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おしか助産院でお産ラボ!

プチお産ラボでは、

楽・楽・楽・生

「楽」という言葉が3つも!

おしか助産院

「楽」…自分が助産師をしているから、ベテランの助産師さんに取ってほしいと思い助産院を選びました。
お産をするというより、毎回、遊びに来る感じで、家から家に泊まりに来たような安心感がありました。
立会いは自分の姉妹、甥っ子、両親と大人数で見守ってもらえた楽しいお産でした。
青島さんには育児相談だけでなく助産師としての相談や仕事の紹介もしてもらいました。

「電話はナースコールだと思って!」と言ってもらいとても心強かったです。

“初めての出産の方ほど助産院で産んでほしい”わたしはそう思います。

「楽」…岐阜下呂出身で、上2人は下呂の病院で出産。
母、祖母、子に立ち会ってもらった。
3人目で初めて助産院での出産。
3人とも安産で「楽」だった!
初めての助産院でビックリすることも。
青島さんが「体力があるなら自分でキャッチしなね~」と。
その言葉通り、子どもを抱きとめた時にとても感動でした。

おしか助産院
入院中、子ども2人を親に預かってもらったので手ぶら入院がとても助かったと言われました!下着やタオルも洗ってくれたので本当に身軽で入院出来ました。
青島さんの作る食事もどれも美味しかったです。
和洋中、パンや手作り肉まん。
おやつに味噌やマヨネーズも全部手作りだそうです。
「特別な料理じゃないけど、何が入ってるかわからないものは食べて欲しくないから。」と青島さん。

今日のお産ラボで出して頂いたスイートポテトもとっても優しく美味しかったです♡

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「楽」…不安もいっぱいありましたが産んだ時の爽快感!

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産んですぐ2人目が欲しいと思いました!
仕事を探すタイミングの時に青島さんからお手伝いしない?と声を掛けてもらい、助産院のお手伝いをするように。
今はお母さんとお子さんのサポートをしたい!と保育士さんの資格を取得されたそうです。

「生」…お産は命懸け。

おしか助産院
「生きる死ぬ、その人の人生に関わらせてもらう」
増田助産院で、助産師をしていた頃。
5歳の娘さんを連れての仕事。
娘さんは知らない場所で誰にも声を掛けられず、おもらしをしてしまいました。
そんな時に娘さんが「お母さんごめんなさい。」と。
娘は何も悪くないのに謝らせてしまった。自分が好きなお産の仕事に娘を付き合わせているのに…

それなら自宅で子育てをしながらお産の仕事をしようと開業助産院を始めたそうです。
今ではふたりの娘さんも助産師さんと看護学部に通う学生さんに。

娘さんたちが継ぎたい。やりたい。と言ったらおしか助産院を継いでもらおうかな。とお話でした。

助産院それぞれにたくさんのお母さんや助産師さんの想いがあり、いつもお話を聞いていて心がポッと温まります♡
今回もまた助産院の魅力にドップリ浸かってしまいました。

おしか助産院

次の助産院見学も楽しみです。
「ぜひうちにも!」というリクエストお待ちしております。
(Kco)

第14回 お産ラボレポート

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去年の9月に今回の開催場所の第一建設さんでのシェア会に参加させてもらって、すっかりお産ラボに魅了されて、今回はファシリテーターをさせてもらいました。

会の始まりはちょっとバタバタとしてしまいましたが、参加者も少なくゆっくりと話ができたと思います。

そして今回は我らがさちえさんにもスピーカーとして語っていただきました。

『母』・・・物心ついた頃からが赤ちゃんを預かってお世話をしていた。
なかなか泣き止まない赤ちゃんがその子の母親が抱きおっぱいをあげると泣き止む。
それを見て「母親ってすごい!最強!!」と思っていたので、そんな最強!の母になれると嬉しかった。
しかし、静岡に引っ越してきてすぐの妊娠だったので、知り合いも無く、自分の出産に対する準備も無かった。
その中で看護師をしている知り合いから助産院を進められ自宅から近い助産院でしっさん。
出産は助産師さんにすごく褒められた。こんなに褒められたのは初めてというくらいの褒め言葉のシャワーだった。

二人目、三人目は水中出産。3人目はゆったりとした気持ちで臨めた。

『弱』・・・4人のママ。
4人とも陣痛が弱かった。
その中でも3人目の子の出産がとても満足のいくものだった。
促進剤で陣痛が強かったこと、3人目っだったことでいきむことなく産まれてきた。自分の力で産むことができた満足感、完璧なお産だった。これなら4人目も大丈夫だ!と思っていたが、4人目は自然の陣痛だったのであまり強くなく、痛みが弱いまま「いきんで!」と言われ困った。

『楽』・・・総合病院での出産だったが、助産師さん達がとても優しく声をかけてくれる人ばかりでまるで実家のようでまた帰って来たくなるような場所でとても満足。

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3人同じ病院で出産した。部屋も大部屋だったのでママ友もできてとても楽しかった。
一人目の出産では、妊娠が分かったころ仕事を辞めたばかりだったこと、つわりもきつく、義母との関係もあまり良くなかったこともありつらかった。
赤ちゃんは逆子になったり戻ったりで帝王切開も視野に入れた妊娠生活だった。
帝王切開当日に赤ちゃんが戻り急きょ自然分娩に切り替わった。先生の方から「できれば自然分娩で産んだほうがいいと思う。」と話しをしてくれた。
促進剤で陣痛を起こし出産。陣痛の進みも早く産まれてきたが、羊水混濁で分娩室は慌ただしく準備がされて小児科の先生も。
赤ちゃんは保育器に。しばらく会えず不安だったが「大丈夫、大丈夫。」と気丈に振る舞っていた。そんな時に気にかけてくれていた助産師さんが「大丈夫だからね。」と励ましてくれたことがとてもうれしかった。

『希』・・・自宅の近くの病院を選びたかった。自宅そばに産院が開院するようだったので、それまで分娩を扱っていない病院で検診を受けていた。予定より開院は遅れ、出産間近に転院。このまま出産と思っていたら、尿蛋白のため、総合病院を紹介され転院。
帝王切開かと思って怖かったが、促進剤で出産を早めることになった。しかし、2回の促進剤でも陣痛が波に乗らず、休み明けに帝王切開ということに。ところが休み中に自然陣痛が。このまま出産かと、、、しかし、緊急帝王切開に。
慌ただしく変化する状況についていけないまま出産。
赤ちゃんがどうやって産まれてきたのか、実感がなく困惑した。

やはり出産には、様々なドラマがありますね。
5年経っている方もいればまだ1年の方も。きっと出産したときは人生のどん底のような大変な状況だったと思います。
でも、今は笑って話し、周りの人たちも笑って聞く。そんなママ達の明るさに感動でした。

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そして、前回は泣きながら話していたと聞き、お産ラボで話して気持ちの整理もできたのかな。と思いました。

話すこと聞いてもらうこと。

それが癒してくれるということが実感でき、お産ラボの必要性を改めて感じました。
(Chie)

初めての助産院!!

 先日のおしか助産院野見学会には、助産院のことを知らないお母さんも参加してくれました。

私たちは、助産院について、知らない人にこそ参加してほしいと思っています。

単に、情報として知るのではなく、実際に行って、会って、お話を聞くことで、本やインターネットの情報では知りえない雰囲気や、温かみを肌で感じることができると思います。
その自分で感じるということが、その後の判断や選択にとっても大事なんじゃないかなと思います。

さて、初めて助産院を訪れたお母さんからとっても素敵な感想をいただいたので紹介させていただきます。

金曜日、参加させていただき本当によかったです!
すてきな助産院の見学だけでなく、みなさんのお話も聞けてとてもいい時間でした。

助産院に足を踏み入れたことは初めてだったので、驚くことばかり。お風呂やトイレで産んじゃうとか、産み綱とか・・・いろいろ 衝撃的でした(笑)

おしか助産院

青島先生はカラッと晴れた青空のような方で、笑顔と笑い声がステキでした。お話も心に響きました。

おしか助産院
おしか助産院は明るく清潔感があり、とてもリラックスできる場所で、ますます助産院に興味がわき、もっといろいろな助産院を見てみたいと思いました。

おしか助産院
皆さんのお話を聞いて、私は自分のお産の時ほとんど考えずに産む場所を決めてしまったんだな、いろんな形のお産があるんだなと感じました。

私は東京の総合病院で産んだのですが、とてもいい病院だったし後悔はしていません。
そこで助産師さんにたくさんお世話になって、ものすごい仕事だなと本当に尊敬したし、感謝しました。

二人目の出産を考えたとき、たまたま母乳相談室の助産師さんに、「助産院に 興味あるなら見学に行ってみたら?妊娠してからだと大変だから今のほうが動きやすいし、快く迎え入れてくれると思うよ」と言われて考え始めたころお産ラボの企画を見かけすぐにメールしたんです。
それが助産院訪問の2日前でしたから、すばらしいタイミングでした。

いい機会を与えていただき本当にありがとうございました。またぜひ参加させてください。
(Kさま)

素敵なタイミングで参加していただき、私たちもとっても嬉しかったです。
ご参加いただき、ありがとうございました。

知られなさ過ぎている助産院のこと、そこで育まれる命、家族、ストーリーをこれからも伝えていきたいと思っています。

第14回 お産ラボ!!

春、新しい生活が始まる季節・・・

入園入学、進級進学、お弁当作りに、いろいろな書類への対応、子どもたちの行事の確認にお母さんは追われます。
1日は、朝、子どもたちをエネルギー全開で送り出すことから始まります。

忙しい日々を過ごしていると本当にあっという間に時間が流れていきます。

さて、ふっと立ち止まって、お産のことを振り返ってみませんか?

愛しい時間がちょっとの息抜きになりますように・・・

14回お産ラボ

質問等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。
お待ちしております。
osanlabo@gmail.com

助産院へ行こう!おしか助産院編

ようやく桜が満開になってきたというのに、雨、雨、雨・・・
新緑芽生えるこれからの季節へ恵みの雨ですね。
お産ラボの畑のジャガイモ、芽が出始めました。

さてさて、14日(金)10:00~

助産院へ行こう! おしか助産院へ!!

今回は、駿河区小鹿にあるおしか助産院へ伺います。院内見学のほか、プチお産ラボも!!
おしか助産院でお産をされたお母さん2人がお話してくれます😊

いまや助産院でのお産を経験するのは、100人に1人にいかない割合になってきています。

助産院ってどんなとこ?
病院とどこが違うの?
分娩代がないって本当?
どうやって産むの?
ちょっと敷居が高い?
どんな人が行くの?

10人10色、産む場所も、産み方も、想いも様々です。めったに聞けない助産院でのお産のお話を聞きませんか?

妊婦さん、産婦さん、助産院に興味がある方、病院勤務の助産師さん、一緒に見学に行きましょう!!

おしか助産院のHP
http://www.o-baby.jp/