。
普段、姿勢の悪い私は肩を反った姿勢になるだけでも大変。
腰まわしも右回りはやりやすいのに左回りはぎこちなかったり。

体操を終わった後に締めていたゴムバンドをとるとすごい解放感。
ブワッと血が全身に流れていくのを感じます。これで老廃物も流れていってくれるのだそう。
もう一度うつ伏せになって左右の足を比べてみると 左右ピッタリ!

骨盤は体操をして手助けしてあげるとちゃんと自分の位置に戻ってくれるんだ、すごい!!
骨盤ケアしていないと下半身太り、尿もれ更年期障害…など、おそろしいことばかり!

私の3人目の産後は、夕方疲れがでると骨盤の痛みからほんの小さな段差でも足をあげられなかったり、悪露も長く続きました。
そして知り合いのカイロプラクティックをやっている方に自宅まで来てもらい施術してもらいました。
診てもらうとあおむけで寝た時に左側の腰が布団な付かないほど骨盤が歪んでいました。
施術をしてもらい元の位置に骨盤を整えてもらったら悪露も痛みもなくなりました。

骨盤て本当に大事です。

特に産後5ヶ月までのケアが大切です。
これから産む人にぜひ知ってもらいたい。
でも産後2年経った私でもまだできることがあるので骨盤を意識して生活していきたいなと思います。(Hideka)

産後の骨盤ケア

久保田より子先生ありがとうございました!
 
産後の骨盤ケアのことなら⇒ローラスノビリスHPをご覧ください。
ブログは⇒ローラスノビリスBlogをご覧ください。

活動日誌スタート!!

お産ラボを立ち上げてから、あっという間に2ヶ月が過ぎていきました。

3月22日のキックオフイベントの時は、2人だけだったのに、あっという間に同じ志を持つ仲間が増えて、今や愉快で頼もしい9人のスタッフで運営をしています。

みんな子育て中で、家事、育児にそれぞれ日々奮闘していますが、貴重な時間を割いて、集まった時には、とてつもないパワーでいろんなことをぐんぐん決めていきます。自分が得意なことはシェアして、苦手なところは補ってもらったりしながら、1人ひとりができることを楽しみながらやっています。

『想ったことは、なんだって叶うから!』

『まずは、口に出して言っちゃおう!』

『一緒にわくわくしよう!』

仲間がいるから元気も勇気も100倍です。一人じゃなかなかできないことも、みんなでシェアすると一気に加速します。

お母さんって、本当に頼もしい!

お産ラボは、お母さんパワー全開で駆け抜けていきます!!

また、運営スタッフ以外にも、静岡の助産師会をはじめ、多くの方々ににお産ラボの活動に興味をもっていただき、いろんな形でサポートしていただいていること、本当に感謝しています。ありがとうございます。

いいお産の日に、なにかしらのイベントをするぞ!!

これからも、お産ラボの活動を温かく見守っていただければ幸いです。

Let’s お産ラボ!! 

これから、スタッフがミーティングや日々のことなどを随時更新していきます。
お楽しみに♪

ママのための帝王切開の本

 第2回の座談会を開催にするにあたって、少しでも参加者に寄り添えたらと、取り寄せた本です。
座談会の場でも紹介させていただきました。

ママのための帝王切開
〜産前・産後のすべてがわかる安心ガイド〜

情報不足で不安に思っている方にぜひ読んでいただきたい1冊です。

ママのための帝王切開の本―産前・産後のすべてがわかる安心ガイド

著者の一人の細田恭子さんは、ご自身も3度、帝王切開でお産されています。
その経験をもとに、帝王切開カウンセラー・誕生学アドバイザーとして、帝王切開で出産した女性たちへの情報発信と、心に抱えた 悔しい・悲しい・辛い・うれしい をお聞きする活動をされています。

「くもといっしょに」

第二回 参加者の感想

第2回の座談会を終え、参加してくださった方々から感想、お産ラボへ要望をいただきました。
お産ラボにとって、1人ひとりのご意見・要望ほど貴重なものはありません。
ご協力ありがとうございました。

*自分が帝王切開で生まれていながら、ちゃんとその時の話を聞いたことがなかったので、とても楽しかったです。
 帝王切開の大変さや分娩格差(初めて聞くワードでした)を知るいい機会になりました。

*出産したことがなく、出産に対しても知識がなく、未知の世界という感じですが、今回お話を聞けて、今後の勉強にもなり、自分が出産する時の心構えが少しは出来たかなぁと思いました。
また機会があれば、参加したいです。本日は、本当にありがとうございました。

*私は、お産したことはないけど、お産のとき、痛みが合ったり苦しくても、今、元気なお子さんが隣にいることで、どんな形で産まれても素晴らしい体験であることを感じました。
 自分は看護師になりたいですが、声かけや話をきくことで少しでも安心できるような存在になりたいと思いました。

*色々な出産があるということをもっともっと広めていただいて・・・出産前に不安を取りのぞけるような団体になって欲しいです。

*もっともっといろんなお産のかたちがあると思うので、もっとやってほしいー!!!

*赤ちゃんと大学生、妊娠を考えている人、高校生、中学生、小学生との交流

*いろいろなお産のパターンの勉強会←妊婦さんや独身の人にも。
けっこう独身の人は、お産と子育てについて知らない

*つわりのこと、座談会
 つわりが2人ともひどくて、2人目は入院もしました。
でも、「心のもちよう」「20代のうちに産んどけばよかったのに」とか言われ、夫のサポートも理解もあまり期待できなかった。

尚、その他の質問事項に関しても、アンケートがまとまり次第、ご報告させていただきます。

第3回 座談会!!

『Let’s お産ラボ!!』

第3回の座談会を開催します。
みなさんのご参加をお待ちしてます。

お申込み、質問等は、メールosanlabo@gmail.com、
facebookイベントページまたは、お問い合わせからお願いします。

*facebookイベントページの日時が不具合によって間違っています。
正確な日時は、5月16日(月)9:45~12:00です。お気を付けください。

第3回 座談会0516

第2回 レポート➁

お産ラボ 帝王切開

何気ない言葉が、相手を傷つけることがあることを知っておきたい。
心身共に気を張って、不安や痛みと闘っている産前産後は、いつもより
さらにグサッとくるのです。

  「楽しちゃったのね。」

  「がまんしなさい!」

  「授乳は無理だから!」

  「なんで自然に産めなかったのかねぇ。」

  「いいね、帝王切開って。すぐ産まれるでしょ。」

  「陣痛なくていいね。」

帝王切開の産後は、脂汗が出るほどの、赤ちゃんに向き合う余裕がないほどの身体的な痛みを感じます。

でも、それ以上に、周囲の人の何気ない言葉がお母さんのこころに大きな大きな痛みを与え、その後の育児に少なからず、影響を及ぼしてしまいます。

ちがうのにって思っても、説明するのを諦めて、そのエネルギーを赤ちゃんに注いでいるだけなのです。相手に悪意はなくても、やっぱりお母さん、傷ついてるのです。必死に戦っているのです。

そんな痛みを乗り越えられるお母さんって、本当に強いんです。

もし、無知であるが故の誤解や偏見が帝王切開のお産に対してあるとしたら、それをなくしていきたいと、強く思います。

一方で、身近な人で帝王切開をしたことがある場合、その経験が支えになります。お母さんだったり、助産師さんだったりの言葉がすごく励みになります。

5人に1人が帝王切開のお産を経験している現状ですが、帝王切開に関する情報や、知識が追い付いていません。お産ラボが、そんな状況を打開できる役割を果たしていきたいと思います。

お産ラボ

また、帝王切開ならではの産後あるあるのお話も大いに盛り上がりました!!

必須のアイテム、マジックハンド!!
ありがとう、電動ベッド!!
お見舞いは、5日以降にお願いします。
(3、4日目、激痛に耐えてます・・・)
などなど、全部は書ききれませんが、知らないことだらけ、学びだらけの座談会でした。

お産ラボ

参加した子供たちも、一緒にお母さんのお話を聞いていました。

お産ラボ

改めて、参加してくださったみなさん、素敵なお話をありがとうございました。

参加されたみなさんの感想こちらをご覧ください。