前日のご案内

お産ラボ 第8回開催の前日となりました♪
皆さまとお会い出来ることスタッフ一同、楽しみにしております(*^^*)♪
明日の場所のご案内と注意事項です。
ご確認のほど、よろしくお願いいたします。

《日時》 10/17 (月) 9:45〜12:00
(10:00〜開始が出来るように余裕を持ってお越しください )

《場所》 ミルキードリーム

《住所》  静岡県静岡市葵区瀬名川2丁目4−3

《駐車場》 台数に限りがあるため、
お向かえの芦屋丈左衛門様の駐車場をご利用ください。(お店に許可頂いております!)
ちなみに、こちらのお店の黒はんぺんフライは絶品です!!

それでは明日、皆さまとお会い出来ることを楽しみにしております(´∀`*)♪

第8回お産ラボ

広がるお産ラボの輪!!

『お産ラボシェア&交流会』を開催します!!

お産ラボシェア&交流会

FBのイベントページ立ち上げ後すぐに満席、増席、再び満席となっていたため、こちらでの告知が遅くなってしまいましたが、今回の会場である『第一建設 藤枝 hibiki』さんのご理解・ご協力のもと、再び2名のみ追加募集することが出来ましたので、お知らせします。

お産ラボを立ち上げて半年が過ぎ、月1回の座談会も7回を数えました。座談会でお母さんたちのお話を聞くたびに、もっと多くの方にお産について率直にお話しできる場が必要なのでは?と強く感じております。
同じ志を持つ皆さんにお産ラボのやり方をシェアし、お互いに学び、協力し、ネットワークづくりが出来たら…。いろんなところでお産ラボの輪が広がり、より多くのお母さんたち寄り添えるんじゃないかと感じています。
私たちと一緒に、静岡のお産を皆さんの力で盛り上げていきましょう♪

日時 10月27日(木)10:00~12:00

参加費 1500円

定員  定員  5名→
10/7 2席増席しました! 満席
10/8 もう2席増席します!

内容 

お産を語り合う座談会を主催してみたい!
そんな助産師さんや子育てを応援したい方、ベビーマッサージの先生など、地域のお産&子育て環境をよりよくしたいと思っている、産前産後のお母さんの支援に関わるすべての方にお産ラボの手法をシェアします!
皆さんのご参加お待ちしております♪

☆お産ラボ体験

☆参加者が話しやすい場作り、空間作り

☆座談会のやり方・進め方のちょっとしたコツ

☆お産ラボの特徴

など

参加を希望される方は、FBイベントページからお願いします。

みなさんにお会いできるのを、スタッフ一同楽しみにしています♪

浜松での再会

次女を『くさの助産院』で出産した時、助産学生(鈴木さん)に付いて頂きました。
長女の出産時には知らなかった「助産学生」という存在。
(看護師免許を取得後、助産師として国家試験を受ける為の実習生)

当時、検診の度に浜松から来てくださり、手書きの資料を用意してくれ、わかりやすく説明してくれて、検診をしてもらいました。

お産ラボ

時にはサラシを巻いてもらい、お喋りも楽しみました。
検診後も長女と遊んでくれて、私も娘も(実母も)検診が楽しみだったことを思い出します。
夜に陣痛が来たときも、すぐに駆けつけてくれて6時間の陣痛に片時も離れず一緒に戦ってくれました。

とても言葉では言い表せない程たくさんの「ありがとう」が止まりません!(長くなるので省略 笑)

産後も連絡を取り合い、子供達の成長を共に喜んでくれる、家族のような存在の鈴木さんに今回の「お産ラボ in 浜松」で再会できる事になりました。

次女が一歳の誕生日の時、助産院で再会していたので、10ヶ月ぶりとなりましたが、子供達もすぐに思い出したようで、すぐに打ち解けておりました??

《鈴木さんからのお産ラボへコメント》
お産を通じて、多くの人と出会いつながりを持てたことで、これからのお産に対しての考え方が変わった気がします。大切な出会いがあるお産に関われることは、改めて幸せなことだと感じました。

《次女へのコメントも頂きました》
・すっぽり腕に収まるくらいだったりんちゃんはもう歩いたり走ったりするようになってて感激
・いつのまにかおしゃべりも上手になってて「ねーね」と言ってくれたとき泣きそうになるほど嬉しかった!
・私が座っていたら、ちょこんと膝に座ってきてくれて、これもまた泣きそうになるほど嬉しかった!
・わ~もう普通にごはんとか食べてる~?成長って早いなぁ

との事です♪

お産ラボ

勿論、お産ラボで集まった皆さんのお話も興味深く濃厚な時間でしたが、いつも変わらぬ笑顔で迎えてくれる鈴木さんに久しぶりに会えたのがとても嬉しかったです。

子供達の成長を暖かく見守りつつ、私の身体も気遣ってくれる、助産師の鈴木さんと出会えた事、出会わせてくれた助産院に感謝感謝です。
この時も娘2人と沢山遊んで貰っちゃいました♪

お産ラボ

娘の出産があるならば鈴木さんに取って欲しいほど!(母の理想)

誰かの為になる仕事、誰かを支える助けるお仕事、尊敬してます(^-^)

私はまずできる事から、笑顔の母親でいたいと思います。
子供に習って…にこっ

お産ラボ

お付き合いありがとうございました。

mika.

お産ラボ 10月の予定

夏が終わったと思ったら、台風、そして雨、雨、雨・・・
すでに、夏の暑さが、何より太陽の陽射しが恋しい今日この頃です。

さて、8月、9月と静岡を飛び出し、各地で素敵な時間を過ごしてきたお産ラボですが、今月は、2か月ぶりに静岡で開催します!!

場所は、葵区瀬名川のミルキードリームです。
ミルキードリームは、経験豊かなベテラン助産師の関さんが、母乳育児指導、乳房マッサージ、沐浴指導など、妊娠中から産後にわたって全般的な相談に親身になって応じてくれる地域の頼れる助産院です。

詳細は、下記のチラシをご覧ください。

『お散歩ついでに、お産ラボ!?』

第8回お産ラボ

そしてそして、『助産院へ行こう!!』

第2弾!さらに第3弾!!

6日(木) 渡辺助産院  静岡市葵区上足洗

21日(金)エスアールハウス  富士宮市

お産ラボスタッフで、取材に行ってきます。
いろんなお話が聞けること、今からワクワクしています。

学生さんたちの前で・・・

先日、くさの助産院の草野さんに誘っていただき、常葉大学の看護科の講義の中で、お話させていただく機会がありました。

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         アナログな資料を携えて・・・・

大学2年生、20歳前後の学生さん、約90名(うち男子学生20名)を前で、自分のお産のこと、自分たちの活動、そう!『お産ラボ』のことなどをお話させていただきました。

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私は、小学生の時から、お母さんになることが夢でしたが、実際に妊娠するまで、ただただ漠然としたものでした。

自分が大学生の頃は、日々をいかに楽しく過ごすかのみに全神経を注いでいたように思います。なので、近い将来起こりうる妊娠・お産・産後の知識は皆無に等しかったし、そこに想いを巡らすことすらなかったように思います。

学生さんたちは、まだ母性看護学の概要を学び始めたばかりという事前の説明でした。
いきなり登場した現役お母さんである私、学生さんたちにはどのように見えたのでしょうか??

さて、私がお話をする前に、くさのさんが地域の助産院の役割や仕事について、たくさんの写真と資料を使って分かりやすく説明されていました。学生さんたちにとっては、初めて知ることばかりだったようで、講義後のレビューにも驚きの感想が綴られていました。

そして、いよいよ私の出番となりました。
冒頭、私は次のような質問をしてみました。

「ちょっとイメージしてみてください。みなさんが親となった時、子どもと一緒にどんなことをしてみたいですか?」

学生さんひとり一人に、その答えを聞くことは出来ませんでしたが、以前、くさの助産院で座談会をした時、実習中の学生さんに同じ質問をしたときは、

「一緒にキャッチボールしたい!」

「おそろいの服を着て、お出かけをしたい」

「キャンプや旅行に行きたい」

「ケーキやクッキーなど、料理をしたい」

などなど、未来の姿を想像し、キラキラした目で答えてくれました。もしかしたら、自分が両親にしてもらったこと、楽しかったことを思い出したのかもしれません。

未知のお産を具体的にイメージするのは難しいですが、若い学生さんたちは、かつては、小さな子供でした。一瞬でも、そのことを思い出したり、自分が親になることをイメージしてくれたら、準備完了です。

それから自分の妊娠、出産、育児のことを話しました。とりわけ、水中出産について興味があったようで、質疑応答の中で、そのメリット、デメリットなどについて聞かれ、私なりの意見を述べさせていただきました。
ふだん、お産ラボで、ファシリテーターをしていますが、自分のお産について、あんなにも大勢の前で話すのは、初めてだったので、私自身とても新鮮な気持ちになりました。

また、お産ラボの活動についてもお話しました。漢字1字に込められた想いやドラマのこと、座談会の様子、異世代間交流のこと、マキコミュニケーション・・・

そして、最後に看護師さん・助産師さんを目指すみなさんにお母さんの想いを伝えてきました。

妊婦さん、産婦さんが不安そうにしている時、

少しお話に耳を傾けてください

優しい言葉をかけてください

できたら、手をギュッて握ってください

何もできなくても、ただ側に寄り添っててください

それだけで、お母さんがんばれたりするのです、と。